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短期留学体験談パート7

 ニュージーランド短期留学体験談

Profile
名前     Atsuko

年齢     22歳

出身地   神戸 
 
【語学学校について】

 私が通った語学学校(Aspect ILA Auckland)はオークランド博物館の近くにある、こじんまりとした赤レンガ調の学校でした。学校の前に大きな道路が走っていましたが、建物の周りが広い芝生で囲まれているため、とても静かで落ち着いた雰囲気でした。レンガの色が芝生に映えて、とても美しい学校だと思います。クラスの規模もあまり大きなものではなく、文法のクラスは10人前後、会話のクラスは15~20人前後だったと思います。

 Aspectはすごくアクティビティが充実していて、週末ごとに旅行やラグビー観戦などの催し物がありました。アクティビティに参加するには、学校の廊下のボードを見て、参加したいものに申し込みます。私は残念ながらこのようなアクティビティには参加しませんでしたが、クラスメートの中には浜辺を乗馬するコースに参加したり、Rotoruaという所の温泉に入りに行った子もいて、とても楽しそうでした。

 また学校の近くのニューマーケットやパーネルという場所には素敵なお店やカフェがたくさんあるので、授業が午前中だけの時や、はやく終わった時にはクラスメートとショッピングをしたり、カフェでランチをしたりして楽しい時間を過ごしました。

【ホームステイについて】

 私の最初のホストファミリーはorakeiというところに住んでいました。海が近くにあり、とてもきれいで閑静な住宅地でした。ダウンタウンから15分くらいのところにバス停はあるのですが、そこからホストファミリーの家までが本当に遠かったのを覚えています。初めての日にバス停までの道を聞き、一人でバス停まで歩こうとしたところ、あまりの遠さに道を間違えたと思い、もう一度道が合っているのかを尋ねに戻ってしまいました(笑)

 道行く人たちもみんなフレンドリーで、バス停でバスを待っていたり、スーパーに行くために道を歩いていると「どこからきたの?」とか「今日はいい天気だね」と話しかけてきてくれます。道でたまたま出会った人とバス停で話しこんでしまうということもありました。どの人もこちらが一生懸命に話そうとしていると分かると、丁寧に、何度でも分かりやすい英語で話してくれました。少し勇気を出して話しかけてみると、素敵な出会いがあるかもしれません。

 2人目のホストマザーはLynfieldというところに住んでいました。最初のホストマザーが急病のために入院してしまったので、急遽違う家に滞在することになったんです。新しいホストマザーは料理が大好きでガハハと元気よく笑う人でした。また新しい環境になり、不安な毎日を過ごす私にとってこの笑顔は本当に勇気を与えてくれました。彼女の家には同じクラスの男の子も滞在していて、初めて滞在する夜に顔を合わせて、お互いに大変驚きました。その日から毎日彼と学校に行くようになり、英語で話す機会が増えたように思います。彼との思い出で一番印象に残っていることは、交通渋滞のせいで学校に1時間も遅刻をしてしまったことです。その日は空港へ続く道が工事のため封鎖されていました。渋滞されることを予想していつもよりも1時間も早く家を出たのに遅刻をしてしまったんです。ニュージーランドの交通事情を体験した一日でした。しかし、彼とはこの縁で一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったりするようになり、今でも連絡を取り合っています。

 ニュージーランドでは本当にたくさんの人に助けられて生活していたように思います。素晴らしい人たちにもたくさん出会うことができました。いろいろハプニングもありましたが、自分が動かなければ何も始まらないということをこの留学で学びました。1ヶ月という本当に短い期間でしたが、私にとっては宝物のように貴重な期間でした。素晴らしい体験ができたと思います。このときの体験が今に生かせるように日々頑張って行きたいと思っています。