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 ニュージーランドのクリスマスケーキ


 2006年12月25日(月)

クリスマスケーキ

「皆さん、メリークリスマスです。」日本との時差4時間。ニュージーランドは一足お先にクリスマスデーを迎えております。
ニュージーランドのクリスマスはホントに静かですね。 みんな家にいるのですけど、出てこないし、子供たちをはじめ大人たちも朝からツリーの下に飾られてあったプレゼントを一斉にオープン。そして遊んでいるのでしょうね。 このように家族と過ごすのがニュージーランドのクリスマスデーです。 そしてクリスマスランチにクリスマスディナーで祝います。

上の写真はニュージーランドのクリスマスケーキです。 ずっしりと重たくて、中にはサルタナス(レーズン)が入っています。 後ろのパッケージに描かれているのはポフツカワという木になる真っ赤な花です。 12月に花を咲かすポフツカワは別名”クリスマスツリー”と呼ばれています。 ケーキの断面が分かるようにとカットしてみたのですが、カジッた後のように見えますね。

クリスマスケーキのほかにもクリスマスプディングというもあります。 プディングというと日本のプリン?をイメージしてしまいますが、全く違います。 フルーツケーキです。このプディングにブランデークリームをたっぷりかけて食べます。

食べ物以外でニュージーランドらしいクリスマスと言えば、クリスマスツリーは本物の木を使う家も多いです。クリスマスが近づくと道端でよくツリーを販売している人たちを見かけます。1本$20くらいから売っています。 本物のツリーのいいところは使用後は幹の部分を細かく切って暖炉の薪に転用できると言うところです。 気をつけなければいけないのが、木が乾燥してくるとツリーに付けるライトの熱から発火するときがあるそうです。毎年数件の火災が発生しているそうです。消防署も「乾いた木は使わないように。」と呼びかけています。 日本では耳にしないエピソードですよね。

明日はボクシングデーという祝日です。学校も来年1月一杯は夏休み。 仕事も1月8日(月)から再開のところが多いです。 それまでの期間は、みんなホリデーです。別荘へ出かける人、旅行に行く人、 地元でゆっくりくつろぐ人色々です。

以上、オークランドというかニュージーランドのクリスマス事情でした。

PS  我が家のクリスマスもひっそりとしています。    
夕方には友達の家でディナーですが、それまではのんびりと過ごします。    
Liv-infoをご覧いただいている皆さん、よいクリスマスをお迎えください。