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GEOS New Zealand 学校訪問・インタビューの内容
ジオス ニュージーランドインタビューの相手 日本人カウンセラーの Yoko Kurita さん。 Makiko Kunitate さん。
この学校の特徴
背景 この学校は日本でも有名な語学学校GEOSのニュージーランド校となっています。
ニュージーランド国内では、ここオークランド以外に、ウェリントンそしてクライストチャーチにも校舎があります。オークランドでは成人用のシティ校舎とジュニア用のノースショア校舎があります。
生徒 オークランドのシティ校舎では現在300名の学生数となっています。
クライストチャーチ校舎では現在145名の学生数となっています。 この学校は非常に国際色が豊かな学校であると言えます。
生徒の国籍比率で見ましても世界25カ国以上から生徒が集まっています。
その上位は、日本20%、韓国28%、ヨーロッパ3%、南米15%、中東10%、その他となっています。(2008年2月時点。 国籍比率はオークランド校舎です。)
アクティビティー さらに特徴としては無料のアクティビティーが非常に充実していると言えます。
毎週月曜日から金曜日まで色々なアクティビティーが企画され、それも無料で提供されています。一例を挙げますと、サッカー、スイミング、ビリヤード、カラオケなどなどです。
特にビリヤードは学生たちの間でかなり人気のようです。 これらのアクティビティーには先生たちも参加されます。授業中はもとより、これらのアクティビティーの時間を使って、友達つくりや先生とのふれあいの場が持てるように工夫されています。
教師陣
この学校には英語の教師を育成するコース(Cambridge CELTAなど)が設けられており、”先生を指導する先生”が揃っていることも特徴です。
一般英語コースについて
クラス数は現在のところ18クラス。(学校全体では38教室あります)
1クラスの生徒数は最大12名、平均10名です。
レベルは6レベル
Beginner Elementary Pre-Intermediate Intermediate1 Intermediate2 Upper-Intermediate Advanced (中級レベルのIntermediateを2レベルに分けています。) クラスやレベルわけが充実していますので、ご自身のレベルにあったクラスでの授業が受けやすくなっています。
コースのスタート日は毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)からとなっています。
また、可能であればひとつのコースが10週間となっているため、以下のスタート日にあわせることにより、各コースの最初から学べるようにもなっています。
2008年分のスタート日です。
3月10日(月)、5月19日(月)、7月28日(月)、10月6日(月)
授業について
授業はコミュニカティブメソッドといわれる独自のカリキュラムでレッスンを行っております。
これは、読む、書く、聞く、話すだけのレッスンを行うのではなく、実際の生活の中ですぐに使いこなせる英語を身につけてゆくというものです。授業は基本的に、午前中に4技能を伸ばすレッスンを行い、そして、午後にはそれを場面設定をして会話を行ってゆきます。
また、先生がしっかりと一人一人の英語力を把握し、カウンセリングをしながらレッスンを行ってくれるので、自分の弱点を克服しながら効率的に学ぶことが出来ます。
English Skill Supportプログラムについて。
毎週火曜日の放課後(午後3時30分〜午後5時まで)、無料で英語の勉強が出来るプログラムです。
内容はニュージーランドの生活シーンで必要とされるような便利な英語を勉強できるものとなっています。英語のレベルに関係なく誰でも参加できます。
1、Kiwi English Language & Culture
2、Pronouncitaion practice for effective communication
3、English for farm stay & fruit picking
4、Resume writing & interview skills
5、English for hospitality & tourism
TESOL&TECSOLコースについて。 英語教師を目指している方にはお勧めのコースです。Cambridge大学認定(TKTテスト)のテストセンターとなっており、TKTテストの結果は世界的に通用する英語教師の資質を判断するものとなっていますので、将来の就職等に役立つテストであると思います。TESOLおよびTECSOLコースを受講後にこのTKTテストを受験できます。 また、この学校はTeacher Training Centre(教師養成センター)を持っていますので、質の高い教師陣による授業が行われています。 Cambridge検定コースについて。 日本人にはあまり知られていませんが、英語能力を推し量る検定試験で世界的に有名なケンブリッジ検定試験というものがあります。特に外資系企業などでは採用の際に重視している試験です。 また、この試験結果は合否で表され、合格すれば一生その資格が残ります。 GEOSではこのCambridge検定試験(FCE、CAE)の試験準備コースがあります。 このコースは週30時間(23時間の授業と、7時間の自習時間)で構成されています。また、金曜日の放課後には無料の模擬テストも行われています。 GEOSではCambridge検定試験のベテラン教師が2名+アカデミック教師1名の3名体制で指導しております。Pre-Cambridgeコースも始まりましたので、より日本人の方にとっては受講し、合格しやすくなったと思います。将来の英語資格としてオススメできる検定試験です。 Cambridege検定試験では合格においても各段階別に評定されます。 Aパス、Bバス、Cパスとなり、Aパスが一番成績がよく合格したということになります。 GEOSでは”Aパス”を目指して学生に対して検定試験対策を行っております。 設備について
コンピュータールーム、自習室、学生ラウンジ兼食堂など。
学生サポートについて
この学校には日本人のカウンセラーの方がおられます。
困ったことや、相談事があれば常に対応はしてくれますので、非常に安心できると思います。
また、ホームステイのアレンジについては専属のコーディネーターの方がいます。
ホームステイ先については警察からのレポートによって犯罪履歴が無いか、ということもチェックしホームステイコーディネーター自らがホストファミリー先へ出向いて内容をチェックしております。
また、”特徴”にも書きましたが、無料のアクティビティーがとても充実しています。
<学生用アコモデーション> この学校ではホームステイ以外の宿泊プランとしてオークランド・シティにありますEmpireというアパートメントを提供しております。 詳しい情報はLiv-infoまでお問い合わせください。
この学校を一言で例えるなら
・国際色が豊かで、アジアをはじめ各国からの生徒とのふれあいが持てる学校。 |
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