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Bridge International College of English 
学校訪問・インタビューの内容。
ブリッジインターナショナル

インタビューの相手
General Manager の Mi Ran Kimさん

この学校の特徴

背景
まず第一に勉強と遊び(アクティビティー)が、とてもバランスの取れた学校だということです。
勉強においては教師陣にこだわりを持ち、アクティビティーにおいては学校主催の旅行や遊びをよく行っています。
さらに、「Volunteer Programme」というものがあります。詳しくは「学生サポートについて」をご覧ください。
2008年3月にシティ校舎を移転しました。現在はオークランドシティのど真ん中Queen Street沿いにあります。
生徒
こじんまりとした学校であり、全校生徒数30〜40名となっています。生徒の平
均年齢は20代〜30代が中心です。1クラスの平均生徒数は4〜8名。語学学校での平均的な1クラスの生徒数は10〜12名ですので、この学校はかなり少人数と言えます。
この学校では「生徒と先生の距離が近い、フレンドリーさがある。」ということを大事に考えています。
生徒同士英語で話をしている光景もよくあるそうです。

教師陣
IELTSのスペシャリストをはじめ、英語教師としての資格の中でもハイレベルなCambridge CELTA, DELTAの資格(ケンブリッジ大学の試験)を持つ先生ばかりです。 また、ビジネス英語(Office English Course)では卓越したキャリアを持つ教師による実践的なビジネス英語の習得を可能としています。

立地
また、この学校のロケーションもシティの中心であり、通学や買い物、観光に
おいて、なにかと便利な場所にあります。

提携校
IT Academy AMESと提携しており、IT分野の専門コースへ進学希望の方にも対応できるようになっています。ニュージーランドはIT部門を中心に飛躍的な経済成長を遂げています。2012年にはラグビーワールドカップがニュージーランドで開催されるということもあり、今後もIT分野をはじめ一段と経済の発展が見込めそうな環境となっています。


一般英語コースについて
クラス数は4クラス。レベルは4レベルあります。
Elementary
Pre-Intermediate
Intermediate1

Upper-Intermediate(Advance class)
一クラスの生徒数  平均は6名。最高は10名です。


授業について
午前は読む、聞く、話す、書くの4技能を中心に行われます。午後は会話中心の授業となりま
す。IELTSコースにはIELTSのスペシャリストの先生がいます。また、週2回(火曜、木曜)の「IELTS Evening course」コースがIELTSの受験または、英語力のアップを考えているビジネスマンや、ワーホリの人に人気があるそうです。
また、放課後は教室を自習室として開放しています。午後5時頃まで利用可能。
クラス替えは6週間に一度のテストにより行なわれますが、希望によっては適時行なっています。

設備について
 
 レセプションです。  教室です。クラスルームは5つあります
  コンピューターは全部で9台(日本語対応)、スキャナーとプリンタもありますので、就職活動などで履歴書を作ったりも出来るそうです。ADSL対応。午前8時半〜午後5時まで利用可能。  
 
 
アクティビティーの掲示板です。この学校では一ヶ月に一度程度で小旅行に行きます。(旅行先はベイオブアイランド、ワイトモケープ、ラフティングツアー、ロトルア、タウポなどなど。)
前回はベイ・オブ・アイランドへ行ったそうです。また、毎週金曜日の午後はアクティビティーを開催しています。
最近ではデボンポート、ミッションベイなどオークランド近郊の観光地へ出かけたりしています。低コストでみんなが楽しめるものをと考えているそうです。その他ではオークランド近郊のワイヘキ島へのツアーとかSheep Showを見に行ったりしています。

その他のアクティビティーとしては、ヨットクルージング、BBQ、夕食会、文化交流会、ロッククライミング、映画鑑賞、ラグビー観戦、バンジージャンプなどが行われています。  
   
 学生ラウンジとキッチンです。キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーマシンなどがあります。コーヒー、紅茶は無料です。


学生サポートについて
ホームステイアレンジについては学校が選んだホームステイ先となっています。学校側も各ホストファミリーを良く知っています。

もう一つ「Volunteer programme」(無料)に参加も出来ます。これにはIntermediate以上の英語力が必要です。内容としてはオークランドにあるボランティアセンターで行われている活動に参加するというものです。種類は豊富にあります。例えば、幼稚園、病院などでのボランティアなどがあるそうです。

また、学校内の施設(コンピューターなど)は卒業後も利用することが出来ます。 このあたりにもアットホームさをうかがうことが出来ます。


さらに突っ込んで聞いたこと
この学校はNZQAの認可校であり、APPELに加盟しており、SKILL New Zealandの認可校となっています。オークランドのEpsomというところにも、校舎があります。(生徒数は40〜50名です。)
このEpsom校舎ではジュニアコースの生徒ならびに、ニュージーランドの在住者向けの英語コースを開講しています。

Note:ワーキングホリデーの人や留学生たちはシティにある本校舎での勉強となります。

この学校を一言で例えるなら
・小規模の学校であり、’教師の質の高さ’にこだわっている。
・先生と生徒の距離を大切にしているアットホームで、フレンドリーな学校。
・学校主催のアクティビティーが豊富。

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