ホームステイその後 再会 2003年6月2日(月)
今日ホームステイ先を訪ねました。昨日の夜、一人の学生にメールをして 「明日、行ってもいいか?」って聞いたら「OK」ということだったので、早速行くことにしたので す。 今日はクィーンズ・バースディでこちらは祝日だったのですが、そのためにバスの本 数も少なく、行くだけで1時間弱掛かりました。車があったら約15分でいける距離な んですけどね。バスを降りて歩いていくと、約1ヶ月前のことなのに景色を見な がらなぜか無性に懐かしく思いました。 ステイ先に到着して家に入っていくと懐かしい面々が顔をそろえていました。 一人ずつ声をかけていくと「いらっしゃい。元気だった?」みたいに言ってくれて嬉しかったで す。 しかし、まぁ相手は7〜8人居るわけですからしょうがないのですが、同じことを4〜5回言わな いといけないのはちょっと大変でした。 「どうやってきたの?」「仕事はなにしてるの?」から始まり、 シドニー行って来たことも説明すると、「どこに観光に行ったの?」とか、 「シドニーはどうだった?」とか聞かれたので2時間ぐらいなんやかんやと話していました。
「車買ったらみんなでドライブでも行こか?」って話になり、早く車がほしくなりました。 この国は車がないとどうも不便です。 帰り間際に図書館へ行く子もいました。試験が近づいているらしいです。みんな頑張 って勉強してるんだなぁと、自分の学生時代と比べたら、この子達はほんとに一所懸命に勉強 してるんやなぁと思いました。
帰りはホストが家まで送ってあげるって言ってくれたので、お言葉に甘えてホームステイ のときと同様、ドア・ツー・ドアで帰ってきました。 また、近いうちに会いに行くと思います。また、家にも呼びたいですね。
「現実のホームステイ」にも書きましたが、今回のホームステイは僕が描いていた 理想のホームステイとは全く違ったんですが、環境や文化の違いがありながらも、自分か ら馴染んでいくようにすれば相手も普通に受け入れてくれることもわかったし、 話していくうちにどんどん相手のことも理解できてくるので、最終的には楽しく過ごせたかな。 たった2週間だったので大きなことは言えませんが。


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