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災害緊急時の対応

 ニュージーランドと日本

ニュージーランド南半球にあるは日本列島と似た形をした国です。 自然が多く、緑豊かな国として知られていますが、その反面日本と同じくたくさんの火山のある国でもあります。オークランド周辺だけでも  以上の火山があります。幸いそのほとんどは活動していません。しかし、油断は禁物!! オークランド博物館の中には火山の噴火をシュミレーションしたコーナーがあり、オークランド近郊で海底火山が爆発する模様を大スクリーンで映し出しています。 ニュージーランドも日本と同じく島国です。周りが海で囲まれているので津波にも注意が必要です。 2006年にはニュージーランドのはるか洋上で2度の地震が発生し、「津波がやって来るのでは??」と一部の地域では自主的に避難する事態も起こりました。 幸い、やって来た津波は数センチ~数十センチ程度で被害は無かったです。 ニュージーランドは日本と似た形をした国ですが、形のみならず似ている部分も多いような気がします。

ニュージーランドの災害対策

ニュージーランドではCivil Defence(民間防衛)が各地に行き届いています。オークランドにももちろんあります。民間レベルでも災害時には対処できるように、対策が打たれています。 また、2006年からは大災害に備えるようにとの注意喚起が増えています。テレビコマーシャルでも よく目にするようになりました。その代表的なものが、”GET READY GET THRU”というホームページです。この中で大規模災害時の対処方法や備えなどが詳しく紹介されています。 「災害は忘れたころにやって来る。」と言いますので、日ごろからある程度の注意は必要だと思います。

災害に備える

海外から来ている人たちにとって異国の地での災害遭遇は非常に大変なことだと思います。 阪神淡路大震災を経験しているLiv-infoファミリーとしても、一方ならぬ思いがあります。 災害に備えると言っても、「何をどのように備えたら良いのか??」 備えるべきものについては、GET READY GET THRUのホームページの中に用意すべきものに関してのチェックリストがあります。 移動の多い、そして荷物もいっぱい持った旅行者にとっては全てを備えることは難しいことと思いますが、重要だと思える部分だけでも備えてみてはいかがでしょうか。

災害時の備え。チェックリスト

・日本領事館、大使館の場所や連絡方法。 ・各地のCivil Defenceの場所。 ・最低3日間分の食料 ・ラジオ ・電池 ・トーチ ・レインコート 帽子 ・スリーピングバッグ、ブランケット ・緊急連絡電話番号 111 (警察、消防、救急車)

災害情報 GET READY GET THRUのホームページで”Latest News”という項目があります。 この中で最新の情報が入手できます。 災害発生地域にいる場合はネット環境が悪くなると想定されるので、ラジオからの情報入手が有力になると思います。