ニュージーランド留学&ワーキングホリデー無料エージェント

留学するならやっぱりニュージーランド

ワーキングホリデー体験談パート5

 ワーキングホリデー体験談。仲間と一緒にピクニックの光景

Profile

名前     Dancing-Masa

年齢     21歳

出身地   兵庫県 芦屋市 

写真右から3人目

質問形式で、ワーホリの準備から生活面、仕事についてなどお伺いしました。

Q ワーホリをしようと思った動機は?

英語です。英語が勉強したくてワーキングホリデーに行くことを決めました。あと日本から出た経験がなかったので、海外で生活してみたい、というのもありました。

Q なぜニュージーランドを選びましたか?

英語が学べる。物価が安い。ビザ申請が簡単。

Q 滞在期間はどれくらいですか?

約6ヶ月

Q お金についてですが、予算と実際とではどうでしたか?予算内ですべてまかなえましたか?

半年で90万円(NZ$1=70円程度)を用意しました。余裕ではなかったですが、足りなっかた!という気もしませんでした。残っているお金に見合った生活をしていたという感じです。貧乏生活がいやな人はもう少しいるかもしれません。

Q 準備はどれくらい前からされましたか?

半年前です。半年前に行く事を決めたので、そこから準備を始めました。もう少し前から始めた方が良かったと思います。

Q 語学学校選びを日本で決めずに現地で決めた訳ですが、どうでしたか?感想などお聞かせください。

学校がある場所を見れたのがよかったです。学校を決めた理由が、学校の周辺の環境と、決めた学校に毎週火曜に飲み会があることでした。授業だけ比較した場合、どの学校もそれほど違いがあるとは思いませんでした。

Q ニュージーランドの印象は?日本で思っていた印象とこちらへ来て実際に生活をしてからの印象とではどうでしたか?

来る前は、はっきり言ってニュージーランドに特別な印象はなかったです。外国に行ってくるという感じでした。着いて最初に思ったのは、ここはUSJか?です。町並み、人種、人の表情、海の色、時間の流れ、日本と何もかもが違うなーと思いました。ニュージーランドで生活しているとき、何度も「夢の中にいるみたい。」と思っていました。

Q 今回のワーホリの中で体験したこと、印象に残るエピソードなど、これからやってこられる方のために教えていただけますか?

ユースホステルとバックパッカーズで仕事をしました。これは2~3時間の労働と引き換えに、宿代をタダにしてもらうというやつです。2ヶ月、計3箇所でやりました。同じ仕事をする仲間も、色んな国の人がいたりして楽しかったです。日本人以外と一緒に働く時はすべて英語なので勉強になりました。それに普通の仕事より職を得やすいと思います。僕の場合この仕事の探し方は、E-Mailを手当たりしだい色んな宿に送るというものでした。結構返事をくれます。

Q こちらでの生活スタイルはどうですか?

学校に通ってるときはホームステイ。後は宿で住み込みの仕事です。

Q 日本との違いなど気づいた点や、生活文化の違いなど、また食生活についてはどうですか?気づいた点など何でも結構ですので教えてください。また、生活の中で「これは困ったなぁ。」とか、「これは注意した方が良いよ。」とか「こんなものを持って来たらいいよ。」というものがありましたら教えてください。

食事はあまり野菜が出ないと思います。お昼ごはんは自分でお弁当を作っていたので、そこで極力野菜をとるようにしていました。Kiwiの人は、物を大切にすると思います。週末にフリーマーケットがあったり、ガレッジセールがあったり、リサイクルが生活の一部なんだなーと思いました。ラップの紙箱も、中身だけ取り替えて使うのですが、僕は初めそれを知らなくて、丁寧に紙箱を分解して捨てたらホストマザーに怒られました。

Q 環境面や治安についてはどう思われますか?

緑が非常に多い国です。公園やグランドはほぼ間違いなく芝生でした。僕はランニングが日課だったので、芝生の上を毎日走れたのがうれしかったです。自分が実際何かの被害にあったことがないので、治安についてはよくわかりません。公園で本を読んでいた時にマリファナ吸う?と聞かれたことが一回あります。あとオークランドシティーの公園でシンナー吸ってる兄ちゃんが寄って来て付きまとわれたことが1回あります。どちらも害はなかったです。そしてなぜかとてもフレンドリーです。

Q ホームステイはどうでしたか?体験談的なものなど、その内容について教えていただけますか?

ホームステイは2つの家に行きました。どちらともシングルマザーで子供は7歳と8歳。ホストマザーは子供の世話が大変そうでした。いやだったのは、夕食の6時までに帰って来いというのでした。さすがに21歳が毎日毎日6時の門限はきつかったです。家族の一員として生活するので、ある程度拘束されることがあります。マイペースなので僕にはホームステイはあまり向いてなっかた気がします。

Q 旅行期間中などの宿泊先や移動手段についてなど、アドバイスをお願いします。

移動手段は何社ものバス会社がニュージーランド中の路線をカバーしてるので、どこに行くにも不自由はないです。あと国内線の飛行機が安いです。オークランド~クライストチャーチ間はだいたいNZ$90とかです。北島と南島を移動するときはみんな飛行機を使います。

Q 学校生活や授業など、また英語の勉強と言うものについてはどういう印象、感想がありますか?ワーホリ期間中の過ごし方や、勉強方法、授業への取り組みなどアドバイスできる点を教えてください。

学校では日本語をなるべく使わないようにしていました。それに日本人以外の友達をたくさん作りました。わざわざこっちに来ているのに、日本でしてるようなことをしていては無駄だと思ったので、自分で「英語の環境」をさらに広めるよう努めました。一番効果のあった勉強法は、ポケットラジオを買ってひたすら聞くというものです。最初は何をゆってるのかさっぱりでしたが、1ヶ月すぎるあたりから、内容が段々頭に入ってくるようになりました。これでリスニング能力がだいぶ上がりました。あと英語で日記を書いていました。書き始めたきっかけは、夜暇だったからだと思います。でもはじめたら不思議なもので、ほぼ毎日書いていました。

Q ワーキングホリデービザでは就労することが出来ますが、どのような職種で働きましたか?また、その感想や、意見などや、どうやって仕事を見つけたのか、などお聞かせください。

実際に給料をもらった仕事は、ズッキーニのピッキングです。とてもつらい仕事でした。一日中ズッキーニを炎天下の中探し続け、僕の腰はどえらいことになりました。ズッキーニはお勧めしません。何をするにも給料が低いので、経験のための仕事といった感じがしました。

Q 次にやって来られる方への一言アドバイスをお願いします。

何がしたいのかを明確に決めてきたほうがいいと思います。僕は英語の修得が目的だったので、どうやったら英語を身につけられるかを考えて生活していました。なんとなく来て、なんとなく生活してしまうのはもったいないと思います。あとは楽しめればいいんじゃないかなと思います。