リンカーン大学・Landscape Architecture

単なる造園ではなく、景観設計を通して公園や都市計画等を学ぶことができます。


ニュージーランド留学に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

留学の問い合わせ



2022年

Bachelor of Landscape Architecture(学士課程) 

Master of Landscape Architecture(修士課程)

授業料 

学士課程 : NZ$32900/年

修士課程 : NZ$34200/年  

コース期間  

学士課程は4年間   修士課程は1年間

スタート日 

2月と7月にあるが、途中からの勉強となるので7月スタートはあまりお勧めしていない。できるだけ2月スタートの方が好ましい。

オンラインでの開講

行われていない。  オンキャンパスのみ。

入学基準

英語力 

学士課程の場合

リンカーン大学英語コース65%以上の成績

IELTS 6.0以上 各項目5.5以上

TOEFL iBT  60以上 (ライティング18以上)

ケンブリッジ検定、NZCELでの判断も可能

修士課程の場合

リンカーン大学英語コース70%以上の成績

IELTS 6.5以上 各項目6.0以上

TOEFL iBT  80以上 (ライティング21以上、スピーキング18以上)

ケンブリッジ検定、NZCELでの判断も可能

高校から進学する場合

日本の高校の成績がB+以上必要。

卒業後の就職先

オプションが非常に多い。公園作りから都市計画、防災計画、温暖化防止対策など幅広いジャンルでの仕事がある。

・公園作り Playground

・土地開発区の計画 Subdivisionの開発

・アパートメントなどの堰堤の計画

・高速道路のルート計画やデザイン

・河川氾濫防止の計画

・街のデザイン

・保護区のデザインと維持 Conservation Area

・国の政策としての土地計画

・大学の教授になる

様々なジャンルでの就職先があるので、仕事探しは容易である。ニュージー以外での仕事も多い。

学士課程コースを卒業するとNZILAに登録でき、その後仕事を5年間行うことによって正式に資格取得となる。

学士課程の次に修士課程への道もある。修士課程への入学に際してはポートフォリオが必要。

NZILA = New Zealand Institute of Landscape and Architects

https://www.nzila.co.nz

どのような学生に一番向いている学部であるか。

英語力

高い英語力が必要。 特に会話力(意見を述べる。論述的な会話ができること)と書く力が重要 

GEで学んできたという学生が多いが、GEの内容では少なすぎるのでもっとアカデミックな英語を学んで、自分で発言し、論理的な文章が書ける学生が好ましい。Discipline English (ちんとした英語が必要。)

英語コースからスタートし、さらに大学準備コースを経て進学することもできる。

詳しくは英語コース 並びに「大学準備コース」のページをご覧ください。

スキル&興味

コンピューターグラフィックス デザイン 

自然+建築に興味がある

コース内容について

この学部での中心的な学びはコンピューターによるデザイン。 自然や建築を理解した上で、デザイン力を活かしてプランを立てていくことがメインになる。 NZILAのウェブサイトはとても参考になる。 登録の方法やニュージーランドの土地活用政策など記載されている。 https://www.nzila.co.nz

この学部は名前からして「造園」という感じがするが、全く異なる。広大な自然を相手にしながらデザインやプランニング、建築、自然環境を学ぶ学問です。

リンカーン大学の特徴

リンカーン大学は小さな大学。こじんまりとした生徒数の中で学ぶことができるのでアットホームな環境。

自然がたくさんある恵まれた環境の中で学べる。

フィールドトリップやサイトヴィジットなども定期的に行われ、グループでのプロジェクトワークとして行われている。

12週間のプラクティカル(実習)が必須となる。実際に職場で学ぶことができる。

留学生も多い学部である。



フェイスブックロゴ
ツィッターロゴ
インスタグラムロゴ
Youtubeロゴ
Education New Zealand認定留学エージェントロゴ

Liv-infoはニュージーランド教育省 Education New Zealand の認定留学エージェントです。