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 ニュージーランドのカフェ

2008年3月27日(木)

ニュージーランドのカフェ

今週のオークランド・トピックはニュージーランドのカフェについて少しご紹介します。 ニュージーランドの人たちはコーヒーや紅茶をとても好みます。 ですので、町にはたくさんのカフェがあります。 イギリス文化の影響を深く受けている国ですので、モーニングティー、アフタヌーンティーと時間を作ってはカフェタイムを楽しんでいます。 カフェの営業時間帯は早朝から夕方までがほとんどです。 中には夜にバーやレストランに変わるお店もありますが、一般的なカフェでは午後5時頃には早々と店じまいをしています。

という事でカフェで働く人たちって結構健康的生活できそうですよ・・・。 朝は早く、そして早々と仕事を終えて文字通りの”アフター5”を楽しめるわけです。 カフェで働くには時には免許が必要となります。何の免許・・・? それはコーヒーを造る免許(Barista)です。 もちろんこの免許が無くても採用されることもあります。 新聞などの求人広告欄には以下のように記載されたりします。 BARISTA WANTED Full/Parttime position, Experience essentialなどと書かれています。 「バリスタの資格を持っている方募集。フルまたはパートでも就労可能。要経験者を求む。」 こんな感じですね。 バリスタの免許が要らない場合はWaiting Staffと表記されたりします。 WAITING STAFF Full-time position. Mon-Fri. Daytime only. 「ウェイティングスタッフ求む。フルタイム。月曜から金曜の日中勤務。」

ワーキングホリデーで日本からやって来る人たちもこれから少し増えてくるでしょうね。 そして働けるビザですからね・・・。 ニュージーランドに溶け込んで働いてみたいと思うなら、一度カフェでの仕事にも応募されてみてはいかがでしょうか? カフェで働くワーキングホリデーの方々の話では「地元の常連さんとおなじみになって楽しい。」とか、「スタッフとの会話が楽しい。」とか結構皆さん楽しそうですからね。

とまぁ。話しはカフェから仕事の話となって来ましたが、ここでまたカフェの話に戻りますね。 カフェで注文するときの面白エピソード。 僕がかなり前ですがやってしまった失敗。というか、「えっ無いの??」という話です。 真夏にカフェへ行きました。注文したいものは・・・・。アイスコーヒー!! そしてウェイティングスタッフを捕まえて「すみませんアイスコーヒーひとつ。」 すると、スタッフの人。「OK。」 しばらくするとそのスタッフが変な顔して戻ってきました。 「えーと、アイスコーヒーですね。コーヒーの上からアイスクリームでよろしいでしょうか??」 僕の回答。「えっ?????」「無いのアイスコーヒー??」 その後アイスクリームがのったコーヒーをいただきました。結構おいしかったですけどね・・・。 実はアイスコーヒーとは言わないのですね。Cold Coffeeなら通じたようですね。 「今ならそんなの当たり前さ。」と言えますが、当時は「西洋ではアイスコーヒーは飲まないんだ・・・。みんな暑いのにホットコーヒーを飲むんだ・・・」と思ってしまいました。 まぁこういうことからも何と言っても”英語力”ですね・・・。納得です。

カフェのメニュー。 コーヒーにミルクが入っているものをFlat Whiteと言います。 Cappuccino(カプチーノ)、Latte(ラテ)、 Espresso(エスプレッソ)これらは日本と一緒です。 コーヒーのほかにももちろん紅茶もありますし、軽食もあります。 日本でも最近ではお洒落なカフェがたくさん出来ていますよね。オープン感覚の開放的なテーブルといすを配置していたり、味にもこだわっていたり・・・。 ニュージーでも同じくカフェはどことなくかわいい感じで、お洒落な佇まいのところが多いです。 ロケーションもビーチの近くだったり、周りの雰囲気もいいですね。 こういうロケーションの中でゆっくりと午前、午後のひと時を過ごせるのがニュージーランドのカフェです。

ニュージーランドにお越しの際には是非一度カフェへと足を運んでみてください。 今週はニュージーランドのカフェ事情についてお伝えしました。