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Edenz Colleges 学校訪問・インタビューの内容。
イーデンズ カレッジ インタビューの相手
Japanese Marketing & Counseling のMiyoko Shinoharaさんです。
この学校の特徴 背景
この学校は1987年に現在のDirectorであるTim Cooperさんによって設立されました。2006年1月に校舎をニューマーケットからオークランド・シティの中心地へ引越ししました。そして2007年の今年は、創立20周年目となる節目の年となっています。今年は20周年にちなんで各種キャンペーンも展開されています。 この学校は一般英語コースのほかにも、TESOLコース、フィルムメーキングコース、ビジネス&コンピューターコースもあります。ビジネスDiplomaのコースでは、卒業後にオーストラリアの大学2年生、ニュージランドの大学1年生にも編入可能です。
TESOLコースは将来、英語を教えたい人にお勧めのコースです。ニュージーランドといえば、ロード・オブ・ザ・キングや、キングコングの撮影が行われたロケ地でもあり、映画との関連が深い国でもあります。このフィルムメーキングコースにはニュージーランド人やヨーロッパからの学生が多く通っています。
児童英語教師コース(TESOL for Young Learner)もあります。 2007年4月にオークランドにありましたShane Global Villageが閉校し、Shaneの生徒(約10名)をEdenz Collegesが受け入れています。 生徒 ビジネススクールを含め全校生徒は約260名。英語コースにおいては約65名となっています。 学生の国籍はアジアからの生徒を中心に、南米、中東、ロシアといった国からの生徒が多いです。 日本人学生の数は英語コース(約65名)の中の12%(約7人)だそうです。 教師陣 この学校にはビジネススクールをはじめ、TESOL(英語教師資格)コース、フィルムメーキングコースと一般英語コース以外にも各種のコース、スクールが併設されていますので、それぞれ専門分野の教師がそろっています。中でも、英語教師を養成するTeacher Training Centerでは、このセンターの上級教師が、この学校の教師対象セミナーや、各クラスでの授業チェックなども定期的に行っています。 Social Activity 金曜日にSocial Activityというのが行われるのですが、生徒が少ない(英語コース)=親近感が増す=先生と生徒の距離が近いという相乗効果が生まれています。
実際このSocial Activityのプランニングを生徒と先生お互いが行っており、南米の学生がサルサダンスを教えたり、ムエタイを習っている先生が護身術を教えたり、各国の料理を先生と生徒で作り、みんなで味わうというのも人気があるそうでう。ほんとに金曜日の午後学校へ行くと食欲をそそられる様な良い匂いがしてきます。また、生徒や先生がプランニングしての各種パーティーも開催されているようです。 先生宅でパーティーしたり、バーへ出かけたりと結構楽しんでいるようです。 掲示板を見せてもらったのですがスポーツ、アートクラフト、KIWI Service(文化講座)とずらっと並んでいました。夏にはBBQや、日帰り旅行、ビーチへ繰り出すこともあるそうです。 一般英語コースに関して
レベルは6段階
Biginner Elementary Pre-Intermediate Intermediate Upper-Intermediate Advanced 日本人は上から4,5番目のレベルPre-Intermediate, Elementary に多いようです。各レベルでの国籍比率もかなり幅があるそうす。 クラスは6クラスあり、一クラスの平均人数は10名、最高12名です。
授業内容について
この学校では4技能(聞く、話す、書く、読む)の全てをカバーしていますが、特に会話(スピーキング・リスニング)に重点を置いています。
教授法としては、ペアワーク、グループワークを利用したゲーム感覚の授業など、楽しく授業が展開していくスタイルも取り入れています。 設備について
学生サポートについて
この学校では日本人のカウンセラーであるMayumiさんが常時おられます。
授業が終わったあとなど気軽に声をかけてくださいとのことでした。 新しく入学される方にはホームステイ先へ到着後、ステイ先へ連絡をとり様子を伺ったり、
月に一度は「ジャパニーズ・ミーティング」と題して在校生・卒業生を交え食事をする機会を設
けているとのことです。卒業生も交えてというのは結構アットホームさが伺えました。
こういう機会というのは非常に大切だと思います。
毎日、毎日、日本人と日本語で話すのではなく、特定の日だけ特定の人と集まって日本語で
ワイワイと過ごす。そして、ストレスを発散して、また英語の世界へ戻っていく。
これ結構理想だと思います。
ホームステイのアレンジは学校が自ら行っており、ホスト先へは定期的に訪問して、ホストファ
ミリーとしてふさわしいか、チェックをしています。また、日本人学生に対してのコメントとして We are serious about your English, but we know that you want to have fun
too!
「勉強するときは一生懸命。でも遊ぶことも忘れてませんよ。」とのことです。
この学校を一言で例えるなら。
・一般英語コースはこじんまりとしていて、フレンドリーでアットホームな学校。
・日本人カウンセラーもいて何かと安心できる。 ・一般英語のみならず、次のステップ(ビジネス&コンピューター、英語教師資格)に対応できる。 |