TESOL(英語教授法資格)とは
2005年2月8日(火)
ここでは、TESOL(英語教授法資格)に関して詳しくその内容をご説明させていただきます。
まず、TESOLとは(Teaching English to Speakers of Other Languages)のことであり、世界レベ ルで承認されている英語教授法資格のことを指します。 このTESOLを提供する機関としてTrinity College London(大学)とケンブリッジ大学があり ます。 Trinity College Londonが出す資格は短期間で取得できる技能証明資格(Certificate in Tesol)と、大学の学位に匹敵する(Diploma of Tesol)があります。 Diploma of TesolはCertificateを取得した後に何年か教師として働いた経験がある人が受講 できるもので、大体1年間のコース設定となっています。
Edenz Collegesが行うTrinity Certificate TESOLは、このTrinity College Londonが出す資格 (Certificate in Tesol)を取得するコースです。 さらに、Edenz CollegesではTrinity Tesol Diplomaのコースも用意されています。 この資格では教える対象に年齢制限がございません。大人に対しても、子供に対しても教える ことが出来ます。
ケンブリッジ大学が出す資格としてCELTA(Certificate in English Language Teaching to Adults)、DELTA(Diploma of English Language Teaching to Adults)というものがありますが、こ れらは教える対象を大人に限定している資格です。
Edenz Collegesでは、ニュージーランド政府が認める資格(NZQA Certificate)を取得するコー スもあります。NZQA(New Zealand Qualification Authorities)とはニュージーランド国内におけ るさまざまな分野で、その基準が一定以上であること。つまり、ニュージーランドが認めるレベ ルをクリアしていることを審査する機関であります。 NZQA Certificateのコースではニュージーランド政府が認める資格を取得することが出来ま す。
ニュージーランド国内の語学学校で働いている教師の多くはTrinity、ケンブリッジ、またはこの NZQAの資格を持っている場合が多いです。
また、Edenz CollegesにおいてのTESOLコースを受講する際はコース説明にも書かせていただ いておりますが、かなり高い英語力が必要となっています。 やはり、母国語ではない英語で”英語”を教授するためには、生徒とのコミュニケーションをは じめ、高レベルな会話能力、文法力が必要となるのも当然のことと思います。
TESOLに関しての説明をさせていただきましたが、これから英語教師を目指される方にはトラ イしていただきたいコースです。


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