ニュージーランド留学&ワーキングホリデー無料エージェント

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留学するならやっぱりニュージーランド

仕事の探し方

<働けるビザ>

・ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザでは1雇用主の下で3ヶ月までの就労が出来ます。 ワーキングホリデーの方が就く主な職種としては、日本食レストラン、おみやげ物屋、旅行会社、 カフェ、クリーナー、農作業(フルーツピッキングなど)などがあります。 ワーキングホリデーを対象としている雇用主の多くがオークランドに集中しております。

・ワークビザ

長期間の正規雇用の場合はワークビザが必要となります。 ワーキングホリデービザや学生ビザからワークビザに変更される方もいます。

・学生ビザ

学生ビザの場合でも一定の要件をクリアすることにより就労が可能です。 Term-time work rights 学生ビザ(パーミット)を申請される場合、IELTSのスコアが5,0ポイント以上ある方で、尚且つ語学学校にて6ヶ月以上フルタイムでのコースへ入学される方に対して、週20時間以内の就労が認められています。また、学生ビザ申請時点でIELTSスコアが無くても、英語コースの期間中にIELTSテストを受けて、5,0以上のスコアをマークできれば、学生ビザの要件変更を行うことにより就労可能な学生ビザ(パーミット)がもらえます。 Christmas holiday work rights 1年以上のフルタイムコースへ入学される方に対しては、クリスマスホリデー期間における就労が認められています。 Open Work Permit 学生ビザで就学した後に一定期間、仕事を探すための期間をもらうことができます。 選択するコースにより条件が異なります。コースのよってはOpen Work Permitが適用されないものもあります。  

<探し方>

仕事を探す方法としては、いくつかあります。

・日系の情報センターまたはウェブサイトの掲示板から探す方法。

・現地の新聞またはウェブサイトから探す方法。

・友人・知人の口コミから探す方法。 代表的なサイト。  

・Seek   ニュージーランドの求人情報サイト   

・Seasonal work   ワーキングホリデーの方向き   

・Help Exchange   地方での仕事やエクスチェンジ情報が出ています。

気に入った仕事があれば、電話・Emailにてコンタクトを取って面接に向かいます。 英文の履歴書が必要です。 日系企業の場合は日本語の履歴書を要求される場合もあります。  

<その他>

・ニュージーランドで就労するためにはIRDナンバー(納税者番号)が必要となります。

・ワーキングホリデーや学生ビザで就労する場合は最低賃金となることが多いです。”お金を稼ぐ”という観点より、”仕事を経験をする”と捉えた方がいいです。