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Aspect ILA New Zealand 学校訪問・インタビューの内容。
アスペクト ニュージーランド


インタビューの相手
Marketing Manager の Sheryl Jackson さん
PrincipalのJulie Delaneyさん

この学校の特徴

背景
この学校はクライストチャーチ校が1979年に、オークランド校が1984年に設立され、世界7カ国イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マルタに20校の校舎を構える国際的な学校です。オークランド校とクライストチャーチ校及び海外校への転校が可能です。
また、生徒に対するサポート体制や生徒数の増加、及び多くの国からの生徒が学んでいると
いうことに対して、2002年にTrade NZ Education Exporter of the year Awardをニュージーランド政府より受賞しています。
2007年にKAPLAN English pogramsとの提携により名称をKAPLAN Aspectに変更。

生徒
9月〜1月頃にかけてはヨーロッパなどからの学生が多く、逆に5月以降8月まではアジア方面からの学生が多くなります。特に日本や韓国の大学生達は夏休みを利用してこの時期にやってくる人が多いです。
現在の生徒数は約420名。(オークランド校舎約200名、クライストチャーチ校舎約150名)
世界26ヶ国からの生徒が集まり、日本人を含むアジアからの生徒は約50%。ヨーロッパをはじめ南米、中東方面からの生徒約50%となっています。

教師陣

この学校ではTeacher Trainingコース(クライストチャーチ校にて開催)があり、そのコースを終了し英語教師としての資格を取得した人の中から、特に優れた教師をこの学校の教師として迎えるなど教師の質にも配慮をしています。

立地
オークランド校舎Principal のJulie Delaneyさんが、この学校の特徴として挙げたものの一つが環境の良さです。
レンガ作りの校舎に、オークランド・ドメインという大きな公園に隣接していて、生徒たちは休み時間や放課後は大きなグラウンドでサッカーや芝生でのんびりと楽しんでいるようです。

また、近くにはニューマーケット、パーネルといった観光地があり、おしゃれなカフェや、ブティック、スイミングプールに映画館などシティ中心地とはまた違った雰囲気を漂わせています。
一般英語コースについて

クラス数は10クラス、レベルは6レベル。
Beginer
Elementary
Lower-Intermediate

Intermediate
Higher-Intermediate
Advanced 

Premier Intensiveコースでは一週間に計30レッスンあり、20レッスン(1レッスン45分)の一般英語のほかに10レッスン(1レッスン45分)の選択授業があります。選択授業の内容はConversation, Academic Preparation, Business English, TOEFL, IELTS, の中から選べます。
<Note>
選択科目の中には一定の英語力が必要なものもあります。また、最小定員の決まっているコースもあります。

                                      
また、この学校はフルタイムのコースに午前中心と午後中心の2つのコースがあります。
曜日によっては午前のみの授業であったり、午後のみの授業であったりします。

午前中心コースの場合のタイムテーブル例

月、火曜  8:30am - 11:45am  12:30pm - 3:45pm
水、木曜  8:30am - 11:45am  午後の授業なし
金曜     8:30am - 11:45am   12:30pm - 2:00pm
合計  22,5時間/週

午後中心コースの場合のタイムテーブル例
月、火曜  8:30am - 11:45am  12:30pm - 3:45pm
水、木曜  午前の授業なし     12:30pm - 3:45pm 
金曜     8:30am - 10:00am   12:30pm - 2:00pm
合計  22,5時間/週



授業について

読む、聞く、話す、書くの4技能と会話を中心とした授業です。選択科目の中には各試験対策の授業もあります。
また、生徒の英語力がいかに向上しているか、またどうすれば更に向上するかを伝える為に定期的に先生から生徒にレポートを渡し面談を行っています。

実際にこの学校に通っている各国の生徒に直接インタビューをして見たのですが、みなさん学校を楽しまれているようです。なかには、先生によっては相性が会う合わないの問題もあるようですが、これはこの学校に限ったことでもなく、どの学校でもいえることです。

一クラスの平均人数は12名程度、最高は15名までとなっています。学生へのインタビューでは「一クラスの生徒数が多いのでは?」と聞いてみたのですが、先生がうまくペアワークやグループワークをさせたりと生徒のバランスを考えて授業を行っているようです。

これに関しては授業が終わった直後の先生にも,この辺を聞いてみましたが、やはり2人一組でのペアワークなどを活用して、クラス人数を考慮してうまく授業を組み立てているとのことでした。
また、生徒数の多い学校ですので英語レベル的別のクラス分けが細分化されています。
例えばIntermediateレベルでもクラス1、クラス2という程度
分かれているようです。

その他のコース

English for 50plus
50歳以上(40歳以上でも可能)を対象にしたシルバーコースEnglish for 50plusがあり幅広い層の学生を受け入れています。このEnglish for 50plusは4週間のコースで午前は一般英語の授業、午後は週に3回アクティビティが開催されます。日本、デンマーク、ドイツ、ノルウェーの人たちが多く参加しています

OPUSプログラム
ワーキングホリデーの方など、ニュージーランドで仕事を見つけるのに役立つコースです。
OPUSワーキングホリデーはワーホリの方にお勧めのコースです。英語力が中下級レベルから入学可能。卒業時には就職斡旋をしてくれます。

設備について

レセプションです。 教室です。少し大きめの教室で、クラスの人数は最高15名までとなっていますが、十分の広さがあります。
コンピュータールームです。
ここではインターネットが利用出来ますが、同時に授業用としても

使用されています。コンピューターは日本語対応になっています
学生サロン兼食堂です。この横にキッチン、自動販売機があります。落ち着いた感じの綺麗なラウンジです。
アクティビティーの開催予定表です。アーチェリー、インドア・サッカー、映画など毎日の予定が掲示されています。
週末には旅行会社主催の少旅行(ロトルア、コロマンデル、スキー・スノボーなど)が開催されます。ローカルの旅行会社が主催するツアーではいろんな語学学校の生徒と出会える良い機会でもあります。
中庭と、校舎の裏手です。この当たりはレンガ造りの建物いくつかあり、右上の写真に見えている建物は公立の図書館です。学生たちがよく利用しているそうです。また、この隣にはカフェなどがあります。図書館の横を抜けると大通りがあり、そこにバス停があります。学校から約5分ぐらいのところに、Parnel StreetやNewmarketといったショップやレストランが建ち並ぶ通りがあります。

学生サポートについて
オークランド校には日本語の話せるスタッフの方がいます。相談事などは安心して行えます。また、ホームステイのアレンジも行っています。
ホームステイに関しては定期的にホストファミリーを訪ね状況を把握するように努めています。
更に生徒からのフィードバックにも注視し、ホームステイの内容をチェックしています。
アクティビティーに関しては専門のコーディネーターの方がおり、ほぼ毎日さまざまなアクティビティーが開催されています。ホースライディングなどの大きなアクティビティーも週3回開催され、週末には2泊3日の小旅行も企画されています。

この学校を一言で例えるなら
・世界規模の学校でありオークランド校⇔クライストチャーチ校、海外校への転校も可能である。
・選択科目は各種試験準備などの多彩な項目から選べる。(一部英語レベルに制限あり)

・アクティビティーの開催が多く、勉強+遊びの両方が出来る学校でもある。
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