ドアの修理
2003年7月12日(土)
DIYシリーズ第2弾です。今回はドアの修理にチャレンジしました。写真は僕がドアの底を電動
かんなで削っているところです。
我家のドアの一つがサイズが大きすぎてドアの底がカーペットに引っかかって、開け閉めがう
まく出来ませんでした。そこで、大家さんと協議の結果、「それじゃ、ドアの底を削ってしまお う!」ということになりました。
まず、ドアをはずすという作業からはじめて、これは簡単に外れました。そして、お隣さんに工
具一式全てをお借りして、大家さんにも手伝ってもらいながら、庭先でガンガン削りました。多 少傷がつこうがお構いなしにどんどん削っていきました。
電動かんなをはじめて使ったのですが、結構扱いやすいし楽しかったです。
ある程度削っては部屋へもっていってサイズを確認して、「もう少しや。」と言ってまたはずして
もう一度削ってと繰り返して、最終的になんとか前よりはましに開閉できるようになりました。
もう少し削ってもよさそうでしたが、夏になると木が締まって隙間が出来るらしく、少し大きめの
方がいいと言われましたので、今回はこれで辞めておきました。
ニュージーランドの冬は非常に湿度が高いです。それに雨が多いので、木材は水分を含んで
膨張するそうです。反対に夏になると空っとした天気が続くので水分がなくなり木が締まってく るのだそうです。我家も木材がふんだんに使われているので、秋頃にはよく木が「バキッ」とか 言ってました。木が縮んだり、緩んだりしているんだなぁと思います。
完成して取り付けられたドアと作業中の僕です。
まず、満足のいく仕上がりとなりました。来月我家ではバスルームの大改造が行われるので すが、こればかりはいくらDIYの多いニュージーランドと言えども、専門の業者が来るそうです。 機会があれば他にも色々とDIYチャレンジしていきます。


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