COVID-19情報

ニュージーランドにおける新型コロナウィルスの感染状況ならびに政府の対応についてなどの情報を記載しています。


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Covid-19情報

ニュージーランド政府が発信するCovid-19に関する情報はこちらのページに集約されています。

入国制限の緩和に関して

<注意事項>

このページで掲載している情報については、ニュージーランド政府のプレス発表を元に記載しておりますが、事実と相違することがあってもLiv-infoとしては一切の責任は取れませんので、各自で十分に情報収集をされて行動するように心掛けてください。

2023年10月19日

8月より新型コロナ感染症に関する規制は撤廃されていますが、感染者数は減少傾向にあります。ニュージーランドにおけるワクチン接種率は最初の2回分が90%以上。ブースター1回目が70%以上になっています。2回目以降のブースター接種も継続的に行われています。

2023年8月16日

ニュージーランド政府は8月15日より感染時の隔離(7日間)および医療施設等でのマスク着用義務を撤廃しました。これで全ての制限が廃止されたことになります。引き続き政府としては感染時においては自己判断で自宅療養(5日間)を勧めています。マスク着用もさまざまな感染症への対策としては有効なので今後も自己判断で着用をすることを奨励しています。

2023年6月27日

今までの感染者数からニュージーランドの人口の約半数という数字にはなってきています。再感染のケースも含まれますが、2人にひとりの割合で感染しているような感じにはなってきています。ニュージーランドは冬の季節ですが、感染自体は以前ほど広がる様子はないようですし、感染者数も減少傾向にあります。

2023年 3月16日

 1〜2月にかけて感染者の数が少なくなってきていましたが、3月に入り再び上昇傾向です。1月頃と比較すると感染者の数は半数程度です。ニュージーランドでは4月から新たなブースター接種がスタートします。感染したら7日間の隔離が必要となります。ニュージーランドへ入国の際にはオークランド国際空港で無料の抗原検査キットをもらうようにしましょう。

2023年1月6日

感染者の数は12月と比較して半数ぐらいまで減ってきましたが、依然として新規感染者の報告は出ています。

2022年12月13日

現状においてニュージーランドでは引き続きコロナの新規感染者は出ていますが、マスクを着用する人の数も減りほぼ日常を取り戻している状況です。

オークランド国際空港にはRAT(迅速抗原検査)キットが無料で配布されていますので、到着時にいくつかもらうようにしましょう。滞在中に万が一コロナに感染したかなぁ?と感じた時には自分で検査して申告することができます。

2022年9月25日

ニュージーランドは9月13日よりコロナ警戒レベル Trafic Lightシステムを撤廃し、ほとんどの規制を解除しています。9月13日移行変更される項目について。
マスク着用義務の撤廃 (医療機関&高齢者施設を除く)
入国前のワクチン接種義務の撤廃
入国後の迅速抗原検査(RAT)義務の撤廃(引き続き到着日と5日目の自主検査を推奨はしています)
家庭内接触者の自己隔離期間の撤廃

以上により自身が感染した場合を除き自己隔離を行う必要がなくなりました。マスクは状況に応じて着用を求められるケースもあります。

2022年6月13日

ニュージーランドは現在、コロナ警戒レベル「オレンジ」が灯っています。社会生活はほぼ日常通りです。学校も対面授業が行われています。学校でのマスク着用も義務ではなく推奨となっています。公共交通機関やショッピングセンター等でのマスク着用は義務です。飲食店内では推奨です。適時、自己判断でマスクの着脱をするように心がけましょう。感染者全体の数は減少傾向が続いています。

2022年4月14日

本日よりニュージーランドはコロナの警戒レベルを1段階引き下げました。現在は「オレンジ」が灯っています。「オレンジ」の状況においてはほぼ日常生活は普段通りに行えます。カフェ、レストラン等室内での収容人数制限が撤廃されました。屋外でのマスク着用の義務もないです。室内及び公共交通機関を利用する場合はマスク着用が必要です。学校、職場も普段通りに行われています。もうすぐイースターホリデーですが、ニュージーランドでは例年とほぼ変わらない形でイースターを迎えることができそうです。コロナの感染者もピークを過ぎ、かなり数は少なくなってきています。

2022年3月30日

ニュージーランド政府は4月4日よりワクチンパス(接種証明)の提示義務を一部の業種に絞り、全般的に廃止することにしました。お店に入店時に必要であったQRコードの読み取りも廃止されます。引き続きオミクロン株の感染が広がっていますが、オークランドなど一部の地域ではすでにピークアウトした模様です。

2022年3月15日

ニュージーランドではなおもオミクロン株の市中感染が広く発生しています。いままではコロナを非常に抑え込んできたニュージーランドですが、ここにきて一気に拡大しています。それに伴い入院するケースや死亡者の数も増えてきています。感染のピークは過ぎた感じはしますが、もうしばらくの間は感染対策とブースター接種の一層の促進を期待したいところです。

2022年3月3日

現在ニュージーランドではオミクロン株の市中感染が拡大し、かつてない規模で感染者が報告されています。ニュージーランド政府としては今後1〜2週間でピークを迎え、その後減少してゆくであろうと発表しています。

このような状況の中、入国制限の緩和に向けての政府からの発表もございました。3月2日より入国後の自己隔離期間が無くなりました。これによりニュージーランドへ入国後においては自由に行動することができるようになりました。ニュージーランドへの入国に関しては2回のワクチン接種済みであること、出国前のPCR検査、入国時のRAT(抗原)検査が必要です。RAT検査は入国時点と入国後5日目も必要です。

入国制限の緩和に関して

3月14日よりワーキングビザの申請ができるようになります。

7月より観光目的ノービザでの渡航ができるようになります。

10月より全てのビザ申請が可能となります。

ようやく待ち望んでいた日がすぐそこにまでやってきたという感じです。ワーホリビザでニュージーランドへ行きたいと思っている方いらっしゃいましたら是非Liv-info までご連絡ください。Liv-info ではビザ申請のサポートも行っています。

3月2日以降の入国後の隔離期間撤廃については大きな一歩だと思います。みなさんからのお問合せお待ちしております。

2022年1月25日

現在ニュージーランドではオミクロン株の市中感染の広がりを警戒し全ての地域が赤信号に変わっています。同時にワクチンのブースター接種も進んできています。接種可能人口の約20%が完了しています。

2022年1月2日

12月30日より北島の北部を除き、すべての地域がオレンジ信号に変わりました。日々の感染者数も徐々に下降していることが要因だと思われます。オミクロンについてはボーダーで見つかっている他、市中でも散見されていますが、幸いどんどんと広がっている様子は今のところはない感じです。

2021年12月27日

 ニュージーランドにおいてもオミクロン株の感染が確認されています。今のところは全て入国後の隔離施設内で見つかっていますので、市中感染にまでは広がっていない状況です。現状の市中感染はデルタ株が多いように思われ、入院する患者も以前よりは多くなっています。ニュージーランド政府はトラフィックライト(交通信号)制度を導入し、感染状況を地域別でカラー分けしています。赤信号の場所は北島の北部や中部およびオークランド。オレンジ信号は北島の残りの地域並びに南島。現在グリーン信号になっている場所は無しです。 レッド信号以外の地域であればワクチンさえ接種していれば、ある程度の制約はある中でもかなり自由に行動ができます。

ニュージーランドへの留学やワーホリの再開についてですが、ワーホリについてはまだ何の通知も出ていません。留学生については来年4月30日以降に1000名を対象として入国を認めることが発表されました。しかし、その内容については一般的な語学留学を希望される方にとってはまだまだハードルの高いものとなっています。今回の1000名の内訳としては、400名がパイロット養成、300名が大学課程、300名が専門学校等(100名の語学留学含む)となっています。ニュージーランドに以前のように簡単に留学することができるようにはまだ長い道のりが残っているように感じています。 

2021年11月15日

 ニュージーランドのワクチン接種状況について、少なくとも1回目を終了した人が接種可能人口の9割を超えました。2回接種済みの人も8割を超えてきました。一方でオークランドを中心に市中感染の勢いは衰えていません。日々100名を超える新規感染者が報告されています。

ニュージーランド政府は11月よりニュージーランド国民を除く入国者に対しては入国する前に必ずワクチン接種を完了することを義務付けました。許可されるワクチンは22種類に上りますので、ほぼどのワクチンを接種していも大丈夫だと思います。また、これに伴い入国後の隔離施設での滞在期間も14日から7日間に短縮されました。

 

2021年9月28日

 明日、9月29日よりオークランドにおける移動制限が緩和されます。これによりオークランドからそれ以外の地域にまたはその逆を行うことができるようになります。ただし、特段の事情がある場合または一方向での移動(片道)に限られます。オークランドとそれ以外の場所を自由に行き来できるようになるにはもう少し先になるようです。オークランドは現在Level3の状況です。それ以外の地域は全てLevel2になります。

ニュージーランドのワクチン接種は現在までに7割以上の方が少なくとも1回目のワクチンを接種しています。クリスマスまでには接種可能人口の9割を目指しています。 

2021年9月10日

ニュージーランドのワクチン接種状況について。ニュージーランドではファイザー社のワクチンを使用。本日までに2回接種完了した人140万人。1回完了の人135万人。接種対象者の中で少なくとも1回を終了した人の割合は63,5%です。ニュージーランドでも日本と同様に急速にワクチン接種が進んで来ています。

2021年9月6日

ニュージーランドは明後日9月8日よりオークランド以外の地域はLevel2に引き下げられます。オークランドはLevel4ロックダウンの状況が続きます。Livel2の地域では基本的にマスクの着用が必要となります。レストラン、バー、学校は再開されます。本日発表の新規感染者(市中感染)は20名。徐々に市中感染は収まってきています。

2021年8月31日

本日新たに48名の新規感染者が発表されました。オークランド地域は本日よりさらに2週間のロックダウンが継続されます。オークランドより南の地域はLevel3となります。実行再生算数は1を下回ってきているということですので、感染は減少傾向にはありますが、しばらくの期間はロックダウン等の厳しい措置が講じられると想定されます。

2021年8月24日

本日、新たに42名の市中感染者が発表されました。オークランドが中心となり広がりを見せています。オークランド大学、AUTを含む複数の学校でも感染者が出ています。しばらくはロックダウンの状況が続くものを思われます。

2021年8月23日

現在ニュージーランドではレベル4のロックダウンの状況となっています。オークランド地域は8月31日(火)まで。その他の地域は27日(金)までとなっています。オークランド地域においては感染者の増加傾向によりロックダウン期間がさらに延長される可能性があるようです。今回のアウトブレイクはデルタ株によるものであり、以前とは異なりかなりの感染者が出てきています。本日現在で市中感染者は107名となっています。

2021年4月19日

本日より念願であったトランスタスマンバブルが形成されることになり、オーストラリアとニュージーランド間において隔離なし渡航が可能になりました。

2021年3月19日

ニュージーランドにおいては19日間続けて市中感染が発生していない状況が続いています。4月からのオーストラリアとのトランスタスマンバブルの形成も実現できるかもしれないですね。現時点では全ての感染者は入国後の隔離施設内で発見されています。1日に6000を超えるPCR検査が行われています。ワクチン接種についてはボーダーフロントラインで働く人をターゲットに接種が進んでいます。ファイザー社のワクチンの2回目の接種を終えた人も出て来ています。政府としては1日に二万人以上を対象としてワクチン接種を行う計画です。7月以降はさらに人数を増やしてゆき、日々の接種状況を発表していくことにしています。人口500万人の国ですので、その大半が接種すると考えるとやはり年末まではかかるのではないかと推測されます。

入国制限については引き続き制限が厳しく設定されています。留学等で一部入国が認められるケースもありますが、3月25日以降においては隔離施設での滞在費用もNZ$5520/人に引き上げられますので、さらに厳しい状況となっています。

2021年3月8日

ニュージーランド政府は3月7日(日)午前6時をもって、オークランド地域はレベル2アラートに、その他の地域はレベル1(ほぼ日常生活の状態)に変更することを発表しました。背景にはオークランドで広がりつつあった市中感染がうまく収まってきたことがあげられます。またこのまま市中での新規感染者がゼロの状況がもう少し続けばオークランド地域においてもさらにレベルを引き下げてレベル1にする予定です。ここまでのところはニュージーランドはとてもよくコントロールできていると思います。

2021年3月7日

ニュージーランド政府は一部認めている学生ビザ等での入国者に対して2週間の隔離期間中の滞在費用の見直しを行いました。今ままではNZ$3100/人だったのですが、今後はNZ$5520/人に引き上げられます。3月25によりアップします。

2021年2月28日

本日午前6時よりオークランド地域はレベル3ロックダウン。その他の地域はレベル2アラートに引き上げられました。昨日判明した新たな市中感染に対応した措置です。本日のプレス発表では全ての市中感染についてはリンクが追えていると言うことです。これ以上の拡大を防ぐ意味で警戒レベルのアップにつながっています。1週間継続される予定です。本日に開催が予定されていたAuckland Round the Bayというファンランも中止になってしまいました。一方、ボーダーで働く人たちへのワクチン接種は順調に進んできています。ワクチン接種の進展と新たな感染の押さえ込みとで、この難局を乗り切って欲しいと思います。

2021年2月25日

ニュージーランド政府はオークランドでの警戒レベルをレベル2からレベル1へと引き下げました。しかし、オークランドでは現時点でも市中感染が少しでていますので、引き続き注意が必要な状況です。現在のところ市中感染者の数は11名になっています。

また、政府として公共交通機関を利用する際にはマスクの着用を義務とすることを発表しました。 ニュージーランドでもワクチン接種がスタートしています。現時点で400名が接種しました。ここから2〜3週間で12000名に対して1回目の接種を完了させるということです。

2021年2月17日

ニュージーランド政府は本日深夜0時よりオークランドにおいてはLevel2、その他の地域においてはLevel1へそれぞれ警戒レベルを引き下げることを決定しました。今後新規の市中感染が起きないことを願いつつ、来週月曜日にもう一度状況を見ていくとになっています。また、先日オークランドの病院で亡くなった方をCovid-19が原因であると結論づけて亡くなった方の人数を1名増やすことになりました。トータルで26名の方が亡くなったことになります。本日、警戒レベルは引き下げられましたが、新たに2名の市中感染者も見つかっています。引き続き警戒しながらの生活を続ける必要があるでしょう。公共交通機関を利用する際にはマスクの着用が必要となっています。オークランド地域の学校は明日から通常通りの授業が再開されます。カフェ、レストラン等も感染対策を講じた中で営業できるようになります。

2021年2月14日

ニュージーランドは2月15日(月)よりオークランド地域においてLevel3ロックダウン。残りの地域をLevel2アラートになります。この措置は3日間継続される予定ですがその後の対応についてはまだ発表されていません。サウスオークランドにおいて発生した市中感染に基づく措置となっています。

2021年2月14日

オークランドの南部で新たに市中感染が発生しました。現在3名の感染者が出ています。そのために地元の高校も臨時休校となっています。また、感染者が訪問したニュープリマス地方も警戒を高めています。ニュージーランドでは感染者の職場名、学校名、立ち寄った先などを細かく開示し、広く市民に対してPCR検査を受けるように勧めています。今回も大きく広がることなく収まってくれることを願います。また、昨日はオークランドのノースショアホスピタルでお一人Covid-19に感染された方が亡くなりましたが、政府としては死因について調査中でありCovid-19のトータルの死者数は25名のままになっています。

2021年1月24日

約2ヶ月に渡ってコロナの市中感染を抑え込んできたニュージーランドですが今回再び市中感染が発生しました。今のところ1名だけですが、感染者が訪れた場所のリストを公表し、多くの方にPCR検査を受けるようにと告げられています。Go hard Go early(より早く・より強い対応)のポリシーは続けています。今回のケースは海外から入国された方が隔離期間を経た後に発症しています。かなり長い潜伏期間を経てからの発症なので、隔離措置など感染予防を行なってもかなり厳しいものがあるのが、このコロナの現状なのでしょうね。これ以上感染者が増えないことを願うばかりです。

2021年1月19日

ニュージーランド政府は1月26日よりニュージーランドへ到着する人に対して渡航前の新型コロナウィルスの陰性証明を提出することを義務付けます。現在はアメリカとイギリスから到着する人にのみ適用されていますが、拡大することになります。南極大陸、オーストラリアそして太平洋諸国の一部からの入国者には免除するとのことです。 ニュージーランド国内でのワクチン接種は1〜3月の期間にスタートする予定とのことですが詳細はまだ決まっていません。まずはフロントボーダーで働く人を対象として接種を進める方向でもあるようです

2021年1月15日

ニュージーランド政府は4月から留学生を1000名受け入れることを発表しました。まずは4月より300名が対象となります。対象となる留学生はすでに学生ビザをもちニュージーランドの大学等いおいて修士課程または大学院課程で学んでいる方で、現在ニュージーランド国外に滞在している人が対象となります。新規に学生ビザを申し込むことは5月までは中止となっています。また、入国後2週間の隔離期間並びに隔離にかかる費用NZ$3100の支払いも必要となります。ニュージーランド滞在中の費用についても今までの年間NZ$15000よりNZ$20000ドルにアップしていますので、その点も注意が必要です。厳しく制限された入国規制ですが、小さな一歩ですが少し前進した形になります。詳しくは移民局のページをご覧ください

12月17日

本日、ニュージーランド政府はワクチン接種の時期について発表を行いました。まず最初にフロントワーカー(医療従事者等)への接種を来年4月以降に順次行う予定です。その後、一般への接種時期については来年7月以降になる予定です。すでに全国民に十分行き渡る量のワクチンの購入を製薬会社と確約しています。また、今後のワクチン接種について安全性を考慮して十分な確証が得られてから開始するそうです。現時点において市中感染は起こっておらず、日常の生活も安定しています。

11月27日

本日27日(金)はブラックフライデーということで、ニュージーランド国内でも多くの買い物客でショッピングセンターなどは賑わうことになりますが、必ずマスクの着用と追跡アプリの活用を行うようにとニュージーランド政府は国民へ向けてメッセージを出しています。これまでに国民の約半数が追跡アプリを導入済みです。政府と国民が一丸となりコロナへの対策を進めています。この政策が功を奏しているため現在では感染者数が66名という低い数字に保たれています。また国民も日常とほぼ変わらない生活を営むことができています。

10月6日

ニュージーランド政府は10月7日(水)午後11時59分をもってオークランド地域の警戒レベルを現状の2から1へと引き下げます。これによりニュージーランド全土において警戒レベルが1となり、日常の生活が営めるレベルに戻ります。しかし、再度感染が広がるという危険性も残っているので、全国民に対してNZ Covid Tracer app(Covid行動追跡アプリ)のさらなる導入を求めています。

9月28日

ニュージーランドにおける警戒レベルはその地域により異なる状況になっています。オークランド地域についてはレベル2が適用されています。その他の地域についてはレベル1です。オークランド地域においては公共交通機関並びに航空機への搭乗に際してはマスクの着用が必要です。他地域からオークランドへ向かう場合も同様です。レベル1、2において全ての学校、ビジネス、カフェ、レストラン、バーなどは通常通りです。ニュージーランド政府は10月5日(月)おいてオークランドにおけるレベル設定に関して次の決定をする予定です。ニュージーランドは第二波を乗り越えて少しずつ春の気配を感じる季節となっています。このまま夏へと向けて感染がより落ち着いてゆくことを願っています。

9月2日

8月31日よりニュージーランド全土の警戒レベルはLevel2となりました。オークランド地域については2.5という新たな設定になっています。ニュージーランド全土において公共交通機関を利用する際にはフェイスカバーが必要となっています。オークランド地域では外出時のフェイスカバーが推奨されています。ニュージーランド政府としては今回の第二波の影響か完全に収まっていない段階でオークランドの警戒レベルを2(2.5)に引き下げたことにより、今後も小さなクラスターは発生する可能性があることを発表しています。引き続き各自で注意しながら生活する必要があると思われます。9月になりニュージーランドも冬の終わりを告げる時期となりました。これから春から夏にかけて再び感染が拡大しないことを願うばかりです。2日時点において感染者数は129名(内35名は入国の際に判明) 入院している人は7名。ICUは2名。これまでの感染者(Probableケースを含む)の総数は1757名になっています。

8月24日

本日、ニュージーランド政府は現在の警戒レベルをあと4日間維持する事を発表しました。オークランドはレベル3、その他の地域はレベル2が8月23日(日)まで続きます。その後はオークランドを含む全ての地域がレベル2に引き下げられる予定です。オークランドにおいては8月24日以降も10名以上の集会は禁止されます。また、8月31日(月)以降はニュージーランドにおいては公共交通機関を利用する際にはフェイスマスク(カバーできるものでも良い)の着用が義務付けられます。24日時点において感染者数は123名(内19名は入国の際に判明) 入院している人は10名。ICUは2名。これまでの感染者(Probableケースを含む)の総数は1683名になっています。ニュージーランドでのこの第二波はほぼ押さえ込むことができたと思える状況です。ニュージーランド政府の早期の対応が功を奏していると言えるでしょう。

8月18日

ニュージーランドでの感染者数が増えてきています。17日現在において。感染者数90名(内20名は入国の際に判明)です。入院している患者数も増えてきています。現在は6名です。これまでの感染者の総数は1643名。死者22名です。引き続きオークランドにはレベル3、それ以外の地域にはレベル2が発動されています。8月26日(水)まで続きます。

8月13日

本日、ニュージーランドでの感染者数は36名になっています。その内19名は入国時の検査で判明していますが、残りの17名は市中感染となっています。オークランド地域では警戒レベル3になってますので、外出時にはマスクの必要があります。学校、職場、レストラン、バーなどはすべて閉まっています。オークランド以外の地域は警戒レベル2なので、100名以上での集まりができません。ソーシャルディスタンスが保てない場合、医療機関等への訪問の際にはマスクの着用が必要です。

8月11日

本日、ニュージーランド政府はオークランドにおける市中感染の発生の可能性を元に警戒レベルの変更を発表しました。明日12日午後12時よりオークランド地域はレベル3に、それ以外の地域はレベル2にそれぞれ引き上げられます。この措置は金曜の深夜0時まで続けられます。オークランドにおいて新たに4名の感染者が確認され、いずれも感染源が特定できていません。この期間を利用して感染源の特定と濃厚接触者の調査が行われることになっています。

8月3日

先日、ニュージーランドの教育大臣は今年いっぱいの留学生の入国はないと発表しました。残念ながら年内の留学再開の見込みがなくなってしまいました。来年1月以降、少人数の留学生受け入れを検討するとのことですが詳細はわかっていません。同時に留学産業への援助も発表されています。8月3日時点においてニュージーランド国内の感染者数は27名。すべて入国時に判明し隔離されています。市中感染は起こっていません。入院中の患者数は0です。

7月10日

ニュージーランドでの現在の感染者数は23名です。全て入国の際に判明しています。ニュージーランドへ入国できるのは引き続きニュージーランド国籍または永住権保持者のみです。入国後は2週間ホテル等での隔離措置が行われています。

6月23日

現在のところニュージーランドの感染者数は7名です。すべて海外からニュージーランドへ到着した人たちで、入国の際に感染が確認されるか、あるいは2週間の隔離措置の期間に確認されたケースになっています。今のところ市中で感染が拡大している傾向はございません。今までのところではボーダーコントロールはうまく機能しているように思えます。ニュージーランドでは24日間連続で新規感染者数がゼロというのが続いていたのですが、現状は7名ですので如何に感染を防ぐことが分かり難しいのかが良く分かります。ニュージーランドへ入国できる人はニュージーランド国籍または永住権保持者並びに特例を認められた人だけになっています。観光、留学やワーホリでの渡航はできません。

6月8日

ニュージーランド政府は本日、警戒レベルを1に引き下げる発表を行いました。6月9日午前0時よりレベル1になります。これによりレストラン、バー、カフェなどをはじめ公共交通機関においてもフィジカルディスタンスが解除されます。またプライベートでの集まりにおいても人数制限が解除されます。外出時においては各お店の前に置かれたQRコードを読み取ることにより訪問先を特定することができるようになっています。万が一の再拡散にも備える準備を行なっています。 国内の移動制限もございません。ニュージーランド国内旅行が可能になっています。

5月26日

ニュージーランド政府は経済活動の再開に伴い、人々の移動を把握するためにトレーサーAPPを作成しています。APPをダウンロードしてお店など訪問した際に店頭に表示されているQRコードを読み取ることで、どこに行ったのかを追跡できるシステムです。万が一訪問先でCovid19の感染者が出た場合には、連絡が来るようになっています。 詳しくはこちらをご覧ください。

5月17日

ニュージーランドは5月14日(木)より「レベル2」になりました。

5月11日

本日ニュージーランド政府は警戒レベル3から2への引き下げについての発表を行いました。5月14日(木)より警戒レベルが一つ引き下げられ「レベル2」になります。

レベル2のポイントとして

ショッピングモール、カフェ、レストラン、理美容院、公共施設は5月14日により再開されます。

・学校は5月18日(月)より再開されます。

・バーは5月21日(木)より再開予定です。

・国内の移動は基本的にできるようになります。

・10人以上で集まる行為は禁止されます。

・屋外やカフェ、レストラン等ではフィジカルディスタンス(2メートル)が要求されます。

・手洗いなど感染予防の徹底は引き続き必要とされます。

・レベル2に引き下げ後、2週間おきに見直しを行う予定です。

うまく機能していればグループで集まる制限人数を少しずつ拡大する予定です。 ニュージーランドはコロナウィルス感染拡大に対しての封じ込めに成功しています。次はいよいよレベル1です。かつてのような日常とはまた少し違ったNew Normalな生活が要求されるでしょう。

5月8日

ニュージーランドは5月11日(月)の時点で警戒レベルを一つ引き下げるかどうかの判断を行う予定です。引き下げられた場合は、カフェ、レストラン、バー、理美容室などは十分な感染予防措置を講じた上での営業再開となります。学校についても14歳以上の学生は通学できるようになります。語学学校、大学等も通学スタートになります。ただし、一気に全ての学生が登校するのではなく、分散したスタイルになると思います。引き続きスポーツやイベントは中止のままですし、国内旅行は限定的になります。 学校が再開されるとなれば5月18日(月)からのスタートになります。あくまでも11日にどのように発表されるのかによります。少しずつ状況は良くなってきているニュージーランドです。今までと同じ日常が戻るのか、新しいライフスタイルとして戻ってくるのか。その点も注視して様子を見たいと思います。

5月3日

ニュージーランド政府は4月28日(火)に警戒レベルを4から3に引き下げました。幼児教育から13歳までの通学は認められるようになりました。(原則は自宅待機) 14歳以上の学習は引き続きオンラインで行われています。語学学校、大学も同じです。 製造、林業、建設業は仕事を再開できています。ホスピタリティー(観光業、飲食関係など)は引き続き閉鎖の状況です。このままの状況で行けば、予定として5月11日(月)にさらに一段階警戒レベルの引き下げが行われる予定です。レベル2になれば、もう少し幅広く日常が戻ってくると思われます。

4月20日

ニュージーランド政府は4月28日(火)から警戒レベルを一つ引き下げ、Level3にすることを決定しました。その後、2週間Level3の状態が続きます。警戒レベルが引き下げられることによって、製造業などいくつかの業種は再開されますが、学校はオンライン授業が続けられます。また、「家に居ましょう。」という政策は変更なしです。仕事も基本的にテレワークが続きます。

4月18日

ニュージーランド航空は4月1日〜6月30日までの期間、日本とニュージーランドのフライトを中止しています。 詳細はニュージーランド航空のホームページでご確認ください。

4月17日

本日現在のニュージランドでのCovid-19の感染状況です。 感染者数:1409名 死者:11名 回復者数:816名 本日の新規感染者数は9名です。日毎に少しずつ人数が減ってきている感じがあります。

4月16日

ニュージーランド首相のプレス発表によると、20日(月)に現在の警戒レベル4の状態からレベル3に引き下げるタイミグならびにその内容が発表される予定です。 本日の発言からでは、Stay homeという政策はしばらくはまだ続きそうです。 語学学校を含むニュージーランドの学校はオンラインでの授業が行われています。



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