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Feel Summer
 2006年1月31日(火)


今週のオークランド・トピックはすっかり夏モードに突入しているオークランドをご紹介します。

最近の夏モードで、ご近所さんとの挨拶もまずは”Too hot!”からです。少し前までは”Beautiful 
weather”だったのですが、Beautifulを通り越して、少々暑いですね。
それでも、日本の夏(関西地方の夏)と比べると、非常に過しやすいです。

これは確かです。まず蒸し暑さがないです。日向は暑いです。紫外線もきついです。
しかし、日陰に入るととても清々しいです。

夜も窓を開けていると心地よいそよ風が吹いてきます。なんとも言えない気持ちよさがありま
す。日本で五月晴れと言いますが、その頃の気候に似ているように思います。

梅雨になる前のカラッとしていて過しやすい季節。
「暑い」と言いつつ、「過ごしやすい季節」と相反することを言っていますが、暑いと言っても最高
気温は30度弱くらいです。25度程度のときも良くあります。
しかし、少し暑く感じるときがあるのです。
難しい表現ですが、全体的にはすごしやすく、時には暑い!!という状況ですね。

上の写真は屋外コンサートへ出かけたときのものです。無料です!!
適当に芝生の上を陣取り、ピクニック気分で音楽を聴くのですが、”無料!!”ということからな
のでしょうね、出演しているアーティストはプロ?それとも素人?というような感じですが・・。
まぁ、もっと長くいればいろんなアーティストに出会えたのかもしれませんけどね。

オークランド地域には多くのビーチがあります。このコンサートが行なわれていたのもビーチ沿
いです。ボートで駆けつけてきている人も中にはいました。海から上陸してきてコンサートに参
加と言うのも、ニュージーらしさを感じます。

Liv-infoファミリーも良くビーチへ出かけます。ビーチでディナーを食べたりします。
子供たちはボディーボード(こちらではブギーボートと呼んでいます。)と一緒に波打ち際でおお
はしゃぎです。

その横ではカヤック(カヌーのようなもの)やジェットボートを楽しむ人たち、沖合いには数隻の
ヨットやボートが停泊し、船上でのどかに過ごしている人たち。

見慣れた光景になってきましたが、それにしても和めると言うかのどかな雰囲気です。

ここ数週間においては水温は結構高くなっています。十分海に入れます。
12月はまだ水温が低く、子供たちでさえも震えながら泳いでいました。

Liv-infoファミリーがビーチへ出かけるときは、我が息子+ご近所の子供達も一緒のことが多い
です。ビーチ自体は遠浅のところが多く、子供にも比較的安全なのですが、やはり親たちはビ
ーチ沿いからずっと子供達の様子を見守っています。

僕としてはビーチでゆっくりと読書でもしたいのですけどね。なかなかそうは行きません。
まぁ、何事も子供が主役ですよね。ここは我慢、我慢・・・。
 
「夏の風物詩!」というわけではないですが、天気のいい日、そして休みの日にはヘリコプター
からの宣伝広告を良く見かけます。特にビーチ沿いで見かけます。

全体の景色がないので分かりづらいですけど、結構大きな広告を引っ張っています。
最初に見たときはユニークな発想だと思いましたね。風になびかせ、広告もバッチリ!!で
す。これは、オークランドで有名なFM局の広告です。

話は変わりますが、夏を感じさせるものとして、ジューシーなフルーツがあります。
これが庭先にあるところがニュージーらしさというか、楽しませてくれます。
以前のオークランド・トピックでも「庭からフルーツ?」をお届けしましたが、今年も我家の庭先
にはたくさんの洋ナシが出来ております。来月になると熟れ頃だと思います。
楽しみ・・・・。

庭先を見てみると、この時期ですとオレンジ、レモンといったフルーツが実っているのを良く見
かけます。我家にもオレンジ、レモンの木がありますが、残念ながら元気無しです。オレンジの
小さいのが少し実っているだけです。

コンサート、ビーチ、天気、広告、フルーツと色々書きましたが、今の時期に関することを書い
てみました。

今回はFeel Summerということで、今のオークランドをお届けしました。
 

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