この学校の特徴
- 海の近くの郊外の町でゆっくりと流れる時間を感じながら落ち着いて勉強のできる学校。
- 勉強以外のアクティビティーも盛んな学校。
- 日本人カウンセラーがいるので安心できる学校。
- NZQA認定校(ニュージーランド資格審査庁)
- English New Zealand加盟校(ニュージーランド語学学校連盟
設備について
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| 第一校舎のレセプションです |
新しくなった学生ラウンジです |
成人学生用の第2校舎です。 |
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| 校舎の通路です。出来上がったばかり、やはり綺麗ですね。 |
毎日3時15分から5時までこの部屋には担当の先生がいます。教材の選択についてや質問などが出来ます。 |
シーカヤック3艇とウインドサーフィン3艇です。いずれも放課後に無料で貸し出しを行っています。 |
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| 新しくなった教室です。 |
授業の様子。 |
第一校舎3階にあるセルフスタディ・パソコン・アクセスルーム。パソコンを使っての英語の実力テストが毎日無料で利用できます。 |
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| リスニング用の教材やDVDを使っての英語字幕の映画などで勉強できるようになっています。 |
第一校舎3階にあるパソコンルームと学生ラウンジ。卒業生にも施設を開放していますので、卒業後も学校にやってきて色々と利用している人も多いです。 |
ラウンジ横にあるキッチンです。昼食はこのラウンジを利用したり各自教室で食べたりしているそうです。 |
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| 各種アクティビティーの開催の案内と掲示板です。学校にはアクティビティー専属のスタッフが常駐しており、常に色々な企画を考えています。 |
アクティビティーは学校が主催するスキーツアー、ロトルア・タウポ観光と、提携ツアー会社が行うイルカ・ペンギン・土ボタル鑑賞ツアー、スカイダイビング、フィッシングなどがあります。 |
この学校ではDirectorのクライブさん(写真の方です)が、ニュージーランドワインを学生達に紹介するという機会を設けています。 |
立地
住所 1Clyde Rd, Browns Bay, North Shore City
オークランドシティから北へ車で約20分のところにあるブラウンズベイ(ノースショア市)という閑静な郊外にある学校です。学校のすぐそばにはビーチが広がり、夏季にはマリンスポーツや海水浴を楽しむ人たちで賑わう場所です。また、落ち着いた雰囲気の場所で、本当に時間がゆっくりと流れていると感じることの出来るところです。落ち着いた雰囲気ではありますが、町としての機能はきちんとしており、学校のすぐ近くにはスーパー、銀行、カフェなどもあります。 このような環境の中でこの学校にやってくる生徒たちは、自分としっかり向かい合い、前向きに勉強したいと思う人たちが多いようです。
背景
学校の設立は1989年であり、NZQAの認可校でありEnlgish New Zealandに加盟しています。校長先生のアンジェラさんは日本に3年間住んでいたこともあり、大の親日家です。また、「学生たちをファミリーのように迎え入れる。」それが開校以来の校長のポリシーだそうです。
また、毎週火曜日にはSocial Eveningと題して近くのBarでクラスのレベルの枠を超えて、いろんな国の学生たちと知り合える機会を作っています。(最初のワンドリンクは学校が提供してくれるそうです。
生徒
生徒数は年間で平均して150名(成人学生110名、Teen40名)程度です。繁忙期は250名、閑散期は120名程度です。生徒は日本、韓国、台湾などアジア方面からの生徒を中心に、サウジアラビアなど中東方面、チェコ、ドイツなどヨーロッパ、ブラジル、チリなど南米方面からの生徒など各国の生徒がいます。日本人は全体の30%ぐらいです。英語レベルによっては1クラス内の日本人生徒数が多いこともあります。
課外授業
毎週月曜日・水曜日の放課後にはIntermediate以上の方を対象に無料でIELTSの模擬テストを行っています。IELTSの試験官でもあるこの学校の教師が、毎週Reading、Writingなどテーマを決めて実施しておいります。また、同じく水曜日の放課後に全てのレベルの学生を対象にPronunciationクラス(スピーキング、発音の強化)が開催されています。無料です。
一般英語コースについて
レベルは5レベル。
Beginner Elementary Pre-Intermediate Intermediate Upper-Intermediate
同じレベルでもPre-Intermediate 1, Pre-Intermediate2のように若干のレベル差も作っています。
1クラスの生徒数は平均8~10名、最大12名です。クラス数は15です。
授業について
教授法は会話を重視したDirect/Immersion methodを取り入れています。通常午前と午後の授業では担当の教師が変わり、授業内容も午前は文法中心、午後は会話中心となっています。授業の一つとして午後の授業の代わりにさまざまなアクティビティーを行い、教室だけでは身に付かない英語の授業も取り入れています。
学生サポートについて
この学校には日本人のカウンセラーの方が常時おられます。相談事があれば、いつでも相談できるようになっています。また、日本語を話せるスタッフの方もいます。
しかし、基本は「何事もまずは”英語”で解決していくようにしましょう。」という考えです。これは留学される方が少しでも英語の環境に慣れ親しめるようにとの配慮からのものです。
僕もこの考えには同感ですね。まずはトライ!!です。日本語では簡単に出来ることもいざ英語で。となるとものすごく力が要るものですよ。
しかし、その時こそ英語力って伸びるものと思っています。それでもダメなら、受け止めてくれるカウンセラーの方が居ますので安心です。
日本人カウンセラーTomoさんからのニュースレターです。
ホームステイについては校長自身が日本での滞在を通してホストファミリーの親切さや重要性を認識しており、ホームステイの大切さを十分理解しています。
それゆえ、ホームステイに対する取り組みはかなり徹底しています。学校にはホームステイコーディネーターの方がおり、ホストファミリーを一軒ずつ訪問し、学校のホームステイに対するポリシー(毎日3食提供、同じ国籍の学生のステイの禁止など、細かくリクエストがされます。)を理解し、それに沿う家族であれば、ホストファミリーとして登録しているそうです。また、年に数回ホストファミリーの方を集めてミーティングやパーティーを開催しています。
学校からホームステイまでは、歩いて10分~40分のところがほとんどです。バス利用の場合でも1ステージか2ステージです。春から秋頃にかけては日暮れの時間も遅くなりますので、学校からの帰り道をちょっとしたウォーキングエクササイズに活用することも可能です。天候にもよりますが、皆さん結構歩いて通学されている方が多いです。
更に突っ込んで聞いたこと
この学校の経営者は校長のアンジェラとDirectorであるご主人のクライブさんです。2人はブラウンズベイに50年以上暮らしており、町の人たちともみんな顔馴染みだそうです。
町で道に迷ったりしても、「ユニークの学生です。」というと町の人は皆親切にしてくれるらしいです。日本の田舎のような感じですね。町全体がアットホームな感じです。
学校の設立に際しては夫妻が日本から帰国した後に”若い人たちの為に何かをしたい”という2人の意思でスタートしたそうです。アットホームさやフレンドリーさはこのようなところから出ているように思います。
インタビューの相手 Japanese Marketing Managerの TOMO(Tomoaki Mikamo)さん |