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ニュージーランドの紫外線


ここでは紫外線についての情報をご紹介します。
夏のビーチ

ニュージーランドは紫外線の降り注ぐ量が日本の約7倍と言われています。
また、紫外線と言えば体に良くないということは良く知られていますよね。
ニュージーランドの1月、2月は真夏の時期です。紫外線指数もMax(最高)となります。
ニュージーランドの天気予報のMetServiceです。この中に紫外線指数という項目があります。

しかし、夏の良い天気の日に紫外線が怖くて外にも出ないのは、ちょっともったいない話です。
実際、ニュージーランドの人たちを見ていましても、真夏の日中から屋外で仕事をしている人もいますし、ビーチで日光浴をしている人たちもいます。

しかし、みんなある程度の備えをした上で屋外にいると思います。
紫外線対策でよく使われているのが日焼け止めクリームです。スーパーマーケットでもたくさん売られています。大きなボトルに入ったものから、持ち歩ける小さなものまで色々あります。
値段も10ドル~20ドル程度です。

ニュージーランドの夏の時期にやって来こられる方は、日本からボトルを持ってくるよりは、こちらで購入した方が良いかも知れません。
特に長期間の滞在をお考えの際には飛行機の荷物の制限重量などを考えると、少しでも重たいものは避けたいですよね。

そして、紫外線対策をした上で、ビーチでのんびり過ごすのも良いでしょう。
ニュージーランドでは、日焼け止めクリームのほかにも帽子をかぶるとかサングラスを掛けるとか、肌や目を守る習慣があります。
車の運転中など特にサングラスを掛けている人が多いように思います。
日差しもものすごくまぶしく感じるときがあります。特に、夕陽に向かって車を走らせるときは前方確認するのに大変なこともあります。
車の教習本には「太陽がまぶしく感じたら路肩に車を寄せて、まぶしくなくなるまで待ちましょう。」という説明があるほどです。
実行している人はいないと思いますけどね。みんなまぶしそうに徐行して走っています。

あとは、紫外線が怖いからといって、長袖長ズボンで夏中を通すのは大変です。夏はやはり暑いです。日中は27度くらいまで気温が上昇するときもあります。日陰にいれば涼しくも感じますが、日中長袖、長ズボンで歩くとなると・・・。想像しただけで暑い!!
夏は夏らしく!!でいいと思いますよ。きちんと肌や目のプロテクトをして、快適に夏を過ごしていただきたいと思います。

サングラスは高級なものよりは実用的な価格のものを掛けている人が多いですね。
「サングラスなくなった。」とか、「子供に壊された。」とか良く聞きますしね。

ニュージーランドの夏を快適に過ごすため、紫外線から肌を守るために、外出するときは必ず日焼け止めクリームを塗りましょう!!

そして、必要ならサングラス、帽子で更なるプロテクトを心がけてください。