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ニュージーランド生活サポート

  

2005年12月2日(金)


このページでは、リタイア後に”ニュージーランドでのんびり生活”を体験してみたいと
いう方を対象とした「生活サポートについて」をお伝えさせていただきます。 

Liv−infoでは以前より留学生のサポートを行なってきておりますが、かねてよりシニア層
の方々から”ニュージーランドでの暮らし方”などのお問い合わせをいただき、生活サポ
ートをご希望されるケースが多くなってきました。そこで、今回新たにシニア層の方々を
対象に、ニュージーランドで楽しく、そして有意義なひと時をお過ごしいただくためのサポ
ートをスタートさせていただきました。
退職後の新たな生活の中で、「さぁ、これからは毎日が充実した余暇の日々だ!!」と
いう方々に、是非ニュージーランドへお越しいただき、現地の人とのふれあい、ゴルフ、
旅行、釣り、ビーチでのくつろぎのひと時などを思う存分楽しみに来ていただければと思
います。

 

  
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はじめに
まず、ニュージーランドと言えば、「自然が多く、年間を通して暖かく温暖な国。羊が所狭
しとたくさんいて、人は皆とても親切。」など、ニュージーランドの素晴らしさについての”
情報”を上げるときりが無いほどです。しかし、このような”情報”の全てが本当なのかな
ぁ?とも思います。

この辺りは個人個人で感じる部分も異なります。ですので、微妙な部分もあろうかと思い
ますが、今まで日本からお越しいただいた方たちからのさまざまな情報、そして僕自身
がこの国で生活をしている中で感じた点から考えますと、気候にせよ、文化にせよ、食
生活にせよ、”羊がたくさん”についても日本に居ては推し量ることも出来ないようなこと
がいっぱいあります。

この辺りの”生の情報”を現地で生活をしている者の視点から色々とお伝えしたいと思い
ます。

まず、「羊がいっぱい!」ということについてですが、少なくともオークランドの住宅地では
「羊がたくさんいる。」ということは無いです。
ニュージーランドへ到着された方が口々に「羊はどこですか?」とおっしゃいますが、
”ニュージーランド=羊の国=どこでもたくさんいる。”というように思ってしまうのでしょう
ね。
でも、この辺りも羊の国という部分から憶測と期待感を持ってしまうのだと思います。

そして、実際にはそんなにどこにでもいないのだと分かって、少しがっかりされると言うこ
とになるのです。
たかが羊の話と思われるでしょうけど、こちらに実際に来てみると、この辺りの実情=
正確な情報が分かってくるのです。
せっかく楽しみにしてやってきたのに、出だしから”がっかり”ではつまらないですよね。

日本に居ては推し量ることの出来ない部分をLiv-infoのホームページで情報を得てい
ただき、Liv-infoの生活サポートを通じて、「ニュージーランドってこんなところなんだ。」、
「みんな、こうやって生活しているんだ。」ということを理解していただいて、お越しいただ
くことにより、より快適に、またより深くニュージーランドを満喫することが出来ると思って
おります。
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南半球に位置するニュージーランドの中でも、赤道に近い北島のオークランドでは年間
を通して温暖な気候となっています。寒い日本の冬を離れて真夏のニュージーランドに
お越しになるのもとてもいいと思います。ビーチでゆっくりとくつろぐことも出来ますし、綺
麗な公園もいたるところにあります。晴れた日にはピクニックや散策に出かけると言うの
も、ごく日常的なことなのです。
 
 
11月、12月には各地でサンタパレードが開催され、1月、2月は真夏のジャズ&ワイン
フェスティパルや野外コンサートなどが開催されます。
朝の挨拶も「Beautiful Morning!」と声を掛け合うほどに素晴らしい日々となります。
 
  
スポーツの好きな方にとってはゴルフ、釣り、テニスなど色々なアクティビティーが存分に
楽しめます。ゴルフにおいては日本と比べると非常に格安($18=約1400円)で
プレイすることが出来ます。また、ゴルフ場もたくさんありますので、お気に入りのゴルフ
場を探してみるのも楽しいと思います。
釣りが好きな方にとっては大物狙いが出来ます!!鯛やキングフィッシュと言う大きな
魚も釣れます。
テニスコートは基本的にメンバー制ですが、ビジターでもプレイできるところもあります。
 
  
スポーツの後、お腹がすいたところでディナー(食事)となりますが、日本食をお好みの
方はほとんどの食材はこちらでも手に入ります。現地のスーパーで色々と購入し、こちら
の食生活を体験してみるのも楽しいかもしれませんよ。
物価は日本と比べると安いです。食料品も比較的安いと感じるはずです。
特にお米は安いです。毎日ご飯を食べて日本食を満喫することも可能です。
人口わずか400万人のニュージーランドです。どこへ行ってものどかな雰囲気を感じる
ことが出来ます。
 
  
ただ、やはり異国の地それも日本語の通じない英語圏で、何をどうやって行なえばいい
の?どこに滞在するの?車はどうするの?観光は?体調を崩したら・・・?
不安なことを考えればどんどんこれも出てくるでしょう。「期待と不安」とは言いますが、
なるべくこの不安を少なくしてお越しいただけるように、サポートをさせていただきます。
しかし、何から何まで全てを”お任せ”という状態でお越しいただくのは困ります。
Liv-infoとしましても、べったりと付きまとうようにサポートはさせていただきません。
この辺りはご了解願います。

旅行会社のパッケージ旅行を利用すれば、問題なくこの辺りは解決するとは思うのです
が、Liv-infoでサポートをさせていただく方々は、以下のようなお考えをお持ちの方々に
なるかと思います。
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以下のリストをご覧いただき、ご自身がどれほど当てはまるか試してみてください
1、自分自身で異国での生活を体験してみたい。でも、何をどうやって計画して
  行けばいいのか?よく分からない。

2、英語に自信があるとまでは言えないまでも、実際に使ってみたいし、出来ると
  ころはなるべく自分でトライしてみたい。

2、観光地でも、自分自身が納得できるように観光してみたい。のんびり、ゆっくり
  くつろいだ観光がしたい。

3、ホテルではなく、ニュージーランドの人たちの”生活の中”に入って暮らしてみ
  たい。

4、短期間ではなく、もう少しまとまった期間でニュージーランドと言うものを味わ
  ってみたい。

5、英語に興味があり、実際に使うことの出来る環境が欲しい。

6、自分の趣味(ゴルフ、旅行、釣りなど)を思う存分楽しみたい。

このような要件に「該当するなぁ。」と思われる方はどうぞ、Liv-infoの生活サポートを
ご利用いただければと思います。


サポートプランと参加要件

ニュージーランドの北島にありますNorth Shore市(オークランドの北隣の市)にてニュー
ジーランドの人たちの暮らす閑静な住宅地でご滞在いただきます。
短期間での観光旅行では味わえないような生活・文化体験をすることが出来ます。



英語力
英語力についてですが、「全く英語はダメ。」ということですと長期間ニュージーランド人
の人たちと交わってエンジョイすることは無理かと思います。
このサポートプランではニュージーランドの生活をそのまま体験することが可能ですが、
住宅地に滞在すると言うことは、そこでのご近所さんとの英語での会話も多少必要な
場合が生じます。その際はやはり、”英語が全くダメ”ということですと、なかなか楽しく
過すことは出来ないと思います。
また、英語に自信の無い方、あるいはさらに英語を勉強したいと言う方は、語学学校へ
通われるのもひとつの方法だと思います。
語学学校ではパートタイム(午前中のみ)の授業があります。午後からはゴルフや
ショッピング、あるいはビーチでのんびりと言うのもいいでしょう。学校に通うことで英語
にも慣れてくるでしょうし、新たな出会いもたくさん出来ると思います。

異文化の中での生活
やはり、異文化の中で生活をするとなると色々と”日本との違い”が出てきます。
文化(生活様式、食生活などなど)が違うのですから当然のことなのですが、時折その
違いから戸惑ったりすることもあろうかと思います。
そういうときには「ここはニュージーランド。日本じゃないんだ。」ときっぱりと割り切って
物事を考えるようにしてください。この辺り”日本的な感覚”を引きずったままですと、
気持ち的に行き詰ってくる場合もあります。「郷に入れば郷に従え」と言いますが、まさし
くそのとおりだと思います。

海外旅行保険の加入を要件とさせていただきます。
ニュージーランド政府は海外旅行者に対して、海外旅行保険へ加入することを強く求め
ています。ニュージーランド国内での医療行為、損害賠償請求、盗難など色々なケースが考え
られますので、必ず海外旅行保険に加入してきてください。
 
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ビザ(査証)と航空券について
ニュージーランドへお越しいただく際に3ヶ月未満の観光目的であれば、ビザ(査証)は
必要ありません。
詳しくはニュージーランド大使館のホームページをご覧ください。

航空券の手配は各自で行なっていただきます。
各旅行会社の窓口で購入されるのもいいですし、ネットで格安の航空券を探されるのも
方法だと思います。
 

  
自動車の運転について
ニュージーランドでは日本と同じく左側通行です。交通ルールの多くは日本と同じですが
一部異なる部分もあります。交通ルールの主な違いや運転免許ならびに、交通違反を
した際の手続きなどを「自動車について」のページに掲載しておりますので、ニュージー
ランドでのドライブの参考にしていただければと思います。
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