COVID-19情報

ニュージーランドにおける新型コロナウィルスの感染状況ならびに政府の対応についてなどの情報を記載しています。


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Covid-19情報

Stay safe. Be kind.

ニュージーランドは現在、警戒レベル1(オークランドは10月7日11時59分から)になっています。

ニュージーランド政府が発信するCovid-19に関する情報はこちらのページに集約されています。

<注意事項>

このページで掲載している情報については、ニュージーランド政府のプレス発表を元に記載しておりますが、事実と相違することがあってもLiv-infoとしては一切の責任は取れませんので、各自で十分に情報収集をされて行動するように心掛けてください。

10月6日現在
Active cases 43
Total cases 1858
In Hospital 1
In ICU 0
Recovered 1790
Deaths 25

10月6日

ニュージーランド政府は10月7日(水)午後11時59分をもってオークランド地域の警戒レベルを現状の2から1へと引き下げます。これによりニュージーランド全土において警戒レベルが1となり、日常の生活が営めるレベルに戻ります。しかし、再度感染が広がるという危険性も残っているので、全国民に対してNZ Covid Tracer app(Covid行動追跡アプリ)のさらなる導入を求めています。

9月28日

ニュージーランドにおける警戒レベルはその地域により異なる状況になっています。オークランド地域についてはレベル2が適用されています。その他の地域についてはレベル1です。オークランド地域においては公共交通機関並びに航空機への搭乗に際してはマスクの着用が必要です。他地域からオークランドへ向かう場合も同様です。レベル1、2において全ての学校、ビジネス、カフェ、レストラン、バーなどは通常通りです。ニュージーランド政府は10月5日(月)おいてオークランドにおけるレベル設定に関して次の決定をする予定です。ニュージーランドは第二波を乗り越えて少しずつ春の気配を感じる季節となっています。このまま夏へと向けて感染がより落ち着いてゆくことを願っています。

9月2日

8月31日よりニュージーランド全土の警戒レベルはLevel2となりました。オークランド地域については2.5という新たな設定になっています。ニュージーランド全土において公共交通機関を利用する際にはフェイスカバーが必要となっています。オークランド地域では外出時のフェイスカバーが推奨されています。ニュージーランド政府としては今回の第二波の影響か完全に収まっていない段階でオークランドの警戒レベルを2(2.5)に引き下げたことにより、今後も小さなクラスターは発生する可能性があることを発表しています。引き続き各自で注意しながら生活する必要があると思われます。9月になりニュージーランドも冬の終わりを告げる時期となりました。これから春から夏にかけて再び感染が拡大しないことを願うばかりです。2日時点において感染者数は129名(内35名は入国の際に判明) 入院している人は7名。ICUは2名。これまでの感染者(Probableケースを含む)の総数は1757名になっています。

8月24日

本日、ニュージーランド政府は現在の警戒レベルをあと4日間維持する事を発表しました。オークランドはレベル3、その他の地域はレベル2が8月23日(日)まで続きます。その後はオークランドを含む全ての地域がレベル2に引き下げられる予定です。オークランドにおいては8月24日以降も10名以上の集会は禁止されます。また、8月31日(月)以降はニュージーランドにおいては公共交通機関を利用する際にはフェイスマスク(カバーできるものでも良い)の着用が義務付けられます。24日時点において感染者数は123名(内19名は入国の際に判明) 入院している人は10名。ICUは2名。これまでの感染者(Probableケースを含む)の総数は1683名になっています。ニュージーランドでのこの第二波はほぼ押さえ込むことができたと思える状況です。ニュージーランド政府の早期の対応が功を奏していると言えるでしょう。

8月18日

ニュージーランドでの感染者数が増えてきています。17日現在において。感染者数90名(内20名は入国の際に判明)です。入院している患者数も増えてきています。現在は6名です。これまでの感染者の総数は1643名。死者22名です。引き続きオークランドにはレベル3、それ以外の地域にはレベル2が発動されています。8月26日(水)まで続きます。

8月13日

本日、ニュージーランドでの感染者数は36名になっています。その内19名は入国時の検査で判明していますが、残りの17名は市中感染となっています。オークランド地域では警戒レベル3になってますので、外出時にはマスクの必要があります。学校、職場、レストラン、バーなどはすべて閉まっています。オークランド以外の地域は警戒レベル2なので、100名以上での集まりができません。ソーシャルディスタンスが保てない場合、医療機関等への訪問の際にはマスクの着用が必要です。

8月11日

本日、ニュージーランド政府はオークランドにおける市中感染の発生の可能性を元に警戒レベルの変更を発表しました。明日12日午後12時よりオークランド地域はレベル3に、それ以外の地域はレベル2にそれぞれ引き上げられます。この措置は金曜の深夜0時まで続けられます。オークランドにおいて新たに4名の感染者が確認され、いずれも感染源が特定できていません。この期間を利用して感染源の特定と濃厚接触者の調査が行われることになっています。

8月3日

先日、ニュージーランドの教育大臣は今年いっぱいの留学生の入国はないと発表しました。残念ながら年内の留学再開の見込みがなくなってしまいました。来年1月以降、少人数の留学生受け入れを検討するとのことですが詳細はわかっていません。同時に留学産業への援助も発表されています。8月3日時点においてニュージーランド国内の感染者数は27名。すべて入国時に判明し隔離されています。市中感染は起こっていません。入院中の患者数は0です。

7月10日

ニュージーランドでの現在の感染者数は23名です。全て入国の際に判明しています。ニュージーランドへ入国できるのは引き続きニュージーランド国籍または永住権保持者のみです。入国後は2週間ホテル等での隔離措置が行われています。

6月23日

現在のところニュージーランドの感染者数は7名です。すべて海外からニュージーランドへ到着した人たちで、入国の際に感染が確認されるか、あるいは2週間の隔離措置の期間に確認されたケースになっています。今のところ市中で感染が拡大している傾向はございません。今までのところではボーダーコントロールはうまく機能しているように思えます。ニュージーランドでは24日間連続で新規感染者数がゼロというのが続いていたのですが、現状は7名ですので如何に感染を防ぐことが分かり難しいのかが良く分かります。ニュージーランドへ入国できる人はニュージーランド国籍または永住権保持者並びに特例を認められた人だけになっています。観光、留学やワーホリでの渡航はできません。

6月8日

ニュージーランド政府は本日、警戒レベルを1に引き下げる発表を行いました。6月9日午前0時よりレベル1になります。これによりレストラン、バー、カフェなどをはじめ公共交通機関においてもフィジカルディスタンスが解除されます。またプライベートでの集まりにおいても人数制限が解除されます。外出時においては各お店の前に置かれたQRコードを読み取ることにより訪問先を特定することができるようになっています。万が一の再拡散にも備える準備を行なっています。 国内の移動制限もございません。ニュージーランド国内旅行が可能になっています。

5月26日

ニュージーランド政府は経済活動の再開に伴い、人々の移動を把握するためにトレーサーAPPを作成しています。APPをダウンロードしてお店など訪問した際に店頭に表示されているQRコードを読み取ることで、どこに行ったのかを追跡できるシステムです。万が一訪問先でCovid19の感染者が出た場合には、連絡が来るようになっています。 詳しくはこちらをご覧ください。

5月17日

ニュージーランドは5月14日(木)より「レベル2」になりました。

5月11日

本日ニュージーランド政府は警戒レベル3から2への引き下げについての発表を行いました。5月14日(木)より警戒レベルが一つ引き下げられ「レベル2」になります。

レベル2のポイントとして

ショッピングモール、カフェ、レストラン、理美容院、公共施設は5月14日により再開されます。

・学校は5月18日(月)より再開されます。

・バーは5月21日(木)より再開予定です。

・国内の移動は基本的にできるようになります。

・10人以上で集まる行為は禁止されます。

・屋外やカフェ、レストラン等ではフィジカルディスタンス(2メートル)が要求されます。

・手洗いなど感染予防の徹底は引き続き必要とされます。

・レベル2に引き下げ後、2週間おきに見直しを行う予定です。

うまく機能していればグループで集まる制限人数を少しずつ拡大する予定です。 ニュージーランドはコロナウィルス感染拡大に対しての封じ込めに成功しています。次はいよいよレベル1です。かつてのような日常とはまた少し違ったNew Normalな生活が要求されるでしょう。

5月8日

ニュージーランドは5月11日(月)の時点で警戒レベルを一つ引き下げるかどうかの判断を行う予定です。引き下げられた場合は、カフェ、レストラン、バー、理美容室などは十分な感染予防措置を講じた上での営業再開となります。学校についても14歳以上の学生は通学できるようになります。語学学校、大学等も通学スタートになります。ただし、一気に全ての学生が登校するのではなく、分散したスタイルになると思います。引き続きスポーツやイベントは中止のままですし、国内旅行は限定的になります。 学校が再開されるとなれば5月18日(月)からのスタートになります。あくまでも11日にどのように発表されるのかによります。少しずつ状況は良くなってきているニュージーランドです。今までと同じ日常が戻るのか、新しいライフスタイルとして戻ってくるのか。その点も注視して様子を見たいと思います。

5月3日

ニュージーランド政府は4月28日(火)に警戒レベルを4から3に引き下げました。幼児教育から13歳までの通学は認められるようになりました。(原則は自宅待機) 14歳以上の学習は引き続きオンラインで行われています。語学学校、大学も同じです。 製造、林業、建設業は仕事を再開できています。ホスピタリティー(観光業、飲食関係など)は引き続き閉鎖の状況です。このままの状況で行けば、予定として5月11日(月)にさらに一段階警戒レベルの引き下げが行われる予定です。レベル2になれば、もう少し幅広く日常が戻ってくると思われます。

4月20日

ニュージーランド政府は4月28日(火)から警戒レベルを一つ引き下げ、Level3にすることを決定しました。その後、2週間Level3の状態が続きます。警戒レベルが引き下げられることによって、製造業などいくつかの業種は再開されますが、学校はオンライン授業が続けられます。また、「家に居ましょう。」という政策は変更なしです。仕事も基本的にテレワークが続きます。

4月18日

ニュージーランド航空は4月1日〜6月30日までの期間、日本とニュージーランドのフライトを中止しています。 詳細はニュージーランド航空のホームページでご確認ください。

4月17日

本日現在のニュージランドでのCovid-19の感染状況です。 感染者数:1409名 死者:11名 回復者数:816名 本日の新規感染者数は9名です。日毎に少しずつ人数が減ってきている感じがあります。

4月16日

ニュージーランド首相のプレス発表によると、20日(月)に現在の警戒レベル4の状態からレベル3に引き下げるタイミグならびにその内容が発表される予定です。 本日の発言からでは、Stay homeという政策はしばらくはまだ続きそうです。 語学学校を含むニュージーランドの学校はオンラインでの授業が行われています。



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