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留学するならやっぱりニュージーランド

英語の勉強

ここでは”英語の勉強の仕方について”いくつかご紹介したいと思います。
基本的に苦しみながらの勉強よりも、楽しみながらの勉強という点でお伝えします。 留学、ワーキングホリデーでニュージーランドにやってくる前に英語の勉強をする場合や日本に帰国した後にどうやって英語力を維持するのか?を考えている方に参考になればと思います。

DVDで洋画を見る

まず手っ取り早い方法で楽しめるのはDVDです。 映画の好きな人にとっては、結構楽しみながら勉強出来る方法です。
僕の場合ですが、最初にサブタイトル無しで見て映像と断片的にわかる台詞から大体のストーリーをつかみ、2回目はサブタイトルをつけて台詞の内容を理解すれば、「なるほど、だからそういう”落ち”になるのか。」と内容をより理解することが出来ました。
いまでも、DVDを見るときにはなるべくこのやり方で見ています。
時には2回も見たくない作品があります。こういうときは、さっさとレンタル屋に返して次のを借りてきましょう。
見たくもない作品をいくら勉強と思っても、もう一度見るのは退屈なだけですからね。それこそ苦痛な勉強になってしまいます。
映画を見るときに「ほとんどアメリカの作品だから、アメリカ英語じゃ・・」と思うかもしれませんが、僕としてはそんなこと全く気にせずとにかく”英語”というものを理解しようという姿勢で見て、聞いています。

もっと言うなれば、「ニュージーランドヘ行くんだからイギリス英語じゃなければ意味がない。」とか全く考えずにとにかく「”英語”を聞く。」という姿勢で映画を見るのが良いと思います。

テレビ番組

最近では日本のテレビで海外番組をやっていることも多いですよね。頑張ってバイリンガルで聞いて見ましょう。家族からのいやそ~な視線を感じつつも、こういうときには堂々と「これは勉強、今勉強中です。」と言ってやりましょう!!
「勉強の邪魔するなぁ!!」でもいいくらいですが。

バイリンガルにすると字幕も出ないので内容の理解に苦しみますけど、結構映画やテレビドラマの中で交わされている台詞は日常英語に近いものが多いですよ。映画やテレビを見て全く分からないでは、英語圏の国で色々と交わす日常会話も「全く分かりませ~ん。」となるかも??ですよ。 まずは簡単なフレーズからでも聞き取れるように英語やテレビ番組をいっぱい見るのは良い勉強になりますよ。

海外ラジオ番組をネットで聴く。

英語の教材でリスニングカセット(今ではCDですね。)がありますが、聞いていて楽しければいいですけど、楽しくなければ子守唄のように聞こえませんか? 僕はよくリスニングカセットを聞きながら寝ましたけどね。 「これも、睡眠学習だ!」と言い聞かせてましたけど、ヘッドフォンのコードが首に巻きついて永久睡眠になりそうになったことも・・・・。←ジョーク、ジョークです。

そんなこんなも昔の話。今の時代、海外のラジオ番組をネットで聴くことが出来る時代です。 英語の勉強+流行の音楽も聴ける。音楽を聴くのもリスニングのひとつだと思います。  あっ、そういえばリスニングとヒアリングの違い。 注意深く聞くのがリスニング聞き流すのがヒアリング。ということは音楽を聴くのはヒアリングの練習かも?
でも、音楽は注意して聴くかなぁ。”Listen to the music”ですからね。”Hear to the music”とは言わないですしね。 いずれにせよ、英語を聴くというのは良い勉強になりますし、いい音楽を聴くのは楽しいです。

と言うことで、ニュージーランドのFMラジオ局 moreFMのホームページをご紹介します。音楽、DJ、コマーシャル、ニュース、天気予報全てがNZ、オークランドの情報です。

本で勉強

ハリーポッターの英語版を読む。あの分厚い本を英語で読む。ロード・オブ・ザ・リングを英語バージョンで読む。 どちらもとても英語の勉強になります。しかし結構時間が掛かるような・・・。辞書を引くプロフェッショナルになれるかも?? こういう分厚い本もいいですが、もっと楽に読めるものとして、漫画や趣味の本があります。 漫画は内容が簡単なので出てくる文章、単語も結構すいすいと読めます。 趣味の本として、例えば料理の本ですと材料から作り方までが短い文章で構成されているものが多いです。また、料理が好きで「作りたい!!」という気持ちがあれば、多少辞書を引きながらでも理解してゆくことが楽しいはず。 そして、作り方の部分を間違って訳して料理が失敗。トホホ・・・。 ということもあるかも??ですがそれも良い勉強、英語&料理共にね。 僕もティースプーンとテーブルスプーンを間違えそうになったことはあります。 ”小さじ一杯”と”大さじ一杯”じゃ大きく違いますものね。   

ボランティア活動

日本に来ている観光客の道案内から、生活サポート、更に日本語を教えることなどいろいろとボランティアを通して英語に触れる機会を作ることが出来ます。 「自分ならこれが出来る。」というものを探して、挑戦してみてください。 対価を要求しない活動(ボランティア)というものは、利害関係が”お金”ということで関係されていないので、結構新たな社会観を見つけたり、新たな仲間と出会えたりしますよ。 あくまでもボランティアをする方ですので、逆にボランティアをされないように気をつけましょうね。 まずは相手を喜ばせること満足させることを考え、そのなかで英語と言うものが必要なときには「よし来た!!」とばかりに頑張って意思の疎通を図るようにしましょう。これもとてもいい勉強、度胸試しになると思いますよ。

英会話スクールに通う。

これはまず最初に思いつく勉強方法ではないでしょうか? 英語ではなく英会話ということで考えると、いたるところに溢れている英会話スクールというのが、英語というものに触れる良い機会となるでしょうね。 でも、結構授業料高いですよね。中には小さなスクールで、料金も比較的安いところがあるでしょうから、そういうところをうまく探せると良いのですけどね。 ただ、どの英会話スクールでも週1回か2回で1時間程度の授業ではないでしょうか?果たしてどれだけの成果が上がるか・・・?
まずは、英語に慣れるという程度で考えておいた方が良いかもですね。

新聞を読む。

日本では英字新聞がありますよね。日本のネタを英語で書いているので、結構内容は理解しやすいと思いますよ。わざわざ英語で読まなくてもテレビのスイッチを入れると簡単に日本語でニュースを見れますけど、たまには勉強と思って”英語で新聞”もいいのではないでしょうか? また、ニュージーランドネタに関してはNZ Herald紙を読むのも良いでしょうね。 ネットで読みたい記事を見つけて、プリントアウトできますのでじっくり辞書を引きながら内容を理解してゆくことが出来ます。特にニュージーランドへの渡航前であれば、新聞記事にも興味がわいてくるのではないでしょうか?興味があれば、読み進めるのも楽ですよ。

思いつくところではこんな感じですが、ニュージーランドにやってくる前、そして帰国してからの英語力アップに試してみてはいかがでしょうか? みなさん英語力(英会話力)UPに頑張ってください!!