リンカーン大学 Viticulture and Oenology

ニュージーランドのワイン栽培から醸造さらに販売までを一貫して学習できるコースです。


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Bachelor of Viticulture and Oenology

入学基準

英語力はIELTS6.0以上必要

化学(サイエンス)の学力は必要。

ワインの試飲もあるのでアルコール飲めることが条件となる。

コース内容

ニュージーランドのワイン産業はスモールだけどもクオリティの高いものを作っているので、単価が高い。 最近は輸出量も増え、それに伴い産業規模もどんどん大きくなっている。 ニュージーランドのワインはクールクライメートのワインである。ニュージーランドの涼しい気候で育つワインとしてはソービニオンやピノノワールが有名である。 リンカーン大学ではViticultureとOenology の両方を一緒に学ぶことができる。クールクライメイトのワイン作りを教える大学としては初めての大学である。

リサーチやイノベーションの授業内容が多い。 実習(プラクティカル)は18週間必須項目である。 フィールドトリップ+ツアーも開催され、ニュージーランドのワイン産地などを訪問する。 2年の時に開催 ニュージーランドで第2番目のワイン産地であるホークスベイとかNZ最大の産地マールボローを訪問

期間は1週間程度

リンカーン大学はローカルのワイン農家とのつながりが非常に強いので、実習先もたくさんある。

教授たちは皆エキスパート。

リンカーン大学ではSoil to Grass という考えで教えている。 栽培からワインとして提供するまで全てを教えてくれる。 大学の敷地にあるワイン農場で自分たちオリジナルのワインを作り製品にするところまでを行い、コンテストも行う。

18週間の実習(プラクティカル)

6週間 ワイン農場  12月~2月頃

6週間 ワイナリー  3~5月頃

6週間 バーとかナーサリーなど その他の時期

就職

就職先も国内、海外ともにたくさんある。 NZ大手のワインメーカーからの求職もある。

Graduate diploma of Viticulture and Oenology

入学資格

・Bachelor以上の卒業資格

・IELTS6.5以上 

・100Level  Chemistryでの成績必要  (Bachelor レベルで)

期間は1年間のコース。

Heads Onエクスペリエンスが多い。

ワインショップや農場で働きたい人向けのコース

Chemistryの資格はサマースクールを利用すれば取得も可能。

就職先として ワインセラー 農家 農園 農園・農家の維持とか技師としての仕事 マーケティングの仕事 製造の仕事など

Master of Viticulture and Oenology

1年のコースでオンラインのコースもある。

仕事先としてはマネージャー職に就きたい人にはおすすめのコース クールクライメイトで生産するワインで有名なものとしてはソービニオン ピノーノワールがある。 どちらもニュージーでとても有名なワイン。

ニュージーランドワインの特徴

広大な国土ではない島国のニュージーランドでは小ロットで高品質なワイン作りを行ってきている。 ワイン農家もブティックスタイルのこじんまりとした経営をおこなっているところが多い。



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