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留学するならやっぱりニュージーランド

長期留学体験談パート4

Profile
名前     藤田 理沙 さん
年齢     21歳
学校 University of Auckland ELA

ニュージーランドの生活についてなど長期留学生からの目線

クラスメートとワンショット

<留学前にしておくべきこと>

やはり何においても、早め早めの準備が大切だと思います。留学の経験者に話しを聞きつつ、お金や保険の準備、荷物の詰め込みを順にすすめていったほうがいいと思います。あと、私は歯科医が本当に高いと聞いていたので、渡航前には歯科医に通っていました。

<留学先に持って行って良かったもの>

パソコンやデジタルカメラ、ある程度の薬、折りたたみ傘、電子辞書、ポケットティッシュなどは、必要になると思います。天気が変わりやすく、よく雨も降るのですが、現地の人はほとんど傘をささない人が多かったので、傘がほとんど売っていなかったし、売っていたとしても驚くほど大きいものだったり、値段が高かったりだったので、日本の軽いおりたたみ傘がとても役に立ちました。

<留学先に持っていく必要のなかったもの>

洗面具や化粧品、洗濯ネット、ドライヤーなどは、ほとんど日本と同じようなものが現地で買えるので、重量オーバーのときなどは、少し減らしたりしても大丈夫だと思います。

<留学先でのお金の払い方や日本からの送金方法・銀行利用法>

日本からトラベラーズチェックを持って行ったのと、日本でJTBのグローバルキャッシュというキャッシュカードを作って、送金してもらっていました。シティのいたるところにATMがあったので、どこでもおろすことができました。語学学校への直接の申し込みはLiv-infoさんが行ってくれました。

<オークランドの気候>

気候に関する第一印象は、本当に気温も天気も変わりやすく、1日で四季が感じられるということよく聞いていましたが、その通りだと思いました。9月頃はほとんど毎日のように雨と強風で、夏も日中は日差しも強く暖かかったのですが、夜は半そで1枚では寒いくらいの気温に下がり洋服の調整が難しかったです。しかし、全体的に夏は気温もそんなに上がらないので、日本に比べると過ごしやすかったです。

<授業について>

General Englishでは、日常会話をもっと発展させ、自分の意見をしっかり表現するというのが課題であったように思います。スピーキングだけでなく、ライティングやリーディングスキルのレベルもかなり上がったと思います。毎週クラスでディベートがあり、原稿を前もって書いて読むだけのディベートではなく、言いたいことを簡単には頭にいれて、原稿を用意せずに、自分の意見をしっかりその場でしゃべるといったものをよくやっていたのですが、かなり英語力が身に付いたと思います。

<生徒の国籍割合>

時期によってかなり生徒の国籍割合が違いました。日本での夏期休業や春期休業になるとやはり日本人が増えましたが、それ以外は比較的日本人は少なかったように感じます。日本人が少なかった時は日本語をしゃべる機会があまりなかったので良い環境で勉強できたと思います。全体的には、韓国人やサウジアラビア系の生徒がとても多かったです。中国人が多いというように聞いていましたが、私がいたときはそう数は多くなかったです。

<留学中の食生活について>

ホームスティの料理はとてもおいしかったです。毎日ステーキやパスタ、フィッシュパイなど様々な料理が多く、私の口にはとても合っていたと思います。また、ニュージーランドにはアジアから西洋、ヨーロッパ世界中のレストランがそろっていて、日本にいるときよりも食生活に関しては楽しめたのではないかと思うくらいです。

<休日の過ごし方について>

最初のころはよく友達とオークランドの観光地へ日帰りで遊びに行っていました。フェリーに乗ったり、バスで遠くまで行ったりかなりいろいろなところへ行けたと思います。ホームステイのお母さんは仕事がよくあったので、一緒に出かけることはできませんでしたが、学校の様々な国の友達といろいろと出かけられたので、とても楽しかったです。旅行にもよく行きました。オーストラリアやクライストチャーチなど様々な場所で楽しめました。

<留学して一番良かったと思えること>

留学して一番良かったと思うことは、海外の友達がたくさんできたということです。留学を通して、外国へのイメージがかなり変わりました。例えば、韓国に関して今まであまりいいイメージを持っていなかったのですが、今では韓国人の友達が一番多かったのではないかと思います。文化的にも日本と似ている部分が多かったので、本当に良い付き合いをすることができました。韓国以外にも今まで出会ったこともない、サウジアラビアやブラジル、チリ、イタリアなどたくさんの国の人たちと知り合うことができました。そして、今でも多くの海外の友達と連絡を取り合うことができています。そして、現地のネイティブの人たちもフレンドリーな人が多く、バスで隣になるとしゃべりかけてきたり、レストランの店員もしゃべりかけてきたりなど、現地の人と触れ合う機会がけっこうあり、とても良い経験になりました。

<留学をして一番辛かったこと>

最初の頃は、英語も上手く通じないし、ホストマザーの言っていることもほとんど理解できないし、現地の家庭で生活していくうえでの文化も全然違ったので、本当に生活しにくかったです。留学に慣れてきてからは、夏になるとニュージーランドには虫が大量発生することが多く、私の部屋にもノミかダニが大量に発生し、両腕が腫れあがり病院に行かなければならなくなったときは、本当につらかったです。

<留学を終えて感じること>

全体的に見ると、良いことも嫌なこともいろいろとありましたが、とてもいい体験になったと思います。留学は決して、語学のためだけのものではなく、自分自身も見つめ、自立することにとてもいい機会であったと思います。留学したことによって、世界の見方も変わったし、さまざまな国と触れ合うことで、いろいろな考え方が持てるようになったと思います。また、他の国の人たちを見習い授業などでの積極性を持つことができたと思います。英語も少しずつ通じるようになり、今では本当に留学ができてよかったと思っています。

<Liv-infoを利用した感想>

本当にLiv-infoさんにお世話になり、とても感謝しています。最初の学校への申し込み、保険やお金の持って行きかたについて本当に何も分からなかったのですが、とても丁寧に質問にも答えてくださり、おかげで前もった準備ができました。ニュージーランドにいる間も何度か様子を見にきてくださったり、いろいろなアドバイスをくださったりと気にかけてくださったので、とても安心して留学することができました。特に、最初ニュージーランドに到着して何も分からなかったときにも本当に良くしていただいて、とても力になりました。Liv-infoさんのサポートで留学ができて本当に良かったと思います。