長期留学体験談No6



Profile 名前     Hiroko

年齢     20歳

出身地   滋賀県 

ワイカト大学の友達との記念写真

写真下段右から2人目

ニュージーランド短期留学で得たもの

現地の生活、学校の様子などを伝えてくれています。 私は、この春休みにニュージーランドのハミルトンにある『ワイカト大学 ランゲージ インスティテュート』というところに6週間、語学勉強のために行きました。そこは、とても静かなところで金曜日以外は夜8時に最終のバスがなくなります。また、日曜日にはバスはありません。そして、近くにはニュージーランドで一番長いワイカト川があり自然もたくさんある素敵な町でした。

語学学校 

私が行った語学学校は、ワイカト大学の中にあるので銀行、カフェ、お店、本屋などたくさんのお店がありました。 また、スイミングプールやジム、図書館では自由にコンピューターやDVDを見ることが可能でした。 金曜日は、授業が午前中に終わるので午後からは体育館でバスケットボールやバレー、バドミントンをすることが可能でした。 だから、私は、毎週金曜に、昼食を食べた後、友達と体育館に行ってバドミントンしていました。そこには、色んな人が来ているので違うクラスの人ともスポーツを通して友達になったりもしました。

授業

学校は、とても静かで自然も近くにあるので新鮮な空気を吸いながら落ち着いて勉強することができました。先生もとても親切で、私が日本語なまりのつたない英語で質問しても何を言いたいのかを察知してくれて、分かりやすい英語で分かるまで説明してくれました。 そして、毎回、私たちが楽しく英語を勉強できるようにゲームなどを取り入れた授業をしてくれました。 そのおかげで、私は英語で喋ることが好きになりもっともっと英語で色んな人と話したいと思うようになりました。

留学を終えて

この留学を終えて強く感じたことが2つあります。 一つは、自分で決めたことはなんとかやり遂げることができるということ。あたしは、今まで人に頼りきっていた部分がありました。しかし、今回、学校を決めるところから留学をするための(航空券・お金など)準備をすべて自分ひとりでこなし、無事日本に帰国することが出来ました。 私ぐらいの年齢だと1人ですることは当たり前だとは思いますが、このことは、私にとって大きなきっかけとなり少しは自分に自信を持つことできたように思います。

二つめは、英語を通して外国人と話すことの楽しさを知りました。日本語で話すとそんなにおもしろいことではないはずなのに、英語でそのことを話し相手と通じ合えたときとても嬉しい気持ちになりました。 こんなに英語で話すことが楽しいと思ったことは初めてでした。ニュージーランドに来る前までは、外国人の人と居ても話すことないだろうなと勝手に思っていたけど、この楽しさを知った瞬間から私は友達になった人に対して、感じたことを全て言葉に出すようにしました。だから、毎日、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

友達

また、この留学で大切な友達がたくさん出来ました。台湾、韓国、中国、イエメン、サウジアラビア、カンボジア、チリ、ブラジル、日本人、本当に大切な私の友達。 こんなに仲良くなれるとは思いませんでした。なんとか分かろうと、また伝えたいと必死になりジェスチャーや単語を連発し通じ合えることができたとき、とても嬉しい気持ちになりました。 こんな短期間でそんな深い話もしていないのにこんな大切な仲間が出来たことがすごい私にとって、大きな出来事でした。 そして、もっと相手の考えていることを知り、そして私の考えていることも知って欲しいと感じました。 留学する前まではこんなに留学することが自分にとって刺激を与えてくれるものだとは思いませんでした。本当に留学してよかったと思います。 これからは、英語の勉強をもっともっとして自分の想いをそのまま言葉にして伝えられるようになりたいと思います。そして、色んな人と英語を通して会話をし、その人の国や文化、考え方を知りどんな人も受け入れられることが出来る心の大きな人間になりたいと思いました。



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