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ウェンダーホルム国立公園

2005年5月5日(木)

今回のオークランド・トピックはLiv-infoファミリーが暮らしますNorth Shore Cityから
車で1時間ほど北上した場所にありますWenderholm というおおきな公園をご紹介します。

ニュージーランドの大き目の公園では、自然と言うものもをとても感じることが出来ます。
また、木々の立ち並ぶ緑があり、芝生があり、その横にはビーチと言うのもこの地域の公園で
は定番となっています。

ポフツカワの木
公園の木々
この丘の向こうはビーチとなっています。
見えている木はポフツカワ(イングリッシュ
ネームがクリスマスツリー)という夏(12月)
に真っ赤な花を咲かせる木です。
公園にはたくさん木がありますが、ビーチの近くのピクニックエリアの付近では、木と芝生がうまく調和していて感じがよかったです。。



公園内ではキャンプ場やピクニックエリアがあり、バーベキューなどを楽しめるようにと電気コ
ンロや炭火用のコンロまで用意されています。
ちなみに電気式の場合は50セントで誰でも使用できるようになっています。
炭火用のは無料です。

バーベキューサイト
駐車場
電気式のコンロです。 駐車場ですが、どうもここで1泊しそうなキャンピングカーが1台止まっていました。
ちなみに午後7時で公園のゲートが閉まります。それ以後はこの公園に出入りできません。

トレッキングコースもいくつかあり、森林浴を楽しむにもいいところでしょうね。
今回はピクニックとして訪れましたので、ビーチ沿いに陣取りランチを食べ、のんびりと過して
きました。

この公園の横にはPuhoi(プホイ)という名前の川が流れていて、カヤック(カヌーのような船)
を楽しんでいる人たちも見かけました。カヤックは楽しいですよ。以前コロマンデルでカヤック
にチャレンジしてみましたけど、のんびりと海や川の散歩が出来る楽しいスポーツです。

古い家 この公園の名前ですが、WenderholmというのはWinter homeと言う意味です。Wenderholmはドイツ語??かと思うのですが、じゃなぜ公園の名前がWinter homeなのかと言いますと、左の写真のこの家、公園内にあります歴史的建物として保存されているものなのですが、そもそも1800年代にこの地にやってきたヨーロッパ人がこの地を冬場の保養地とし、この家を建て別荘(Winter home)として使用していたらしいです。その名前が、そのままこの公園の名前となったようです。
このWhenderholmの近くには以前もご紹介しました温泉地Waiweraというところがありま
す。
この温泉地で冬場に保養をして、この別荘でくつろいでいたそうです。優雅なものですよね。
ちなみにこの家のことを今ではCouldlrey Houseと呼んでいます。これは最後の持ち主の名
前にちなんで名づけられたそうです。
今回は家の中までは見れませんでしたが、休日には家の中をMuseumとして開放しているの
で当時の様子を垣間見ることも出来るようです。

この公園は僕もなかなかお気に入りの場所となりましたので、来春頃にはバーベキュー&フィ
ッシングをしてみたいなぁと思っています。
フィッシングにとってもいいスポットだと言うことなので、是非トライしてみたいと思っています。
目指す獲物はSnapper(鯛)です!!

今回はオークランド郊外にありますRegional Parkをご紹介しました。