Liv-infoのトップページ → 生活便利帳 → オークランド国際空港の利用方法  
オークランド国際空港の利用方法
2008年3月20日(木) 更新
国際線Arrival
国際線Departure
国内線
 空港設備

国際線Arrival

到着 入国審査
飛行機を降りるとまず通路を進んでゆき、階段を降りて入国審査を受けます。みんなその方向へ進んでいきますので人の流れに沿って進んでいけば大丈夫です。飛行機の到着口は2階になっています。入国審査は1階です。



上の写真は2階の到着口から入国審査と手荷物受取所(Baggage Claim)のある1階へと向かう場所です。「Arrivals」と書かれてある方へと向かいます。



Baggage claim(手荷物受取所)
入国審査が終わると前方にbaggage claim(手荷物受取所)があり、大きなターンテーブルがいくつかあります。モニターに飛行機の便名とターンテーブルの番号が表示されるのでその番号のターンテーブルの近くで待っていると荷物が出てきます。
Baggage claimではかわいいビーグル犬を連れた空港の職員がいます。かばんの中に食べ物なんかを入れていると、この犬が近づいてきます。
犬が近くに来たら「かわいいねぇ。この犬。」ではなく、「荷物の中に食べ物などを入れなかったかなぁ?」とよ〜く考えてください。
食べ物など持ち込んでいる恐れのある人のかばんは開封を要求されます。
おばさんのかばんの中からオレンジが出てきて空港職員になにやら言われていたのを見たことがあります。入国カードに食べ物の持込み ”NO"で申告して、実際にフルーツとか出てきたら。。。
まず罰金でしょうね。

また、手荷物受取所での荷物の引取りが遅れてしまうと、いったん荷物が引き上げられてしまいます。ターンテーブルから自分の荷物が出てこなかった場合は近くにいる係官に荷物が出てこないことを告げると、専用の用紙を渡されます。
その用紙を持って、空港ビルの外にある荷物預り所へ向かいます。
用紙を手渡し、届け先の住所と電話番号(ニュージーランドの滞在先)を伝えると、後刻あるいは後日に荷物を滞在先まで運んできてくれます。費用はかかりません。



検疫
荷物を受け取ると、次は検疫です。全ての荷物がX線検査にかけられます。食べ物を持って
いるときは、申告が必要です。検疫のところで(Do you have any food?)と聞かれます。
持っていないときは(No.)と言って入国カードを係りの人に渡します(入国カードにも食べ物等
の持込の有無を記入する欄があります。)
食べ物を持ち込む際は、入国カードに食べ物を持っていることを明記し、検疫では赤いライン
のところに並んで進みます。審査官が「どのような食べ物を持っていますか?」と聞いてきます
ので、持ち込んだ食べ物を告げます。

外務省の海外安全ホームページ「査証、出入国審査等」の中の「持ち込みリスト」にはニュージ
ーランドへの持込が禁止されているもの、または制限されているものがリストアップされていま
すので、荷物の準備をされるときにチェックされると便利だと思います。
海外安全ホ-ムページのアドレスです。


到着ロビー
検疫が終わると到着ロビーに出てきます。
下の写真が到着ロビーです。



空港バス
到着ロビーから外へ出るとバス乗り場があります。バスは空港バス(エアバス)と国内線乗り場
と国際線乗り場を往復するシャトルバスがありますので、エアバスは青いボディです。
エアバスの利用方法はバスの利用の仕方をご覧になってください。
下の写真が到着ロビーから出てきたところです。




国際線Departure


チェックイン

各航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きをします。

出国税の支払い

チェックインカウンターの近くにTravelexという両替所があります。
ここで出国税(Departure Fee)$25を支払います。このとき搭乗券の裏面にシールを貼ってくれます。左右に2箇所の売り場がありますので片方が混雑しているときはもう一方を覗いてみると空いている場合があります。出国ゲートのある2階にも両替所がありますので1階の2箇所が混雑しているときは2階へ向かうのも方法です。

出国審査&手荷物検査

サインボード(Depatures All Flights)が両替所(Travelex)の近くにあります。その横にエスカレーターがありますので2階へ行きます。搭乗口は2階になっています。


2階に上がってホールを進んでいくと周りにDFSやカフェがあり、DFSの隣に出国審査へと向かうゲートがあります。(Departures All Flights PASSENGERS ONLY)の表示があります。そのまま進んでいくと出国審査と手荷物検査があり、その向こうに免税品店がずらっと並んでいます。

搭乗口


出国審査と手荷物検査を済ませ、免税品店の横を通って、「To Departure Gates」と表示されているところまで進んでくると、今度はGateナンバーの掲示板が出てきます。
右上の写真は搭乗口のところです。Gateナンバーの掲示板(Gate7)と右手の方が搭乗口となっています。
 

▲このページのトップへ
国内線
国内線のターミナルは国際線とは別のところにあります。国際線からの乗り継ぎには国際線と
国内線のターミナルを結ぶシャトルバスが走っています。白いボディのバスでそれぞれのターミ
ナル間を往復しています。
国内線のターミナルは2つに別れていて、1つはAir New Zealandを中心としたもので、もう1つ
はQantasとOrigine Pacific用になっています。

      

Air New ZealandとQantasのターミナルの外観です。国内線ターミナルに向かって左がAir New 
Zealand で、右がQantasのターミナルとなっています。ターミナル付近にはパーキングや、タク
シー、バスのりば、レンタカー会社などがあります。

Air New ZealandのチェックインカウンターAir New Zealandの到着口です。
国際線と比べるとかなり小さめです。
Baggage Claim(手荷物受取所)

QantasのターミナルにあるチェックインカウンターとBaggage Claim(手荷物受取所)です。チェ
ックインカウンターの右手に大きな階段があり、そこから搭乗口へと向かいます。到着口はチ
ェックインカウンターの左手にある小さな出口から出てくるようになっています。ターミナル自体
もAir New Zealandと比べて小さめですし、チェックインカウンターもご覧のように。3箇所くらい
となっています。



空港設備

荷物一時預かり所

Seal'n Secure
Visitor Information Centre

国際線ロビーの1階に荷物預かり所(Sealn' Secure)があります。
また、国内線への乗り継ぎ付近にはビジターセンター(Visitor Information Centre)があり、荷
物を預かってくれます。
自転車などの大型荷物も預かってくれます。また、自転車の解体、組み立てを行う場所もあり
ます。(工具はないです。)
注意)
ニュージーランドで自転車を運転する際はヘルメットの着用が義務付けられています。

自転車を組み立て、解体する場所です。到着ロビーの横にある(ゲート11)から空港の外へ出て、左に曲がるとこの設備があります。

預かり料金は荷物1つにつき1日$5〜15です。荷物の大きさにより違います。普通の旅行か
ばんサイズは$5、ゴルフバックなどは$10、それ以上大きなもの(自転車など)は$15で
す。(2005年1月Sealn' Secureにて聞き取り。)
荷物預かり所など空港内で「困ったなぁ。どうしよう?」ということがあった際は到着ロビー付近
にいる赤いジャケットを着た係官に問い合わせると、色々と教えてくれます。

<Sealn' Secure>   
営業時間 : 午前5時 〜 午後8時  (7days a week)
電話    : +64 9 256 8769

<Visitor Information Centre>
営業時間 : フライトの行われている時間内は営業 
電話    : +64 9 256 8480


▲このページのトップへ