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 ニュージーランドのスキースポット パート2

2005年7月29日(金)

スキー場の駐車場の様子  

今回は先週に引き続きスキー場についてご紹介させていただきます。
スキー場に到着すると、たくさんの駐車場があります。係りの人がいて「ここに駐車するよう に。」と指示されます。大きな駐車場がいくつもあるので、車を停める場所によってはスキーが 出来る所まで結構な距離となります。 ただ、スキー用具や家族など同乗者を乗り降りさせるためだけならスキー場のすぐ近くまで一旦車を乗り入れることが可能です。 帰りは便利なことにスキー場から駐車場までをバスで送ってくれます。無料です。いくつかある駐車場を順番に廻って乗客たちを降ろしていきます。 陽気なバスの運転手さんで、結構笑わせてくれました。

リフトやレンタルグッズはまずチケット売り場にて望みのものを購入します。 リフト代は結構高いですね。このスキー場ではリフト代は全コース利用できるタイプと初心者か ら中級者向けのコースのみ利用できるのものと2種類があります。

リフト代(大人)一日の利用料金  全コース利用   $72
               一部コース利用   $54                         
午後からの利用券もあります。 また、一日券を購入して、午前中で帰る場合は、午後からの利用料金を返金してくれます。

今回、我家は7歳の息子もいるので、初・中級者コースの方を購入しました。 また、スキー用具もレンタルしたのですが、子供のレンタルにはスキー教室がセットになってい るものもありました。(大人もスキー教室を申し込むことが出来ます。別途料金は必要ですけどね。) それで、このスキー教室が結構まじめというか、長時間行なってくれます。我が息子も教室が 終わる頃にはかなり疲れていました。それだけ、きちんとまじめに教えてくれているのですけど ね。待っている親の方も「いつまでするのかなぁ??」と思うくらいで、結局1時間半くらいはず っと練習していました。 翌日「今日もスキー教室する?」と息子に聞いたのですが、即答で「No!」でした。

レンタルショップの店内

レンタルショップの中です。靴、スキー板、スノーボードとたくさんの在庫があります。ちなみにスキー板はカービング板です。 結構混雑していましたが、それにもかかわらずスタッフの対応は良かったです。リフト乗り場でもカフェでもスタッフの対応振りには満足でした。 と、思っていたら、カフェでの食事中にスタッフの人がやってきて、アンケートに答えて欲しいと 言われました。内容はスキー場のことやスタッフの対応のことなど。それに市場調査を含めた ものでした。 「このようにフィードバックを得ながら運営しているのか。なるほど。だからスタッフの対応も良 いのか。」と言うことでしょうね。

荷物の山

無造作に置かれたバックの山です。持ち主は周りにはいません。放置されています。それだけ安全?なのでしょうかね。もちろんスキー板やスノーボードなどは日本と同様にカフェの前辺りにたくさん立て掛けてあります。みんな、このかばんの中にお昼ご飯や着替えなどを詰め込んで持ってきていました。
ニュージーランドで初めて訪れたスキー場ですが、僕としては結構気に入りました。
今回は冬 休み中で家族連れをはじめ多くの人がいましたが、もう少しゆっくりとくつろげる程度のときなら もっといい雰囲気が出るように思いました。