ワーキングホリデー体験談No21

ニュージーランドでのワーキングホリデーを通じて、学校の様子、ホームステイ。そしてコロナによるロックダウンという貴重な体験談を綴ってくれています。


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Profile

名前     E さん

年齢     30歳

学校  Languages International

オークランドのビーチ

いろんな国からの人々が集まるニュージーランド

2019年10月から1年間、ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在していました。 現地に着いて驚いたことは、国籍の豊かさです。 私か通った語学学校のLanguages Internationalでは、韓国、中国、台湾、ベトナム、タイ、ロシア、タヒチ、イタリア、フランス、スイス、チリ、ブラジル、サウジアラビアなどなど、様々な国の出身の生徒さんと共に英語を学びました。

ホームステイからフラット生活へ

ホームステイではLiv-infoさんが紹介してくれたスリランカのご家族と一緒に過ごしました。ホストマザーの作る料理はスパイスが効いてとても美味しく、また、飼っているわんちゃんの散歩に一緒に連れて行ってくれたり、お寺に興味があることを伝えると家族の皆さんで日頃行っているお寺に連れて行ってくれたり、とてもお世話になりました。お陰様で心地よく、安全に過ごすことができました。 ホームステイ後は、自分でフラットを探してそこに滞在しました。そこでも国際色豊かなフラットメイトに恵まれて、彼女達とは今でも連絡のやりとりをしています。

ロックダウン

  滞在中にコロナが発生して、ロックダウンを経験しました。 学校はオンラインの授業に切り替わり、様々な制約がある生活になりました。ロックダウン中に、通学の延長をお願いしたのですが、学校もLiv-infoさんも迅速に対応していただいてありがたかったです。

学校に通いながら職を探していたのですが、現地での履歴書の書き方や文章の添削を学校の先生が見てくださったり、NZでの職探しのアドバイスをいただいたお陰でパートタイムの仕事を見つけることができました。数か月働いた後に、ビザの期限が迫り、他のビザに切り替えるか・興味のあるランドスケープの学校に通うかなど、Liv-infoさんに相談させていただきましたが、ワーホリの期限内に帰国することにしました。様々な相談にのっていただいてとても感謝しています。  

イレギュラーな状態での滞在になりましたが、NZでのコロナの政策を肌で感じる環境に居られたことはとてもかけがえのない経験だと思います。私は今までは自分のために海外旅行をしていたのですが、これからはNZで出会った友人達にまた会うために各国へ旅行に行こうと思っています。この滞在のお陰で、行ってみたい国がまた増えました。

Liv-infoについて

様々な相談にのっていただいたLiv-infoの皆さん、英語の勉強の楽しみ方を教えてくれたLanguages Internationalの先生方、ホストファミリーの皆さん、ほんとうにありがとうございました。



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