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学校コード22

ワイカト大学パスウェイズカレッジ

  • 入学金&宿泊費用
  • 日常英会話(一般英語)
  • アカデミック英語
  • 学校訪問&インタビュー内容
  • 学校周辺マップ
2019年料金 

入学金

 

教材費


ホームステイ手配代  
ホームステイ代  
オークランドからハミルトンまでの送迎費用  

国立大学ロゴニュージーランドの国立大学付属語学学校です。

2019年料金

授業料

2~8週      NZ$415/週   
9週以上      NZ$380/週

2016年

NZ$450/週

コーススタート日

2015年

1/5 1/19  2/2  2/9  2/16  2/23  3/2  3/16  3/30  4/13  4/27  5/11  5/25  6/8  6/22  7/6  7/20  7/27  8/10  8/24  9/7  9/21 10/5  10/19  11/2  11/16  11/30

2016年

毎週月曜日からスタートできます。

期間 3週間以上
授業時間 AM 9:00 ~ PM 3:00 週23時間
入学基準レベル 英語力は問いません。

学校の特徴

ニュージーランド政府が運営する国立校。
日本人スタッフが常勤なので、何かと安心できる。
ハミルトンという地方都市で自然に恵まれた環境でのんびりと、和やかに勉強できる。

  • ワーキングホリデーの学生にとって有益な就職斡旋プログラムがある。
  • ワイカト大学への進学、ならびにアカデミックな英語を習得したい方に、環境&コースの整った学校である
  • NZQA認定校(ニュージーランド資格審査庁)

設備 ワイカト大学が運営する学校ですので、大学の各施設(図書館、ジム、カフェ、薬局、病院、銀行、旅行会社など)を利用することが認められています。語学学校へ通いながら大学生気分を味わうことが出来るというのも特徴的な部分です。
大学図書館の4階にはLanguage Institute専用の図書館があります。多くの教材、コンピューターを使ったプログラムなどもあり、授業の中でも使用されます。

背景

この学校はワイカト大学(生徒数13000名)が運営するニュージーランドの国立語学学校です。
現在はハミルトンと、タウランガにLanguage Insutituteの校舎があります。ニュージーランドには8つの大学がありますが、ワイカト大学はその中でも特にビジネス、コンピューター、情報テクノロジー、ケミストリーなどの部門においてニュージーランドNo1の大学となっています。
留学生の中にもLanguage Instituteの勉強からはじめて、大学の各課程まで進まれる方もいます。

立地

(ハミルトン)
このワイカト大学があるハミルトンは、オークランドから車で南下すること約1時間半のところにある人口13万人の都市です。ワイカト川の両岸に栄える町となっていて、Hamilton Garden、Hamiton Lakeなど自然に恵まれた町です。オークランドシティーを小さくしたような街で、主要な交通手段はバスとなっています。
オークランドと同じく、無料のバスが市内中心部を走っていますし、市内から少し離れた場所を巡回するバスもあります。
自然を感じつつ、且つ都会的な生活も出来るという非常に環境に恵まれた場所だと思います。
また、地方の都市ですので、人柄もよくホームステイなどもきっとやさしい家庭が多いのではないかと思います。
今回の学校訪問においても、ハミルトン市内を色々と見て回ったのですが、途中道行く人に道順などを訊ねても、とても親切な対応を感じました。また、ワイカト川では川岸から若い子供たちが飛び込んで遊んでいたり、その横を高校の漕艇部の部員たちがトレーニングをしていたり、両岸に作られた遊歩道をジョギングしている人がいたり。
「ハミルトン、いいよなぁ・・・。」とつくづく感じることの出来た訪問でした。
住所  EAS Building, Gate1, Knighton Road, Hillcrest, Hamilton

「ハミルトンの街」写真集

ハミルトンのバス ハミルトンのオンボードバス バスのチケットセンター
 一目でわかるグリーン色をした市バスです。綺麗なバスです。  市内中心地を循環する無料の「Onboradバス」です。ちょっとした移動には便利です。  バスターミナルの中にあるインフォメーションセンター。バスの定期券も購入できます。
ハミルトンの繁華街 ハミルトンのショッピングセンター ワイカトリバーでのボート
 街の中心地です。オークランドのような高層ビルはないですが、映画館「Sky Cinema」、ショッピングセンターが建ち並んでいます。  KmartやWarehouseの大きなホームセンターがあります。生活必需品は何でも揃いますよ。  ワイカト川に停泊する外輪船です。カフェ、ディナークルーズが楽しめますよ。
ワイカトリバー ハミルトンレイク  
 ワイカト川にかかる橋と、遊歩道です。ジョギングやボートを楽しんでいる人を良く見かけます。  ハミルトン湖の湖畔です。  


(タウランガ)
太平洋の海沿いに佇む街です。特に夏のシーズンにはマリンスポーツが盛んに行われる地域でもあり、勉強+アクティビティーを好む生徒にお勧めの場所です。タウランガ校舎は全体でも30~60名程度のこじんまりとした校舎ですので、ゆっくりとくつろぎながら自分のペースで勉強できる環境になっています。
少人数なため、一部のクラスでは一般英語コースとアカデミック英語コースが混じったクラス編成になっています。

生徒

Language Instituteの生徒数はハミルトンが約280名。タウランガが約60名となっています。
国籍では中東、南米、韓国、日本などからの生徒が多いです。
日本人生徒の割合は年間平均では20%(ハミルトン)、15%(タウランガ)くらいですが、日本の春休みの時期(2月~3月)、夏休みの時期(7月~8月)は日本の大学からグループで英語研修にやってくる生徒が増えるため、一気に日本人生徒の割合が増え、全体の約80%程度にまで達します。グループでやって来る生徒たちは、グループ単位でクラス編成されますので、個人で申し込んだ生徒とは別のクラスでの授業となります。
ですので、校舎にはたくさんの日本人生徒がいますが、クラス別に考えますと年間でも日本人生徒の割合は約15~20%程度となります。

教師

教師陣は質の高い先生を取り揃えています。CELTA,DELTAと言った英語教師の資格はもとより英語学におけるMaster(博士号)をもった教師もいます。

ワーキングホリデープログラム

一般英語コースの授業+就職斡旋を取り混ぜたプログラムとなっています。ハミルトン、タウランガ近辺で就職できる機会を提供しています。主な就職先はスーパーマーケットや、ミルク工場などや、フルーツピッキングなどの仕事を紹介してくれます。英語力によっては事務系の仕事をゲットできる生徒もいるそうです。
このプログラムへの参加には英語力は関係ございませんので、一味違ったワーキングホリデーを体験してみたい方にはお勧めのプログラムです。

アカデミックコース

中でもファンデーションコースでは一定のレベルに到達すれば、IELTSの試験を受けなくてもオークランド大学をはじめとするニュージーランド国内の大学へ進学することが可能です。
また、このようなファンデーションコースあるいはアカデミックコース、さらに一般英語コースの上級レベルの生徒は将来の大学等での専門的な講義もしくは授業に対応できるように、日ごろのクラスでの勉強スタイルの中にもテーマを決めてのグループワークや、プレゼンテーションなどよりアカデミックな内容の授業が含まれています。

一般英語コースについて

レベルは5つあります。時にはIntermediate1、2というように2つに分ける場合もあります。
Elementary
Pre-Intermediate
Intermediate
Upper-Intermediate
Advenced
1クラスのサイズは最高16~18名、平均12~15名です。
毎週月曜(祝日の場合は火曜)から入学できます。
Comunicative Approachという教授法を使い、読む、聞く、書く、話すの4技能を勉強します。また、一般英語コースではIntermediate以上のレベルになれば、午後の選択科目がBusiness, Reading &Writing、ニュース、発音&リスニング&スピーキング、ツーリズム関連の英語から選べます。月曜から金曜の午後が授業、金曜の午後はアクティビティーとなっています。このアクティビティーには大学のジムが無料で利用できるようになっています。また月に一度IELTSの無料セミナーも開催されています。

アカデミック英語コースについて

1クラスのサイズは最高16~18名、平均12~15名です。
レベル1~8までの8段階で構成されています。
1期間は12週間となっています。スタート日は設定されています。
教授スタイルはCommunicative Approach(会話を主体とした教授法)を用いています。
ワイカト大学またはニュージーランド国内の他大学あるい専門学校への入学を目指す方で、「ファンデーションコースには、まだもう一歩。」と言う方にオススメのコースです。

学生サポートについて


この学校では日本人カウンセラーの方がおられます。困ったことがあれば日本語での相談も可能です。
また、ニュージーランド人のカウンセラーもいらっしゃいます。英語で一生懸命相談している生徒も多いようです。
今回のインタビューに応じていただきましたLylieさんから日本人の学生の方へのメッセージとして、”Answer add ask!”という言葉をいただきました。「ホームステイ先でも、学校でも、ただ質問に答えるのみではなくて積極的に話しかけて、問いかけていってください。」ということでした。
また、日本滞在中には難しい勉強より、中学レベルの英語の基礎をしっかりと勉強を心がけるようにとのことです。
ホームステイについては学校自らがアレンジをしています。各家庭を定期的に訪れその内容を確認し、さらには生徒への食事面についての配慮まできちっと行っています。ホームステイでの食事は1日3食が支給されます。
オークランド地域では平日2食、週末3食というホームステイ先が多いのですが、このあたりもハミルトンの”和やかさ?”なのか、学生たちにとっては嬉しいことです。
アクティビティーとしては、金曜日の午後は大学のジムが無料で開放されます。バトミントンやバレーボールなどのスポーツをしているそうです。その他にも大学内の設備として、スイミングプール、トレーニングジムなどを格安で利用できます。
また、学期の最後には”End of Block Party”と呼ばれる催しも行われています。この他にもクラス単位で小さなパーティーなども開催されています。

学生寮が大学内にありますが、満室のことが多いようです。中長期の留学をご検討されている方で学生寮をご希望の方は早めに申し込まれるのが良いとのことです。

インタビューの相手  Marketing ExecutiveのKylie Smale さん


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学校の写真集

キャンパス全景
上空から見たキャンパス 大学キャンパス 大学キャンパス 大学敷地内にある大きな池と広場
学生たち キャンパスパーティー 授業風景 キャンパス広場