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 ニュージーランドの郵便局

2005年10月1日(土)

ニュージーランドの郵便局の外観 

今週のオークランド・トピックは町の郵便局についてお伝えいたします。
日本では先日衆議院の解散総選挙がありましたよね。自民党の圧勝で終わりましたが、いよ いよこれから郵政民営化へ向けて前進してゆくのでしょうね。

ニュージーランドでは1987年に郵便事業は民営化されました。 と言っても、株式は2人の大臣が持っているので、これが民営化?とも思えますが。。。 日本では郵便、簡易保険、郵貯と3事業があり、これらをどうするか?と論議されていましたが、ニュージーランドでは郵便、郵貯は日本と同じなのですが、もうひとつは保険ではなく電信 電話という部門でした。 1987年にこれら3事業を分割し、郵貯はKiwi Bankに、郵便はNew Zealand Postに、 そして電信電話はNZ Telecomになりました。

外観からは日本と同じく赤い色なので郵便局だと言うのは良くわかります。 切手を買ったり郵便物を出したりは日本と同じです。少し違うところは大きな封筒はいくつかの 種類に分かれていて値段が違い、最初の頃は「どう違うのかなぁ?」と思ったりもしました。そう すると郵便局の人が「どれでもいいけど、これがいちばん安いよ。」と教えてくれました。 いまだに良くは分からないんですが、封筒は色別されています。「一番安いのください。」と言え ば、何色なのか教えてくれるはずです。

郵便局では貯金と郵便業務を行なっています。もうひとつのTelecomには携帯電話の販売と いうのもありますが、これは別に専門のショップがあります。

郵便局で自動車の登録や名義変更が出来ます。この辺りも日本とは違います。 結構便利なシステムなのですが、逆に誰でも自動車の登録や名義変更が出来てしまうため、 登録書の保管には十分気をつけたほうがいいです。 郵便局ではラッピングペーパーや雑誌、ポストカード、中にはニュージーランドのちょっと したお土産(キーホルダーや、小物)なども売っているところもあります。

お店の前にある郵便ポスト

上の写真は道端においてある郵便ポストです。大体このような形です。普通便と速達や国際便 の入れ口を分けているものもあります。日本のように真っ赤ではないです。 右奥にチラッと見えているのはTelecomの電話ボックスです。 ちなみに国内の郵便料金ですが、日本で言う定型サイズですと45セントです。 結構大きいサイズまでこの料金です。日本までの料金ですと$1,50~$4,50(200gまで) となります。 詳しく調べたい方はNZPostをごらんください。 今回はニュージーランドの郵便局をお伝えしました。