「ありがとう。」のKiwi 英語。
「ありがとう。」と感謝を込めて伝えるときの表現でニュージーランドでよく使うフレーズがこの「Ta 」とか「Cheers」があります。「Ta」については以前にもご紹介しましたが、改めてもう一度お伝えしますね。
Ta ター
Cheers チェアーズ
これらはとても気軽な感覚で使うときのフレーズです。ですのでビジネスシーンとかかしこまったシーンでは特にTaは使わないです。Cheersはカジュアルなビジネスシーンなら使います。
また、Ta というのはThank の文字を短くしたような表現で赤ちゃんに「Thank you」を覚えさせる最初の段階でよく使われるフレーズです。ホームステイ先で赤ちゃんがいたら、よく聞くことになると思います。
なのでとても気軽に感謝を伝える方法なのです。「Cheers」はもっと一般的によく使われるフレーズです。特に男の人は「Cheers mate.」 というフレーズもよく使います。
Cheers mate. チェアーズ マイッ。
この2つのフレーズはニュージーランドではよく聞くので覚えておくと便利ですよ。
Togって何?

ニュージーランドではKiwi Englishという独特の英語表現があります。
その中の一つにTogというのがあります。さて、Togって一体何なんでしょう?
答えは水着のことを指します。水着全てをまとめてTogという表現をします。
We are going to beach tomorrow. You have to bring your tog.
という感じで使います。夏場のニュージーに来る方。あるいはニュージーの温泉(Hot springs)でもTogは必要ですからね。このフレーズを覚えておくと便利ですよ。
夏の必須アイテム ジャンダル(Jandal)
ニュージーランドの夏といえばこのジャンダルが有名です。その名も通り日本由来のものです。Japanease Sandalから来ているそうですよ。ちなみにサンダルとは言わずにみんなジャンダルと呼んでいます。ビーチサンダルもジャンダルです。夏になると裸足で歩いている人も多く見かけるニュージーランドですけど、真似すると足が痛いので、なるべくジャンダルを履くのをお勧めします。
Kiwi English "Bach"
発音はバッチです。ニュージーランドでは自宅の他にも別荘を持っているという人が多くいます。その別荘のことをバッチと呼びます。クリスマス後のサマーホリデーにニュージーランドの人たちはまとめて休暇をとってこのようなバッチで長く滞在するのが一般的です。ビーチと発音似ているので、バッチの存在を知らなかった頃は「バッチへ行ってきた。」と言われても「ビーチへ行ってきた。」に聞こえて、とんだ会話になったのを覚えています。
「バッチ」覚えておくと便利ですよ。ホームステイ先でもバッチ持っていることも多いと思います。「今度、私たちとバッチ行かない?」と言われたら何日かの泊まりがけでの行動になると思わないといけませんよ。「今度、私たちとビーチ行かない?」との聞き分けは重要ですね。。。
Kiwi English "Barbie"

ニュージーランドでご主人さんたちが話をしている中でこんなフレーズ出てきます。
Aさん「お前ん家、いいバービーもってるよなぁ。」
Bさん「いいだろ。このバービー。」
Cさん「俺も最近バービー買ったよ。」
決してバービー人形の話ではありません。。。バービーとはニュージーランドの家庭には必ずあるバーベキューセットのことです。Barbecue、 BBQと表記されますが、kiwiのお父さんたちはBarbieと呼び、とてもお気に入りの男性アイテムの一つになっています。
ということで、バーベキューの時は一家の主人が料理をするというのもkiwi流です。