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オークランド国際空港の利用方法

年間の利用者数は1100万人。ニュージーランドの国際線到着の70%を占めており、まさしくニュージーランドの空の玄関口となっているオークランド国際空港です。

オークランド国際空港のホームページでは日本語での説明もあります。まずはオークランド国際空港公式ホームページをご覧いただくのもオススメです。

国際線の利用について

ニュージーランドへ到着

到着・入国審査

飛行機を降りるとまず通路を進んでゆきます。みんなその方向へ進んでいきますので人の流れに沿って進んでいけば大丈夫です。飛行機の到着口は2階になっています。入国審査と手荷物受け取り所は1階です。 写真は2階の到着口から入国審査と手荷物受取所(Baggage Claim)のある1階へと向かう場所です。通路を抜けると免税品売り場に出ます。その先に入国審査があります。入国審査を済ますと階段を下りて手荷物受取所(Baggage Claim)へと向かいます。

入国審査へ向かう通路 免税品売り場

入国審査では入国カードの提示が求められます。入国カードは飛行機の中で配られますので、到着するまでに記入するようにしてください。入国カードのサンプルはこちらからご覧いただけます。

Baggage claim(手荷物受取所)

入国審査が終わると前方にbaggage claim(手荷物受取所)があり、大きなターンテーブルがいくつかあります。モニターに飛行機の便名とターンテーブルの番号が表示されるのでその番号のターンテーブルの近くで待っていると荷物が出てきます。Baggage claimではかわいいビーグル犬を連れた空港の職員がいます。かばんの中に食べ物なんかを入れていると、この犬が近づいてきます。犬が近くに来たら「かわいいねぇ。この犬。」ではなく、「荷物の中に食べ物などを入れなかったかなぁ?」とよ~く考えてください。食べ物など持ち込んでいる恐れのある人のかばんは開封を要求されます。おばさんのかばんの中からオレンジが出てきて空港職員になにやら言われていたのを見たことがあります。入国カードに食べ物の持込み ”NO”で申告して、実際にフルーツとか出てきたら。。。まず罰金でしょうね。また、手荷物受取所での荷物の引取りが遅れてしまうと、いったん荷物が引き上げられてしまいます。ターンテーブルから自分の荷物が出てこなかった場合は近くにいる係官に荷物が出てこないことを告げると、専用の用紙を渡されます。その用紙を持って、空港ビルの外にある荷物預り所へ向かいます。用紙を手渡し、届け先の住所と電話番号(ニュージーランドの滞在先)を伝えると、後刻あるいは後日に荷物を滞在先まで運んできてくれます。費用はかかりません。

検疫

荷物を受け取ると、次は検疫です。全ての荷物がX線検査にかけられます。食べ物を持っているときは、申告が必要です。検疫のところで(Do you have any food?)と聞かれます。持っていないときは(No.)と言って入国カードを係りの人に渡します(入国カードにも食べ物等の持込の有無を記入する欄があります。) 食べ物を持ち込む際は、審査官が「どのような食べ物を持っていますか?」と聞いてきますので、持ち込んだ食べ物を告げます。外務省の海外安全ホームページ「査証、出入国審査等」の中の「持ち込みリスト」にニュージーランドへの持込が禁止されているもの、または制限されているものがリストアップされています。荷物の準備をされるときにチェックされると便利だと思います。

海外安全ホ-ムページのアドレスです。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/
info4_S.asp?id=74

到着ロビー

検疫が終わると到着ロビーに出てきます。たくさんの出迎えの人たちがいますのですぐにわかります。ロビー近くにはカフェや、ビジターセンター、国内線への乗換え口があります。写真は到着ロビーの全景です。

到着ロビー

ニュージーランドからの出国

チェックイン

空港に到着すればまずチェックインを行います。出発ロビー(1階)にずらっとチェックインカウンターが並んでいます。搭乗される航空会社、便名のカウンターへ進み搭乗手続きを行います。機内預けの荷物もカウンターで渡します。割れ物など取扱に注意すべき荷物があればカウンターで申告し、別のカウンターにて壊れ物の荷物を預けます。また液体物や危険物などの持込の有無についてもカウンターで聞かれます。

チェックインカウンター

出国審査&手荷物検査

オークランド国際空港では出国審査&手荷物検査は2階になっています。チェックインカウンターの近くに”Depatures All Flights”のサインボードとその横にエスカレーターがあります。(写真左)エスレーターを上り2階へと向かいます。ホールを進んでいくと周りにDFSやカフェがあり、その隣に出国審査へと向かうゲート(写真右)があります。(Departures All Flights PASSENGERS ONLY)の表示があります。そのまま進んでいくと出国審査と手荷物検査があります。出国審査では出国カードが必要となりますので、必ず記入しておきましょう。出国カードは出国審査口付近にたくさん置いてあります。出国審査&手荷物検査を終えると、その向こうに免税品店がずらっと並んでいます。

出国口へ向かうエスカレーター  出国口

搭乗口

出国審査と手荷物検査を済ませ、免税品店の横を通って、「To Departure Gates」と表示されているところ(写真左)まで進んでくると、今度はGateナンバーの掲示板が出てきます。Gateナンバー(Gate7)の掲示板と搭乗口のところ(写真右)です。右手の方が搭乗口となっています。

搭乗口  搭乗口

 

国内線の利用について

ターミナル

国内線のターミナルは国際線とは別のところにあります。国際線からの乗り継ぎには国際線と国内線のターミナルを結ぶシャトルバスが走っています。白いボディのバスでそれぞれのターミナル間を往復しています。国内線のターミナルは2つに別れていて、1つはAir New Zealandを中心としたもので、もう1つはQantasとOrigine Pacific用になっています。国内線ターミナルに向かって左がAirNewZealand で、右がQantasのターミナルとなっています。ターミナル付近にはパーキングや、タクシー、バスのりば、レンタカー会社などがあります。

エアーニュージーランド    カンタス航空

国内線チェックイン

Air New Zealandの自動チェックインカウンター(写真左)です。チェックインは各自で行い、機内預け荷物をチェックインカウンター横に流れているベルトコンベアに載せます。Qantasのターミナルにあるチェックインカウンター(写真右)です。ターミナル自体もAir New Zealandと比べて小さめですし、チェックインカウンターもご覧のように。3箇所くらいとなっています。

Air New Zealandチェックインカウンター   Qantasチェックインカウンター

チェックインカウンターから手荷物検査&搭乗口へと向かう通路です。

通路

搭乗口&到着口

Air New Zealandの登場口横にあるカフェエリアです。(写真左)この横に手荷物検査所があり、その先が各搭乗口へと繋がっています。到着口です。(写真右)国際線と比べるとかなり小さめです。

国内線搭乗口近くのお店    搭乗、到着口

手荷物受け取り所(Baggage Claim)

チェックインカウンターの隣にあります。国内線ですので到着口から出てきてから荷物を受け取ります。Air New Zealandのターンテーブル(写真左)と、Qantas航空のターンテーブル(写真右)です。

手荷物受取場所   手荷物受取場所のコンベア

ターミナルの施設

食事

国際線、国内線どちらのターミナルにも食事のできるショップがたくさんあります。国際線ターミナルでは2階にフードコートがあります。また、出国してからもターミナル内にはカフェ、バー、ファストフードなどがありますので、落ち着いて食事をするならまずは出国されてからの方がいいかもしれないです。国内線ターミナルでは到着・搭乗口付近にカフェなどが並んでいます。

免税品店

国際線ターミナルの出国ゲート手前に数件の免税店があります。また、出国してからもターミナル内はたくさんの免税店があります。免税という観点からも落ち着いて買い物できる点からも、出国してからショッピングを楽しまれるのがいいでしょう。あちらこちらに電光掲示板で搭乗ゲート、出発時間などが掲示されています。時折、最新の情報を確認しながら買い物をされるのがいいと思います。

自転車組み立て施設

国際ターミナルには自転車の解体、組み立てを行う場所もあります。(工具はないです。)到着ロビーの横にある(ゲート11)から空港の外へ出て、左に曲がるとこの設備があります。注)ニュージーランドで自転車を運転する際はヘルメットの着用が義務付けられています。

自転車組み立て施設

宿泊施設

空港の敷地内には高級感のあるホテルがあります。

敷地の外にもホテルやリーズナブルな宿泊施設があります。