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水族館

2005年5月12日(木)

今回のオークランド・トピックはオークランド・シティの観光名所でもあります水族館をご紹介し
ます。
日本でも観光会社のパンフレットを見れば必ずと言っていいほど紹介されている水族館です。
僕も前々から気にはなっていたのですが、なかなか訪れる機会を作ることが出来ず今になって
しまいました。

まず、この水族館の第一印象としては、「え?これだけ?もうおしまい?小さ〜い」です。
やはり日本の水族館の方が大きいですし、迫力がありますね。イルかが泳いでいたり、アザラ
シのショーがあったりと色々とイベントごとが多いのは日本の水族館ではないでしょうか。
この辺りは人口の差1億3千万人 vs 400万人ということで、水族館と言えども商売に直結し
ているのではないでしょうかね?人口の差=で来館者の数も違うでしょうしね。


こじんまりとはしていますが、その中でも工夫は見られました。まずは、上の写真のようにチュ
ーブの中をエスカレーターが動いていて、海底散歩?を味わえるようになっています。
サメや鯛やいろんな魚たちが自由に泳ぎまわっています。

また、写真撮影が禁止されていたので、お見せすることは出来ないのですが、ペンギンがたく
さんいる中を雪上車?もどきの乗り物に乗って見学するというアトラクションもあります。
ペンギンがカメラのフラッシュを好まないので撮影禁止と書いてありました。

今回はLiv−infoファミリーに加えてご近所さんの子供たちも一緒に連れて行ったのですが、
子供たちにとっては、大満足のようでした!!しかし、大人たちは??
やはり、日本にある規模の大きな水族館を見ているので、残念ながら驚きや感動と言ったもの
は無かったですね。

水槽の中にいる小さなエビを捕まえようと懸命な子供たちで
す。
子供に人気のあるカラフルな小さな魚もいました。でも、数匹
だけでした。
もっとたくさん泳いでいるのを期待していたんですけどね。残念
でした。



この姿を見て「おいしそ〜!」と思うのは僕だけでしょうか??(不謹慎ですね。)
そういえば、大きな刺身?いや、失礼。おおきな鯛もいました。

今回は子供たちを引き連れての訪問だったので、
おみやげ物コーナーでは、さぁ、”あれを買いたい。これ
を買いたい。”と大変でした。トホホ・・・。
また、写真の潜水艦のような乗り物を見つけては、思い
っきりはしゃぎ回っていました。
最初にも書きましたが、今回の訪問では大人として
は、”感動的!すごい!”というほどのものは無かったですけど、こうやって子供たちが遊びまわっている姿を見ていると、なんとなく僕が子供の頃の日本、のほほんとした雰囲気の和やかな雰囲気を思い出しました。

今回のオークランド・トピックは”水族館”ですが、この水族館ひとつをとってみても、なんとなく、
ニュージーランドらしさ、というか派手ではなく、和やかな雰囲気のニュージーランドを感じたよ
うな気がします。


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