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オークランド大学ELA

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学校コードN02

オークランド大学ELA

  • 入学金&宿泊費用
  • 日常英会話(一般英語)
  • アカデミック英語
  • 学校訪問&インタビュー内容
  • 学校周辺マップ

2018年料金 ( )は2019年料金です。

入学金 NZ$265(275)
教材費 NZ$75(80)
ホームステイ手配代 NZ$220(230)
ホームステイ代 NZ$290(295)/週

国立大学ロゴニュージーランドの国立大学付属語学学校です。

一般英語フルタイムコース(General English Full time)

2018年料金 ( )は2019年料金です

授業料   
2~11週 NZ$450(455)/週
12週以上 NZ$435(440)/週
コーススタート日

2018年

毎週月曜日スタート(祝日の場合は火曜日)

2019年

1/7 1/29 2/18 3/18 4/15 5/6 6/4 7/1 7/22 8/19 9/16 9/30 10/29 11/25 

期間

2018年

2週間以上

2019年

3週間以上

授業時間

Aストリーム
AM  8:15 ~ PM  2:30 週23時間

Bストリーム
AM 11:00 ~ PM  5:15 週23時間

20時間の授業+3時間のワークショップ

A、Bいずれかの時間になります。

入学基準レベル 英語力は問いません。

学校の特徴

  • ニュージーランド政府が運営する国立校。
  • オークランド大学への進学、ならびにアカデミックな英語を習得したい方には、環境ならびにコースの整った学校であると思います。
  • NZQA認定校(ニュージーランド資格審査庁)
背景

English Language Academyはオークランド大学が運営するニュージーランドの国立語学学校です。 現在の校舎(ビルディング)は2002年に建てられたもので、設備等も充実しています。 この学校の母体はオークランド大学の芸術学部となっています。学校運営上の重要な事柄はオークランド大学芸術学部と相談し、決定しているそうです。 そもそもオークランド大学は芸術において有名な学校でもあります。 オークランド大学についてですが、ニュージーランド国内では、レベル及び規模共にNo 1の大学です。

生徒

約180~200名。国籍では中東、ロシア、韓国、日本などからの生徒が多いです。 日本人生徒の割合は年間平均では20%くらいですが、日本の春休みの時期(2月~3月)は日本の大学からグループで英語研修にやってくる生徒が増えるため、一気に日本人生徒の割合が増え、全体の約80%程度にまで達します。 コース 一般英語コースもありますが、オークランド大学あるいはニュージーランド国内の大学、専門学校への進学をベースに考えている生徒たちのためのよりアカデミックなコースが充実しています。 中でもファンデーションコースでは一定のレベルに到達すれば、IELTSの試験を受けなくてもオークランド大学をはじめとするニュージーランド国内の大学へ進学することが可能です。 また、このようなファンデーションコースあるいはアカデミックコース、さらに一般英語コースの上級レベルの生徒は将来の大学等での専門的な講義もしくは授業に対応できるように、日ごろのクラスでの勉強スタイルの中にもテーマを決めてのグループワークや、プレゼンテーションなどよりアカデミックな内容の授業が含まれています。

立地

オークランド・シティの中心にあるこの学校ですが、オークランド大学が運営する学校ですので、オークランド大学の各施設(カフェ、図書館、ジムなど)を利用することが認められています。 語学学校へ通いながら大学の雰囲気をつかむことが出来るというのも特徴的な部分です。

住所    Level5, 67 Synonds Street, Auckland

教師陣

質の高い先生を取り揃えています。CELTA,DELTAと言った英語教師の資格はもとより英語学におけるMaster(博士号)をもった教師もいます。

設備

綺麗な校舎(ビルディング)を備え、コンピューターや学生ラウンジも充実しています。また、コンピューター設備は土、日も利用可能(午後12時~午後6時まで)という点も特徴的です。 教材用のDVDにも最新の映画などが取り揃えられています。 オークランド大学への進学、ならびにアカデミックな英語を習得したい方には、環境ならびにコースの整った学校であると思います。 2008年5月よりTOEIC試験の公開テストセンターに指定されています。         

アカデミック英語コースについて

1クラスのサイズは最高16名、平均12~15名です。 モジュール1~モジュール5までの5段階で構成されています。 スタート日とコース期間は設定されています。 1モジュール以上のコースから申し込みが出来ます。 教授スタイルはアカデミックコースをはじめ全てのコースにおいてCommunicative Approach(会話を主体とした教授法)を用いています。 オークランド大学またはニュージーランド国内の他大学あるい専門学校への入学を目指す方で、「ファンデーションコースには、まだもう一歩。」と言う方にオススメのコースです。 アカデミックコースならびに次にご紹介しますファンデーションコースの生徒たちは授業の一環として実際にオークランド大学での講義に参加し、そこでListening力やWriting力を試してみる機会が与えられます。 やはり実際に大学などで勉強していると数百人もの生徒を収容できるような大講義室で教授が講義中ず~と話し続けているということもあります。 そのようなときにいかに内容を聞き取り、理解し、文章としてノートにまとめていくことが出来るかが大学での授業のひとつの重要なポイントとなります。        

ファンデーションコースについて

1クラスのサイズは最高16名、平均12~15名です。 20週間をひとつのコース期間とし、入学のエントリーレベルはIELTSスコア5,0(ReadingとWritingのセクションでは最低でも5,0)以上のスコアが必要。 あるいは学校が行なうプレイスメントテストに合格することが必要。 コース終了時にアサイメント(査定)を行い、大学入学レベルがあると判断されれば、IELTSの試験を受けずにオークランド大学ならびにニュージーランド国内の大学及び専門学校への進学が可能です。 授業の中にはプロジェクトワーク(テーマに沿って調査分析などをする授業)やグループワークがあり、それぞれの課題をこなしてゆきます。 最終的にはプレゼンテーションなども授業の一環として行なわれ、その結果がアサイメント(査定)として表されます。このようなプレゼンやアサイメントも将来の大学での勉強に備えての知識として役立てるために行なわれています。      

ニュージーランドの大学は入学するのは比較的簡単です。しかし卒業するのがとても難しいです。また、大学在学中は必死に勉強する人が多いです。アサイメントやプレゼンテーションと言ったこともよく行なわれ、全てが自身の成績へと反映されてゆきます。 大学を無事に卒業するためにも、語学学校在学中からきちっとした英語の勉強ならびに大学と言うもののスタイルを把握してゆく必要があると思います。        

プレ・ファンデーションコースについて

「ファンデーションコースに入学するにはもう少しレベルが足りない。」という方のコースです。 IELTSスコア4,5(Readingセクションで4,5、Writingセクションで4,0)以上のスコアが必要。 あるいは学校が行なうプレイスメントテストに合格することが必要。       

一般英語コースについて

レベルは5。Elementary, Pre-Intermediate, Intermediate, Upper-Intermediate, Advenced となっています。 1クラスのサイズは最高16名、平均12~15名です。 毎週月曜(祝日の場合は火曜)から入学できます。 読む、聞く、書く、話すの4技能を勉強します。また、一般英語コースであっても上級レベルになれば、プロジェクトワークなどの課題が与えられ、よりアカデミックな内容となります。 午後の授業は選択になっています。ビジネス、トピック、IELTSの中から選べます。 習得度合いをチェックするため、5週間に1度テストが行われます。

学生サポートについて

この学校では日本人カウンセラーの方が常に滞在していると言うわけではないです。 母国語のカウンセラーが必要なときは、学校側のアレンジによりカウンセラーの人がやって来るというシステムをとっています。 また、毎年2月、3月は日本の各大学からたくさんの短期留学の生徒がやってきます。 この時期には日本人学生が増えると言う点から日本人カウンセラーの方が常時滞在しています。 しかし、基本的には大学への進学など、ある程度の英語レベルを目指す人。あるいはすでにある程度の英語力を備えている人が多い学校だと思いますので、日本人カウンセラーがいないとどうもやっていけそうにないという生徒はあまりいないのではないでしょうか? 問題が発生した際は基本的には”英語で解決”ということでしょうね。 それが引いては自身の英語力の進歩にもなったりしますので・・・。

ホームステイについては学校自らがアレンジをしています。各家庭を訪れその内容を確認し、さらには警察への犯罪履歴の紹介を行うなど、事前のチェックを行なっています。 また、大きなグループでやってくる生徒たちについては一気にたくさんのホストファミリーを手配することが学校としても限界があります。その際は大手のホームステイ・コーディネート会社がアレンジしているそうです。 オークランド大学をはじめ、いくつかの国立の教育機関でも同じコーディネート会社を利用しています。

アクティビティーについてですが、学生サポートの一環とも思いますのでここに記載させていただきます。この学校ではアカデミック的な要素が非常に強く、大学や専門学校を目指す生徒が多いのですが、アクティビティーについてもある程度の学校側の配慮が感じられました。 語学学校の中には「勉強が中心なのだからアクティビティーなんか・・・。」というところもあるのですが、この学校に関しては、「勉強するときは一生懸命。でも遊ぶときはそれなりに思いっきり遊びましょう!!」という雰囲気が感じられました。 学校としては時々ですが、学校自らが主催をしてボートを借り切ってクルージングへ出かけたり、サッカーやラグビーをやりたいという生徒がいれば、アレンジしたりと、生徒たちの要望を聞きながらアクティビティーを開催しています。 「何事も楽しくそして真剣に。」という雰囲気が伝わってくる学校です。

インタビューの相手   ELA DirectorのJulie Haskellさん



中央の白いビルディングの中に学校があります。
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学校の写真集

ELAクラスルーム1 ELAアカデミックカウンセリング ELAクラスルーム ELAキャンパス
授業風景 学習カウンセリングの様子 授業風景 ELAキャンパス
ELAスタディーセンター ELAアルバートパーク ELAジェットボート ELAアクティビティー
スタディーセンター オークランド大学の隣にある公園 ジェットボートツアー テーブルサッカー