AIS・ST HELENS Auckland Institute of Studies at St Helens
 | 2006年5月31日(水)更新。 | | 住所 28A Linwood Avenue, Western Springs, Auckland | | メインキャンパスです。 | この学校が加盟および
認定されている団体 | NZQA 認定校
APPEL 加盟校 |
| 一般英語コース 2006年分に更新 | | フルタイム週25時間 | パートタイム週15時間 | ストリームA (メインキャンパス) | AM 8:00〜PM 1:00 | AM 8:00〜AM 11:00 | ストリームB (メインキャンパス) | PM 1:00〜PM 6:00 | PM 3:00〜PM 6:00 | | ★ストリームA、Bには20分の休憩 が2回(計40分)あります。
ストリームCには30分と1時間の休 憩(計1時間半)があります。 | ★ストリームA、Bには20分の休 憩が1回あります。
ストリームCには30分の休憩が 1回あります。 |
| Student services fee月 $25 | | 教材費6週間分 $10 | | 授業料 | | フルタイム25時間 | パートタイム15時間 | | 1〜11週 | 週$350 | 週$240 | | 12〜23週 | 週$340 | 週$230 | | 24〜35週 | 週$330 | 週$220 | | 36〜47週 | 週$320 | 週$210(36週以上) | | 48週以上 | 週$310 | |
| ホームステイ アレンジ | $180 | | ホームステイ | 週$200 |
| その他のコース | | 旅行観光準学位コース | 国際経営学部 | 言語文化学部 | MBAコース | | (上記コースはNZの国立大学と同程度の学位・準学位が取れます。) | | IELTS試験対策コース | | (大学やポリテクニックへの進学を希望する生徒のためのコースです) | 学位ファンデーションコースPreliminary Certificate in Foundation StudiesCertificate in Business Studies | | オタゴ大学ファンデーションコース | | オタゴ大学ファンデーション ブリッジコース | | 旅行観光初級認定証コース 旅行観光上級認定証コース |
学校訪問・インタビューの内容。
インタビューの相手
Marketing Officerの福島 睦子さん
この学校の特徴
まずは、上の写真からもお分かりのようにかなり大きな学校です。
NZQA(New Zealand Qualifications Authority)より私立高等教育機関として認可されており
NZ国立大学と同等の学位が取れます。この学校では3学期制を採用しているので、順調に
テスト(Assessment)をクリアしてゆけば、短期での学位の取得が可能です。
また、各種の学位コースを持っていることから英語科コースから始めた学生が学位ファンデー ションコース、学位コースと進んでいくことも可能です。一つの学校で英語の勉強から学位まで 取れるというのはこの学校の特徴であると思います。
メインキャンパスのほかにアスキッシュ校舎があります。(シティ校舎は2006年4月で閉校とな りました。)
全校生徒は1200名。内英語科コースは450名です。
現状では英語科コースには日本約10%、中国45%、韓国11%とアジアからの学生が多い
です。また、私立高等教育機関ということで、全校生徒のうち約15%はニュージーランドの学
生でもあります。
メインキャンパス(Western Springsというシティから西へ車で約10分行ったところにあります。) は英語科コース、国際経営学部、国際言語学部、MBAコース、学位ファンデーションコースの
学生が使用しています。
アスキッシュ校(メインキャンパスから徒歩約10分のところにあります。)は、オタゴ大学ファン
デーションコース、旅行観光学科の学生が使用しています。
施設面も充実しているのが特徴です。3つのどの校舎に通っている学生でもすべて
の施設を無料(学生寮は有料です)で使用できます。
詳しい施設の内容は下の「設備について」をご覧ください。
また、学生寮が非常に人気があるそうです。理由としては便利である(学校敷地内にある)とい うことと、ホームステイが苦手な人や、フラットなどの探し方が良く分からないという人。また、国 際的な友達を作りたいと考えている人などが利用しているということです。
一般英語コースについて
英語科コースの中に一般英語コースとIELTSコースがあります。現在の学生数は450名
クラスは一般英語コース38クラス、IELTSコース2クラスとなっています。
レベルは8レベルBeginner, High Beginner, Elementary, Upper Elementary, Pre- Intermediate, Intermediate, Upper Intermediate, Advancedとなっています。
一クラスの人数は最高で15名、平均11名です。この人数については、教える側として一番理 想の人数らしいです。(特にディスカッションや、コミュニケーションの出来るゲームなどを行うと きなど。)
一般英語コースがシティ校と、メインキャンパスの両方にあるのですが、Beginnerはメインキャ ンパスのみですが、その他のレベルは2校両方にあります。また、クラス及びキャンパスの決 定は、スタート日となる月曜日にグラマーテスト、インタビュー、オリエンテーションを受ける際に
自分のレベルに合ったクラス、自分の希望するキャンパスを選べるそうです。自分の希望する キャンパスで自分のレベルに相当するクラスに空席がない場合は、もう一つのキャンパスでの 授業となり、その後希望のキャンパスへの変更は可能です。また、一般的に日本人学生は長 期の場合はメインキャンパスを、短期の場合はシティ校を選択する人が多いようです。
授業について
教授法としてはコミュニカティブアプローチを採用し、コミュニケーション能力を伸ばすことに重 点を置いています。
フルタイムの場合、授業は3時間のジェネラルイングリッシュと2時間のスキルイングリッシュに 分かれています。
ジェネラルイングリッシュではコミュニケーションを中心に4技能(話す、聞く、読む、書く)のす べてを行います。スキルイングリッシュでは毎週1つのテーマに沿って授業が進みます。
6週間ごとにクラス替えテストがあります。また、週の終わりにスキルイングリッシュでのテーマ に基づいたテストが行われます。この2つのテストと授業の様子を合わせて、次のレベルに進 むか判断されます。
また、Upper Intermediate以上のレベルでは、スキルイングリッシュに替えてビジネスイング リッシュ、アカデミックライティングのオプションを選択することも出来ます。
設備について
メインキャンパス、アスキッシュ校をご紹介します。
図書館、カフェテリア(食堂)、売店、体育館、テニスコート、講堂、トレーニング・ジム、学生寮、
コンピュータールーム、カウンセラールーム、駐車場。
メインキャンパス
住所 28A Linwood Avenue, Western Springs, Auckland

正面玄関を入ったところのレセプションと、ロビーです。 正面ゲートのところです。住宅地の中に学校があります。
 左がカフェテリア(食堂)です。ご覧のようにかなり広いです。 ランチタイムではなかったのですが、特別に見せてもらいましたので、写真の右の方に写って いる緑のパテーションは普段は開いているそうです。 右がカフェテリアの横にある売店です。 この売店では中華料理や、サンドイッチ、お寿司などが買えるそうです。

左上の写真が教室です。各教室はかなり広いです。 右上がコンピュータールームです。
メインキャンパスの一階にあるカウンセラールームです。 相談事がある時、ここに来れば日本人カウンセラーの方に会えます。

メインキャンパスにあるテニスコート(2面)です。

図書館です。左から蔵書の並ぶ書棚、学習ルーム、コンピュータールームです。 コンピュータールームではe-mail インターネットが出来ます。 開館時間 月曜〜木曜 午前 8:10〜午後7:00 金曜 午前 8:10〜午後5:50 土、日曜 午前 10:10〜午後3:50

学生寮(ドミトリー)です。寮の入り口はオートロックになっています。

寮長兼ホームステイコーディネーターのメアリーさんです。 寮に入ってすぐ横の事務室におられます。

学生寮は3階建てになっています。1階は共用、2階は女子、3階は男子となっています。 全部で120部屋あります。ほとんどがシングルルームだそうです。 一階にはランドリー、キッチンなどがあり 一番奥の部屋では学生たちが卓球をしていました。 各部屋の設備はベッド、クローゼット、机、ヒーターなどがあります。 朝、夕食付きです。

アスキッシュ校

校舎の外観です。外も中も非常に綺麗でした。

レセプションとロビーです。

左上の写真がカフェテリアです。奥に見えるのがキッチン(売店)でメインキャンパスと同じく 中華、サンドイッチ、お寿司などが買えます。

トレーニング・ジムと体育館(かなり広い)です。トレーニング・ジムではスポーツコーディネータ ーにトレーニングプログラムを作ってもらえます。 利用時間は冬季は午後7時まで。夏季は午後8時までです。 あと写真はないのですが講堂があります。
学生サポートについて
2006年5月時点で、この学校には現在日本人カウンセラーの方がいません。
安全対策としても、メインキャンパスには24時間体制のセキュリティーガードがいます。
この学校では、ホームステイのアレンジも行っています。「専門の調査員がすべてのホストファ ミリーを訪問し、インタビューのうえ、家庭の雰囲気や家の状況などをチェックし、総合的に判 断している。」ということでした。また、既存のホストファミリーにも定期的に訪問しているそうで す。
さらに突っ込んで聞いたこと。
1990年に設立された学校です。以前この学校は地元に馴染みのあるセントへレンズ病院で した。その名前を受け継いで、AIS セントへレンズとなったそうです。NZQAの認可を受けてお り、CRELS NZ(Conbined Registered English Language Schools of New Zealand)にも加盟し ています。
また、経営体はニュージーランドと台湾の資本となっています。会長はY.S.Hsieh氏、学長はDr Richard goodall氏です。
さらに海外(アメリカ、台湾、中国、韓国)に計6校の提携校があります。
この学校を一言で例えるなら。
多くの設備とコースを持った大きな学校。一般英語から学位コースまで色々と選択でき、将来 英語+α(学位など)を考えている人に対応できる学校である。
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