粗大ゴミ
2005年3月10日(木)
今週は生活密着編(べたネタですが。)ということで、ゴミ、それも粗大ゴミについてです。 我家の辺りでも、年に一度粗大ゴミの収集が行われます。 ”年に一度?”というのも非常に少ない収集回数だと思うのですが、またまた、今年の収集日 が近づいてきました。
収集日が決まると各家庭に収集日や出してもいい粗大ゴミの種類などが書かれた用紙が届き ます。 収集日の1週間前くらいから、道路わきに次から次へといろんなゴミが積み上げられていきま す。この1年間この日を待っていたゴミですが、普段は各家庭の庭先などにあるガレージや物 置小屋(Shed)に眠っていたもので、それが次々と運び出されてきます。

我家も物置で眠っていたガラクタなどを一気に放出しました。 しかし、まだいくつか出てきそうです。
また、ゴミを捨てる人がいれば、そのゴミを拾う人もいます。 基本的にゴミを拾うのは違法行為です。 しかし、粗大ゴミの日が近づいてくると、見知らぬ車が道路を行き交い、ゴミをあさっていってま す。たしかに、捨てているゴミの中には明らかにまだまだ使えそうなものもあります。 見るからに使えそうなものや、電気製品などを拾っていってるようです。

先日もご近所さんと道端で立ち話をしてると、1台の車が止まり、車内からこちらの様子を伺っ ています。「はて?どうした?」と思っていると、庭先に芝刈り機を無造作に放置していたので、 それを捨てているものと思い、どうやら持って行こうとしていたようです。
ご近所さん、慌てて敷地内に移動させていました。 この時期は不用意に道端に物を置かないことですね。教訓です・・・。
また、収集日は決まっているのですが、本当に収集してくれる日が定かじゃないです??? 収集予定日が過ぎてもず〜っと道端にゴミの山が続きます。 「もう忘れたのでは??」と思った頃にようやく大きなトラックがやってきて、一気に回収してい きます。
また、この粗大ゴミの山を楽しんでいるのは、子供たちでしょうかね。いろんなものを見つけて は庭先へ運んできています。中には危険なものが混ざっている可能性もあるので、触らないよ うにとは言うのですが、はてさて?聞いているのかどうか・・・?。 ちなみに、我家はバスタブと洗面台が子供が拾ってきたペンキで真っ赤になりました。 何とか綺麗にはなったものの、「子供は楽し、親は悲し。」です。
今回は年に一度の粗大ゴミをご紹介しました。


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