ニュージーランド留学・ワーキングホリデー無料サポート : Liv−info  
オークランド動物園

2005年12月29日(水)

今回のオークランド・トピックは動物園です。
オークランドの中心から西へ車で約5〜10分行くと、オークランド動物園があります。すぐ横に
は以前ご紹介しましたMOTAT(交通博物館)があります。そのMOTATの横には大きな公園(ウ
ェスタン・スプリングス)もあります。

今回ご紹介しますオークランド動物園は日本の動物園とは少し違った感じがしました。
日本で言えばサファリパーク?のような気もしますが、でも規模的にはそこまで大きくは無いと
言った感じです。

下の写真はトラのいるセクションですが、大規模な設備で’自然’をうまく作り出してありました。
獣道のようなものも出来ていて、大きなトラがうろうろと歩き回っていました。
ちょうどエサをあげているところだったのですが、右下の写真はダンボール箱の中にある肉を
探し出して食べているところです。

この動物園ではエサをあげる時間などをところどころの掲示板に書いてくれています。
この掲示板の情報を下に動物達を見て周れば結構楽しめると思います。

オークランド動物園にいる動物達をいくつかご紹介します。

羽を広げた孔雀です。かなり広いセクションにいたオランウータンです。の〜んびりと、食事中でした。レッサーパンダ?と思います。
キリンを上から眺められるという仕組みもなかなかユニークでした。お昼寝中のライオン。あいにく、ぞうたちはかなり遠方にいました。
ワオキツネザルかなぁ?フラミンゴ、一杯いました。ダイブ!! アザラシです。

まだまだいっぱいいましたが、全部載せるのは・・・やはり無理です。
ニュージーランドを代表する動物”Kiwi”もいました。
Kiwiは夜行性でかつ音にも敏感なので、暗い部屋で静かに見ないと現れてくれません。
目を凝らしてじっと眺めていると「かすかになにやら動く物体が・・・。」と思うとKiwiでした。
せわしくちょこちょこと動き回っていました。


自然をうまく利用した動物園なのですが、ペンギンやアザラシのいるところの近くにこのような
環境保全を訴える”広告”がありました。



写真のような通路が続き各動物たちのセクションを回れるようになっています。
また、左上の写真のような乗り物を使っても回れるようになっています。

オークランド動物園の感想としては特に派手な演出は無いですが、”自然を感じることの出来
る動物園。”という感じがしました。
ライオンのいるところでは子供のライオンも何匹かいて、可愛いかったです。
大人も子供も小さいライオンたちを見ようとたくさんの人だかりとなっていました。

大きく羽を開けてくれた孔雀も半ば放し飼い?状態でしたしね・・・。

今回はオークランド動物園をご紹介しました。
ここは、また機会があるごとに行きたいなぁと思うところです。


ニュージーランド留学・ワーキングホリデー無料サポート : Liv−info