Baggage claim(手荷物受取所)
入国審査が終わると前方にbaggage claim(手荷物受取所)があり、大きなターンテーブルがいくつかあります。モニターに飛行機の便名とターンテーブルの番号が表示されるのでその番号のターンテーブルの近くで待っていると荷物が出てきます。
Baggage claimではかわいいビーグル犬を連れた空港の職員がいます。かばんの中に食べ物なんかを入れていると、この犬が近づいてきます。
犬が近くに来たら「かわいいねぇ。この犬。」ではなく、「荷物の中に食べ物などを入れなかったかなぁ?」とよ〜く考えてください。
食べ物など持ち込んでいる恐れのある人のかばんは開封を要求されます。
おばさんのかばんの中からオレンジが出てきて空港職員になにやら言われていたのを見たことがあります。入国カードに食べ物の持込み ”NO"で申告して、実際にフルーツとか出てきたら。。。
まず罰金でしょうね。
また、手荷物受取所での荷物の引取りが遅れてしまうと、いったん荷物が引き上げられてしまいます。ターンテーブルから自分の荷物が出てこなかった場合は近くにいる係官に荷物が出てこないことを告げると、専用の用紙を渡されます。
その用紙を持って、空港ビルの外にある荷物預り所へ向かいます。
用紙を手渡し、届け先の住所と電話番号(ニュージーランドの滞在先)を伝えると、後刻あるいは後日に荷物を滞在先まで運んできてくれます。費用はかかりません。