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Unitec ユニテック

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ユニテック <スペシャルキャンペーン>

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ユニテック <2010年 コース&料金>

■ 入学金 NZ$150        ■ 教材費 NZ$0
■ ホームステイアレンジ NZ$200   ■ ホームステイ NZ$230/週  
一般英語フルタイムコース(Certificate in Intensive English)
授業料 4週以上 NZ$365/週
コーススタート日 毎週月曜日スタート(祝日の場合は火曜日)
期間 4週間以上
授業時間 週20時間 +Workshop
入学基準レベル 英語力は問いません。
▲Unitec
 その他のコース
ENGLISH LANGUAGE
FOUNDATION STUDIES
LANGUAGES
NURSING
PERFORMING & SCREEEN ARTS
PLUMBING & GASFITTING
SPORT & FITNESS
TRAVEL & TOURISM
など
入学時期は大半のコースは2月からとなります。一部7月からのコースもあります。各コースにより修学期間及び授業料は異なります。各コースへの入学に際しては基準となる英語力(IELTSまたはTOEFLのスコア)はもちろんのこと、それぞれ入学基準が設けられています。各専門課程コースについての詳細はLiv-infoまでお問い合わせください。

ユニテック <学校訪問・インタビューの内容>

この学校の特徴
  • 広大な敷地に広がる大きな公立校。
  • 英語の勉強と言うよりはより実践的な専門課程を勉強する場として適した学校。
  • ニュージーランドでの各種資格取得や就職を目指す方にはいい学校だと思います。
  • NZQA(ニュージーランド資格審査庁) 認定校
  • ニュージーランド政府が運営している国立学校です。

設備について
コンピュータールーム 食堂 食堂2
Computer Labです。さすがに公立校だけあって、学校の敷地もすごく大きいですし、設備もとても充実しています。このくらいの大きさのLabがあと数箇所あります。 食堂です。中華料理からサンドイッチ、ジュースまでいろんなものが売られています。今回Campusを案内してくれたSarahさんが言うには、「あとは学生用のバーがあれば文句なし。」と言っていました。そこまで行けば学校の域を超えていくような気もしますけどね・・・。何でもそろっていると言う印象は非常に感じました。食堂からは学校のグラウンドが一望できます。グラウンドから差し込む光の影響で、写真は暗くなってしまいましたが、明るい広々した食堂でした。
カフェテリア 図書館 自習室
学生用のカフェテリアです。キャンパスが広いのでカフェテリアはいくつかあります。ここはその中のひとつです。 図書館です。写真は少し暗くなってしまったのですが、ちょうど図書館を入ったところから撮影したものです。中央には受付があり、奥には右の写真にありますSelf Study Centreがあります。図書館は2階建てとなっていて、たくさんの蔵書があります。規模としては、校外の町の図書館も顔負けなほどのものです。 Self Study Centreです。ここにはたくさんの教材が置いてあり授業が終わったあとに各自で自習ができるようになっています。また、個人授業を行なう部屋もあり、英語などの語学コースの生徒がよく利用しています。
就職課 カフェ2 スポーツセンター
Student Job Searchと言って、日本の大学などにある就職課のような場所です。2005年7月4日以降、ニュージーランドでは一定の条件をクリアすれば、学生ビザでも働くことが出来ます。(詳しくはLiv−infoのトップページにあります”学生ビザ情報”をご覧ください。)Unitecでのコースは長期間(1年以上)のものが多く、各学期の途中にホリデーなどが入ります。このホリデー期間に短期の仕事を探したり、卒業後の就職先を探す際に利用しています。 キャンパス内のスポーツセンター横にあるカフェテリアです。ここにはスカッシュコートもあります。右上の写真がそのコートです。このようなコートが3つ並んでいます。カフェのカウンター横にはラケットもたくさん並んでいます。
カフェテリア3 スポーツセンター2  スポーツセンター3
 カフェテリアですが、学生、スタッフはもちろん校外からもお客さんが来るようです。広々した綺麗なカフェです。  スポーツセンターです。ジムにはトレーナーの方もいますし、学生やスタッフは格安料金で利用することが出来ます。また、健康管理という面からの設備と言うだけでなく、これらの設備はスポーツ学を学ぶ生徒にも利用されています。大きな体育館では学生たちがバスケットボールをしていました。
デザイン アトリエ 学生寮
 デザイン学科の生徒たちの作品です。一枚数十ドルで売っていました。デザイン学科にはアトリエなどの設備があります。   アトリエの中です。この人たちは生徒と先生ですが、建築関係のデザインを行なっていました。大きな作業場という感じです。学校の中をめぐっていると実際に家を建てている場所があります。これは建築家や大工を目指す学生たちが勉強として建てているそうです。これにはちょっと驚きでした。出来上がった家は格安で一般に売却されるそうです。 学生寮は2つあります。この寮は2年前に建てられたものです。部屋は2人部屋〜5人部屋まであります。各部屋には自室(ベットルーム)と共用のキッチン、トイレ、シャワールームが付いています。 

背景
この学校はニュージーランド政府が運営する公立校です。
英語科コースのみではなく、さまざまな分野の専門課程が学べるコースを取り揃えています。
ニュージーランドではPolytechnicと言う部門に当てはまる学校です。
日本で言えば”総合専門学校”とでも言うような学校だと思います。
住所    Carrington Road, Mt Albert, Auckland, New Zealand

生徒
現在の生徒数は20000名です。うち140名が英語科コースの生徒です。
残りは専門課程の学生となっています。
日本人生徒の割合は英語科コースにおいて約15%となっています。

ニュージーランドにおいて、この学校のようなPolytechnicと言う部門の学校の存在と言うものは”実際に社会で役立つことを教える”すなわち”実践的な教育”という観点から授業が行なわれ、生徒はより実社会で役立つ知識や技能を身につけることが出来るようになっています。
この辺りが大学で行なう”より理論的学術的な勉強”というものとの違いとなっています。大学を卒業後に再びPolytechnicにて、より専門的技能や知識を身につけ実社会へと進んでいく人もいます。

英語科コースについて
現在クラス数は15、レベルは5。
Elementary
Pre-Intermediate
Intermediate
Upper-Intermediate
Advenced
一クラスのサイズは最高16名、平均10〜12名です。
基本的にこの学校で英語科コースを取っている生徒は将来Unitecの専門課程へ進んでいくことを考えている生徒が多いです。
また、コース自体も専門課程へと進んで行けるように分類されています。
1日4時間、週20時間の授業となっています。

Certificate in Intensive Englishコース
このコースでは日常会話に役立つ英語力ならびに専門課程へと進んでいくための準備となるような事柄を中心に勉強します。
Elementary以上の英語レベルがあれば入学できますが、「全く英語がダメ。A,B,Cもわからない。」というBiginnerレベルでは入学が出来ません。

Diploma in Englishコース
このコースではより高度なレベルでの英語の勉強を行ないます。
入学レベルはIELTS5,0以上または入学試験にて相当のレベルがあれば入学できます。
このコースでは学期制を取っています。1学期は16週間です。年に2回、2月と7月に入学できます。
このコースでは終了時にCertificateがもらえますが、その内容は以下のようになります。
・Upper Intermediate
・Advanced
・For Business and Computing Studies
・For Academic Studies
終了時のレベルにより、さらに専門課程へと進んでいくことが可能です。

専門課程コースについて
専門課程においてはCertificate、Diploma、Bachelor、Postgraduate Diploma、Masterといったレベルの称号を獲得できるコースがあります。
また、英語科コースから、ファンデーションコース、さらに最初はCertificateからBachelor、Masterと上のレベルへと進んでいくことも可能です。

学生サポートについて
この学校では英語科コースに日本人カウンセラーの方がいます。
しかし、専門課程のコースにはいません。
ホームステイのアレンジも学校自らが行っています。
寮、病院といった施設もキャンパス内にあります。その他、託児所があったり、動物病院まであります。動物病院、カフェ、スポーツセンターは一般にも開放されていますので、近隣の人たちも利用しています。健康管理からレクリエーション、就職活動に至るまで学生サポートは非常に行き届いています。

インタビューの相手   International Marketing ManagerのSarah Creagh さん
▲Unitec
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