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シドニー旅行記パート1

オーストラリア、シドニー旅行記 2003年5月にシドニーへ行ってきました。 主な訪問先はシティの中ではとりあえず、みんなが行くであろうオペラハウス、そしてロックス方面よりハーバーブリッジを眺めて、それからチャイナタウン、ダーリングハーバーなどなど。結構うろうろと歩き回ってきました。 あと、ボンダイ、マンリー、ブルーマウンテンも行きました。旅行記は写真を取り混ぜながらパート4まであります。どうぞご覧ください。
 

2003年5月25日(日)

シドニーへ旅行に行ってきました。今回はパート1と言うことで、前半部分をご紹介します。まずはシドニー国際空港から、電車(エアポ-トリンク)に乗って中心街シティまで行きました。空港の地階に駅があって国際線はインターナショナル駅から乗れるようになっています。インターナショナルの次の駅が国内線のドメスティック駅です。シティまでは約15分から20分で行けたと思います。シティの中では日本でいう山手線、環状線(そんなに大きくはない)のようにぐるっとシティの中を回るように駅がありますので、行きたい場所で降りればいいようになっています。ちなみに、インターナショナル駅からの順序はInternational,- Domestic, - Mascot, - Green Square, ここまでは郊外。ここからシティの中です。- Central, - Museum, - St James, - Circular Quay, - Wynyard, - Town Hallでまた、Centralに戻ってきます。シティの中の駅は地下になっているところもあり、地下鉄に乗っているような感覚です。

        シドニー空港到着ロビー付近    シドニー空港の鉄道切符売り場付近

上の写真左が空港の到着ロビーから電車に乗り換えるところです。矢印でTrains と書いてあるので表示のとおり進んでいくと直ぐにわかりました。右の写真は切符売り場と改札付近です。綺麗な駅でした。切符は自動販売機もありましたが、ややこしそうだったので、窓口で買いました。 電車は2階建てになっていて、日本の電車よりかなり大きめです。大阪で言えば近鉄特急の2階建て車両が全車両つながってるような感じですね。
下の写真はその電車の外観と内部です。階段が上下に分かれていて好きな方に座れます。

        シドニー駅の電車   電車内の様子

目的地のタウンホール駅で降りて、バス停へ行きバスに揺られること約15分で目的地のバス停に到着。ちなみに、ニュージーランドと同じく、オーストラリアもバス停にいちいち名前はついていません。車内アナウンスももちろんありません。乗るのより、降りる方がハラハラもんになります。
今回は、ほかにも降りる人がいたので、僕がタイミングよく「ピンポン」を押す必要はなかったのですが、慣れるまでは結構大変です。
NZでのバスの乗り方については、「バスの利用の仕方」をご覧ください。まぁ、無事に知人宅に到着することが出来ました。家を朝の10時に出て、到着したのが夜の6時(現地時間)そこから、時差分2時間プラスして、10時間でシドニーへ到着ですね。ニュージーランドとオーストラリアって隣同士で結構近くにあるように思うのですが、飛行時間は3時間半ぐらい掛かるし、時差もあるし。日付変更線に対して真横に進むような感じですから。
まぁ、とりあえず一日目は無事終了です。明日はシティに出かけて、観光スポット攻略にがんばらなくては。



5月17日(土) 雨

昨日の夜からずっと雨です。それも大雨です。今日はシティに出かける予定なのに一向にやむ気配はありません。仕方なく雨の中をバス停までトボトボと歩いていって、バスを待っていると、この土砂降りの雨の中を若い女の人がジョギングしてました。10分ぐらいの間に2人も見ました。みんな平気ですね。見ている人たちも当たり前の風景のように。オージーはすごい。バスに揺られてシティに到着。まずQVB(Queen Victoria Building)を見に行きました。ビクトリア女王即位50周年を記念して建てられたもので、現在では内部はショッピングセンターになっています。各フロアが吹き抜けになっていて、とてもおしゃれな構造になっていました。

      クィーンビクトリアビルディングの内部   ビルディング上層階からの眺め

上の写真左は入り口付近です。古めかしいエレベーターですが、ちゃんと動いてました。
止まる時にかなり振動がきましたが。右の写真がQVBの内部です。両サイドにショップが並び、フロアの真ん中にはカフェがありました。とてもお洒落でした。

       ビィクとリア女王の置物   ビィクとリア女王の銅像
          

上の写真は2枚ともヴィクトリア女王?ですが、左のはQVBの4階に展示されていました。
右のはQVBのビルの前にあるものです。よく目立っていますのですぐにわかりました。待ち合わせ場所とかにもいいかも。あと、QVBから道路を渡った向かいにタウンホールがあり、そこはシドニーっ子の待ち合わせ場所になってるそうです。階段がホールの前にあって結構そこに座ったりしているのを見かけました。

タウンホール

ちょっと大きめの写真にしました。QVBの全体がわかっていただけると思います。結構細長い建物です。左側がバス停になっていて、朝夕はかなりのバスがやって来ていました。ちなみに僕もここからバスに乗ってました。このビルの地下から電車(City Rail)のタウンホール駅に行くことも出来ます。白い屋根の下はオープンテラスのカフェです。雨なのでお客さんはあまりいないですが、黒っぽいのが全部イスです。

雨が一向に止まない中、電車に乗ってサーキュラー キー(Circular Quay)へ行きました。
今回も窓口で切符を買ったんですが、切符の買い方として、まず、行き先を言って、次に片道か往復かを言います。片道なら、シングル、往復はリターンといえばOKです。
それで、料金を言ってくれるのですが、いつもの事ながら、金額が聞き取れないんですよ。
それで、大体で出すと足らなかったりして、今回も足らずに駅員が電光掲示板を指でさして「この金額やで、わかった?」と言わんばかりでした。こっちはニコッとしながら、足らず分を出して一件落着。英語がわからなくても何とかなるもんですよ。
そして、プラットフォームへ降りていって、さぁどの電車に乗るべきか。一瞬考えたんですが、心配御無用。大きな駅にはモニターがいくつもあって、次の電車はどこ行きの電車でどこに止まるのか全部表示されています。電車が到着するときも「1番線に・・・行きの電車が参ります。停車駅は・・・・・」と言ってくれるのですが、よく聞いていないと、わからないです。「・・・行きの」とか言われても郊外の全然聞いたこともないような地名を言いますから、「それってどこ?」っていう具合になってしまいます。

サーキュラー キーに着きました。この駅はフェリー乗り場の近くにあってシドニー湾に面した駅です。ここから、右の方へ歩いていくとオペラハウス。左手に行くとハーバーブリッジの近くへ行くことが出来ます。ロックスも左手方面です。まず最初に、ハーバーブリッジ、ロックス方面へ行くことにしました。

      
ハーバーブリッジ   オペラハウス
ハーバーブリッジを見て写真を撮って、それから、現代美術館を見学に行きました。ここは無料で入ることが出来ました。シドニーらしく海にまつわる作品が多くありました。1階がアボリジニの展示室になっていて、2階、3階が海に関する作品がありました。ロックスへも行きましたが雨なので人が少なかったです。そのあとで、イタリアレストランで軽く昼食をして。そしたら、なんと天気が回復してきましてオペラハウスへ行ったときは結構青空になってました。

オペラハウスの中では、館内ツアーもありましたが、僕は参加せずロビーを見るだけにしました。実際の演劇も行われており結構人が集まっていました。一人で見るのも気が進まなかったので、オペラハウスをあとにしてサーキュラー・キーの駅まで戻り、また電車に乗ってタウンホールまで帰ってきました。サーキュラー・キーで切符を買うときに初めて自動販売機で買いましたが、やり方がわからず、もがいていると横にいた人が「まずいきさきボタン押して」「はい、次片道か往復か押して」「はい、次はお金入れて」と全部教えてくれました。
タウンホール駅まで戻ってくると結構疲れていたので今日はこれで帰ることにしました。
明日もまた、シティをうろうろする予定です。