COVID-19情報

ニュージーランドにおける新型コロナウィルスの感染状況ならびに政府の対応についてなどの情報を記載しています。


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Covid-19情報

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ニュージーランドは7月10日現在において警戒レベルは1になっています。ほぼ日常の生活スタイルを送ることができています。留学、ワーホリ、観光などを含むニュージーランドへの入国は制限されています。ニュージーランド政府は初期の段階より積極的に規制を強化するなどして、Covid-19の患者数を減らすように努力してきました。その効果が表れて現在に至っています。

ニュージーランド政府が発信するCovid-19に関する情報はこちらのページに集約されています。

7月10日

ニュージーランドでの現在の感染者数は23名です。全て入国の際に判明しています。ニュージーランドへ入国できるのは引き続きニュージーランド国籍または永住権保持者のみです。入国後は2週間ホテル等での隔離措置が行われています。

6月23日

現在のところニュージーランドの感染者数は7名です。すべて海外からニュージーランドへ到着した人たちで、入国の際に感染が確認されるか、あるいは2週間の隔離措置の期間に確認されたケースになっています。今のところ市中で感染が拡大している傾向はございません。今までのところではボーダーコントロールはうまく機能しているように思えます。ニュージーランドでは24日間連続で新規感染者数がゼロというのが続いていたのですが、現状は7名ですので如何に感染を防ぐことが分かり難しいのかが良く分かります。ニュージーランドへ入国できる人はニュージーランド国籍または永住権保持者並びに特例を認められた人だけになっています。観光、留学やワーホリでの渡航はできません。

6月8日

ニュージーランド政府は本日、警戒レベルを1に引き下げる発表を行いました。6月9日午前0時よりレベル1になります。これによりレストラン、バー、カフェなどをはじめ公共交通機関においてもフィジカルディスタンスが解除されます。またプライベートでの集まりにおいても人数制限が解除されます。外出時においては各お店の前に置かれたQRコードを読み取ることにより訪問先を特定することができるようになっています。万が一の再拡散にも備える準備を行なっています。

国内の移動制限もございません。ニュージーランド国内旅行が可能になっています。 

5月26日

ニュージーランド政府は経済活動の再開に伴い、人々の移動を把握するためにトレーサーAPPを作成しています。APPをダウンロードしてお店など訪問した際に店頭に表示されているQRコードを読み取ることで、どこに行ったのかを追跡できるシステムです。万が一訪問先でCovid19の感染者が出た場合には、連絡が来るようになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

5月17日

ニュージーランドは5月14日(木)より「レベル2」になりました。

5月11日

本日ニュージーランド政府は警戒レベル3から2への引き下げについての発表を行いました。5月14日(木)より警戒レベルが一つ引き下げられ「レベル2」になります。

レベル2のポイントとして

・ショッピングモール、カフェ、レストラン、理美容院、公共施設は5月14日により再開されます。

・学校は5月18日(月)より再開されます。

・バーは5月21日(木)より再開予定です。

・国内の移動は基本的にできるようになります。

・10人以上で集まる行為は禁止されます。

・屋外やカフェ、レストラン等ではフィジカルディスタンス(2メートル)が要求されます。

・手洗いなど感染予防の徹底は引き続き必要とされます。

・レベル2に引き下げ後、2週間おきに見直しを行う予定です。

うまく機能していればグループで集まる制限人数を少しずつ拡大する予定です。 ニュージーランドはコロナウィルス感染拡大に対しての封じ込めに成功しています。次はいよいよレベル1です。かつてのような日常とはまた少し違ったNew Normalな生活が要求されるでしょう。

5月8日

ニュージーランドは5月11日(月)の時点で警戒レベルを一つ引き下げるかどうかの判断を行う予定です。引き下げられた場合は、カフェ、レストラン、バー、理美容室などは十分な感染予防措置を講じた上での営業再開となります。学校についても14歳以上の学生は通学できるようになります。語学学校、大学等も通学スタートになります。ただし、一気に全ての学生が登校するのではなく、分散したスタイルになると思います。引き続きスポーツやイベントは中止のままですし、国内旅行は限定的になります。 学校が再開されるとなれば5月18日(月)からのスタートになります。あくまでも11日にどのように発表されるのかによります。少しずつ状況は良くなってきているニュージーランドです。今までと同じ日常が戻るのか、新しいライフスタイルとして戻ってくるのか。その点も注視して様子を見たいと思います。

5月3日

ニュージーランド政府は4月28日(火)に警戒レベルを4から3に引き下げました。幼児教育から13歳までの通学は認められるようになりました。(原則は自宅待機) 14歳以上の学習は引き続きオンラインで行われています。語学学校、大学も同じです。 製造、林業、建設業は仕事を再開できています。ホスピタリティー(観光業、飲食関係など)は引き続き閉鎖の状況です。このままの状況で行けば、予定として5月11日(月)にさらに一段階警戒レベルの引き下げが行われる予定です。レベル2になれば、もう少し幅広く日常が戻ってくると思われます。

4月20日

ニュージーランド政府は4月28日(火)から警戒レベルを一つ引き下げ、Level3にすることを決定しました。その後、2週間Level3の状態が続きます。警戒レベルが引き下げられることによって、製造業などいくつかの業種は再開されますが、学校はオンライン授業が続けられます。また、「家に居ましょう。」という政策は変更なしです。仕事も基本的にテレワークが続きます。

4月18日

ニュージーランド航空は4月1日〜6月30日までの期間、日本とニュージーランドのフライトを中止しています。 詳細はニュージーランド航空のホームページでご確認ください。

4月17日

本日現在のニュージランドでのCovid-19の感染状況です。 感染者数:1409名 死者:11名 回復者数:816名 本日の新規感染者数は9名です。日毎に少しずつ人数が減ってきている感じがあります。

4月16日

ニュージーランド首相のプレス発表によると、20日(月)に現在の警戒レベル4の状態からレベル3に引き下げるタイミグならびにその内容が発表される予定です。 本日の発言からでは、Stay homeという政策はしばらくはまだ続きそうです。 語学学校を含むニュージーランドの学校はオンラインでの授業が行われています。

<注意事項>

このページで掲載している情報については、ニュージーランド政府のプレス発表を元に記載しておりますが、事実と相違することがあってもLiv-infoとしては一切の責任は取れませんので、各自で十分に情報収集をされて行動するように心掛けてください。



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