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ワンツリーヒル

2003年10月13日(月)

今回はオークランドシティからすこし南にあるCORNWALL PARKをご紹介します。この公園の 中に有名な「ONE TREE HILL」があります。何故「ワン・ツリー・ヒル」かというと、かつて山のて っぺんに一本の木が立っていたのでこう呼ばれているそうです。しかし、現在はその木はなく、 代わりにモニュメントが建っています。

牛牛

この公園は1901年にSir John Logan Campbellによってオークランドの市民に贈られたもので
す。またこの公園の一部は農場となっていて、広い芝生の丘一面に羊や牛がたくさんいまし
た。公園への入場料等は一切無料です。誰でも入れます。車で入ることも出来ますが、「速度
はゆっくりで、牛や羊などに注意!」と書かれていました。記念碑

頂上にあるモニュメントです。このオベリスク(Obelisk)はSir John Logan Campbellの意志に基
づき、ニュージーランドの先住民であるマオリの人々を称える為に建てられました。モニュメント

オベリスクの手前にSir John Logan Campbellの石碑があり、花が添えてありました。 この日も多くの人が訪れていました。360度見渡せる景色もとても綺麗でした。

ワンツリーヒル

ふもとから見たワン・ツリー・ヒルです。 ふもとではアーチェリーの競技会が行われていました。最初、競技会とは知らずに、「ちょっと 僕にもさせてもらえますか?」って聞いて見てはじめて競技会だと分かり、「こりゃ、失礼しまし た。」でした。それでも「来週の日曜ならOKだけど来れますか?」って親切に言ってもらえました けど。

アーチェリーアーチェリーの的

 

的までの距離は結構ありましたが、ほぼ的の中央付近に命中させていました。さすがです。 上の写真中央付近の2人は手前が女性で奥が男性なのですが、女性の矢はなんとか飛んで いくのが見えますが、男性の方は矢のスピードが速くて全然見えませんでした。奥の方では子 供たちも熱心にアーチェリーをしていました。

危険のサイン

こんな看板が立ててありました。そりゃ危険ですよね。
ワンツリーヒル ワンツリーヒルの眺め ワンツリーヒルの頂上


        
公園の中は車で移動できます。ニュージーランドらしいといったところです。
公園自体もかなり広いです。上の3枚の写真は公園内の道路の様子です。道路わきには
サインボードもあり、分かりやすくなっていますので道に迷うということはなさそうです。オベリス
クのある山頂までも車で行くことができます。山頂には駐車スペースもあります。ワンツリーヒルの眺め


山頂では少年たちがフリスビーをしていました。といっても相手に向かって投げるのではなく
どこまで飛ばせるかを競って遊んでいました。目標は彼方にある芝生の丘なのですが、4,5
人が順番に投げて、投げるたびに「ワー」とか「オー」とか叫んでいました。周りの人たちも少年
たちが投げるのを見守っていました。全員が投げ終わるとダッシュで頂上から駆け下りて行き
ました。石



山頂からふと下を覗けばこんなもんがありました。よ~作ったなぁ。と感心しましたが、
色々考えるもんですね。ハートマークやら名前のようなものも作ってありました。ナスカの地上
絵もどきですね。公園


公園の中の広場です。子供たちが走り回って遊んでいました。

   カフェ   

公園の中のレストランです。僕もちょっと休憩をと考えたのですが、お昼時だったのでたくさん
の人が食事をしたり、飲み物を飲んだりとほぼ満席状態でしたのであきらめました。広い公園
の中でもレストランはここだけしかなかったように思います。サインボード

公園のあちこちでこの看板を目にしました。車上狙いに注意の看板です。
車に貴重品などは残さないようにしましょう。僕のようにカーアラームの付いてない車は特に注
意した方がよさそうです。
以上今回はコーンウォール公園でした。