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ワーキングホリデー体験談パート14

Profile

名前    森 香枝 さん

学校   ・Edenz Colleges

ニュージーランドのボクシング

英語コース、TECSOL(児童英語教師養成コース)、そしてボクシングとニュージーでの充実生活

 <語学学校で英語の勉強をした感想について。>

・授業内容

授業は毎回、一つのトピックについて、リーディング、リスニングなどをし、授業の後半には、そのトピックについて、意見を交換する時間があるので、自然と新しい単語を覚えることができました。また、毎週金曜日に小テスト、8週間に一度、クラス替えのテストがあるので、モチベーションも維持できます。

・一般英語コースについて

一般英語コースでは、とにかくいろんな国の友達を作って、交流ができるので、いろんな人と話すように心掛けました。自習については、宿題で復習をするという感じで、無理なく楽しく英語を勉強できました。

・TECSOL(児童英語教師養成コース)について

EDENZのTECSOLコースは、Trinity資格とほとんど同じメニューで行うので、先生の話すスピードや内容がとても難しかったです。ついて行くのが大変で、授業後に先生に質問して、わかるまで何度も質問をしました。コース中の1か月は、とても忙しかったです。クラスメイトとは、支えあいながらみんなで資格GETに向けてがんばりました。また、資格を取ること以外に、どうやって自分で英語を勉強すればいいかを知ることができたので、学校を卒業してからの自習にもとても役に立ちました。

・その他、体験的なこと、伝えたいことがあればおねがいします。

語学学校では、とにかくいろんな人にしゃべりかけて、イベントなどにも積極的に参加して 世界各国の友達を作って、楽しんでほしいと思います。

・Edenz Colleges 評価(オススメ度)
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EDENZは、先生がとてもフレンドリーで、楽しかったです。わからないことがあって迷っている時も先生の方から声をかけてくださいました。毎週金曜日のアクティビティでは、バスを貸し切って海に行ったり、デボンポートでBBQをしたりしました。お昼休みには、生徒や先生が一緒に卓球をしたりして、交流を深めていました。

<生活面についての感想>

・ニュージーの感想。

初めの6カ月はオークランドで語学学校へ通っていました。そのあと、旅をしながらネルソンへ引っ越しました。ネルソンは、とてもきれいで、のんびりとした小さな街でした。フラット探し、仕事探しといろいろ苦労もしましたが、幸運にも毎回良いところが見つかって、1年間、すごく充実していて楽しかったです。
NZは自然がいっぱいあって、広々していて、みんな優しくて、大好きです。

・楽しかったこと。

たくさんの友達ができて、みんなで旅行に行ったり、パーティをしたりしました。日本中、世界中に友達ができました。特にKIWIのフラットメイトと過ごしたネルソンでの4カ月は、アウトドアキャンプに連れて行ってもらったり、私有地の山の中で、ピクニックをしたりと初体験ばかりで、すごくおもしろかったです。
ネルソンでは、ボクシングジムに通って、ボクシングの試合に出場しました。元々、日本でボクササイズを4年間やっていたのですが、本格的にグローブをつけて、サンドバッグやミットを打ったのは初めてでした。そのボクシングジムの女性用コースに通っているうちに、インストラクターに認められ、どういうわけか試合に出ることになりました。タイトルマッチの前座として、出場したので、プロと同じ、TVで見るような会場で、イギリス人女性と試合をしました。とても怖くて何度も殴られて痛かったですが、結果は、引き分け。おそらく、NZで、WHに来た人で、ボクシングの試合をした女性は私が初めてじゃないかと、思っています(笑)

・困ったこと。

インターネットです。NZのインターネットは使用重量制限があるので、フラットシェアなどをしていると少ししか使えませんでした。受信スピードも日本より、遅く感じました。また、日本から持ってきたものが、いろいろ壊れるというハプニングがありましたが、NZでもなんでも手に入るので大丈夫でした。

・オススメポイント。

ネルソン Nelson
(参考)ネルソン市
    ネルソンにある語学学校

・NZ旅行について。

Liv-infoさんから申し込んだMagic Busを利用し、旅をしました。
11月にロトルア、タウポ、ナショナルパーク、ウェリントン、そして南島ネルソンへと旅行をしました。最初はバスツアーのシステムやルールがよくわからなくて、ドライバーにはいろいろ迷惑をかけてしまいましたが、いろいろと助けてくださいました。初めてのバックパッカーズ滞在は、すごくドキドキしました。
3月に再び、ネルソンから旅を再会して南島一周し、北島へ渡りましたが、その頃には、旅にも英語にも慣れて、気持ちに余裕のある旅になりました。私は写真を撮るのが趣味なのでNZ一周旅行は最高に楽しかったです。バスや滞在先でまた、いろんな友達ができたのがすごくうれしかったです。

・Japan Dayについて。

毎年2月ごろに、オークランドで行われるJAPAN DAYというイベントに参加しました。野外ステージでバンド演奏をしました。私はその間、ネルソンに住んでいたので、JAPAN DAYに出演するために、オークランドに1週間帰ってきました。バンドメンバーはオークランドで出会った日本人の方々です。JPAN DAYには額田さんご家族にもお越しいただき、応援していただきました。
JAPAN DAYにはいろんな屋台があり、焼きそばやたこ焼きを食べることができて、うれしかったです。来年もまた出たいと思っています!

・アドバイスや注意点など。

思っているより、英語をしゃべるチャンスはないので、いかに自分が英語環境を作っていくかがポイントになってくると思います。たとえば、地元の人が多い田舎に行って、KIWIの友達を作る、一緒に住むなど、工夫次第でどんどん英語を話せる環境を作っていくことはできると思います。
注意点としては、自分の身は自分で守る!ということです。私は特に危険な目には合わなかったですが、日ごろから細心の注意を払っておくことが大切だと思います。

<仕事についての感想>

・仕事の探し方。

ネルソンでの最初の一カ月は日本食のお店で、洗い場やホールを担当しました。どうしても、地元のカフェで働きたかったので、その間も探し続けて、なんとか理想の仕事を見つけることができました。
仕事探しは、CVを持ってネルソン中のカフェを一軒ずつ飛び込みで聞きに行きました。ほとんどのカフェではCVも受け取ってもらえなかったのですが、あきらめずに、「忙しくなったら連絡ください」と少し強引にCVを置いていきました。返事がない場合は、「まだ忙しくないですか?」と毎週のように聞きに行きました。あるカフェでは、CVを紛失されていましたが、二度目に訪れた日に、たまたまオーナーがいたので、そのまま面接、トライアルを受けさせてもらえることになり、採用をいただくことができました。

・働いた感想。

ネルソンは日本人が少ないので、日本食のお店でも英語を使うことが多かったですが、地元のカフェで働いたときは、100%英語でした。仕事内容などの説明では、わからなかったら仕事ができないので、とにかく確認を何度もするようにしました。仕事内容は、簡単なことですが、毎日英語が飛び交う中で仕事をしたので、リスニングとスピーキングが一気に伸びたような気がしました。また、日本のお店とNZのお店の、仕事の仕方の違いについても感じることができました。

・仕事内容など。

日本食レストランでは、洗い場とホールを担当しました。カフェではウェイトレスとして、コーヒーや料理を持っていったり、洗い物をしたり、お客様のリクエストを聞いたりしました。

<Liv-infoについての感想>

至れり尽くせりで、本当に無料でいいのかと思うほどでした。困ったことは、なんでも額田さんに相談していました。NZで出会った日本人の友人などにLiv-infoさんの話をすると、みんな「無料でそんなにやってくれるの?!」と、驚いていました。

NZは、本当に楽しかったです。
初めは、いろいろと「あれ?思ったのと違う!」とか「日本だったらこうなのに…」と思ったこともあり、辛く感じたこともありましたが、日本と比較することを止めた瞬間に、NZのことがもっともっと好きになって、NZのんびりした感じが心地よく感じるようになりました。自分の持ってる日本人らしさを大事にしつつも、NZの良いところをどんどん吸収して、パワーアップしたような気分で帰国をしました。日本にいたら見えなかったことや気付かなかったことに、いっぱい出会いました。本当にこの一年間、楽しくすごせて、サポートいただいたLiv-infoさんに、大変感謝しています。ありがとうございました。