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 ニュージーランド北部の田舎町 パイヒア


 2006年8月24日(木)

Paihiaのたて看板

今週のオークランド・トピックはニュージーランドの北島の北部にありますベイオブアイランドと 言う地域をご紹介します。
Liv-infoファミリーは先日この地域へ旅行に行ってきました。

今回お伝えしますのは、ベイオブアイランドの要所、Paihia(パイヒア)という小さな町?Villege です。 Paihiaとはマオリの言葉で、”良いところ”という意味があるそうです。 良いところ=”住みよいところ”でしょうね。 確かに、海岸沿いに佇むのどかな場所です。

このパイヒアから少しのところにニュージーランドの歴史上重要なワイタンギというところがあります。車で約5分。歩いても行ける距離のところです。 このワイタンギという場所は西洋文化とマオリ文化が交わる上で重要な取り決め、ワイタンギ 条約が締結された場所です。 条約が締結された建物やマオリの大きな船(カヌー)も展示されています。

ベイオブアイランドは有名な観光地です。特に夏は観光客でにぎわう場所です。 しかし、今回は冬・・・。観光客もまばらで、モーテルなどの宿泊場所もVacancy(空室あり)の 看板ばかりが目立ちました。 このオフシーズンに行くメリットは、宿代が安い。人が少ないのでゆっくり出来る。 デメリットはやはり寒かった・・・。そして天候が不安定。 幸い、天候には恵まれていた方でした。半日は雨でしたが、それ以外は晴れ、時々スコールと いう感じです。 アクティビティーはやはり”水系”が多く、イルカと一緒に泳ぐツアー!!と言われても、「冬 に・・・?」で、今回は水系は無しにしました。 唯一、パイヒアからラッセルと言うところに渡るのにフェリーに乗りましたが、海も少し荒れていたし、寒かったです・・・・。 来週はラッセルについてご紹介したいと思います。