いろいろな英語 チャイルドシート

日本ではチャイルドシートといいますが、英語でもChild Seatです。ここまでは同じ。 次に、もう少し大きくなった子供が使うジュニアシート。英語ではというかニュージーではBoosterと呼びます。意味は上げ底=ブーストしているシート。ということでしょう。近所の子供達を乗せる時には必ず聞かれるフレーズです。
Do you have a booster?
Can I borrow your booster?
I have a booster.
などなど。
ブースター=ジュニアシート
チャイルドシート=チャイルドシート
覚えておくと便利です。
色々な意味になる英語

一般的にジャンパーと言われれば服を想像すると思うのですが、こんな時にも使います。車のバッテリーが上がって、車と車のバッテリーをケーブルでつなぐもの。日本ではブースターケーブルとかバッテリーケーブルとか言いますけど、英語ではジャンパーと言います。もちろんブースターケーブルといっても通じますが、より言いやすいというか短い言い回しで、ジャンパーを使うことが多いですね。
「Do you have a jumper?」
状況に応じて服なのか?ケーブルなのか?判断するようにしましょう。
ジャンプは飛び跳ねる。飛び越える。という意味なので、バッテリーからバッテリーへ電気を飛び越えさせる。ジャンプさせる。ということなのでしょう。
ニュージーランドの料理 Fish&chips
なかなかキッチンエリアから抜け出せないですけど、それだけホームにステイするということですので、台所にいる機会も多くなるというか、食事もしますしね。 さて、今回はその食事に関してです。ニュージーランドにも特有の料理があったりしますけども、そのいくつかをご紹介します。 まずはニュージーランドでの代表的な料理がFish & Chipsです。 こんな感じで発音しています。「フィッシュンチップス」
このように書いている時もあります。Fish'n chips
いったいどんな料理なのかこれは見たほうがいいでしょう。写真をご覧ください。食べたら病みつきになります。とても美味しいです。この文章書いているだけで食べたくなってきました。。。 ケチャップを大量にかけて食べるのがkiwi流です。
グラスに飲み物を継ぎ足す時のフレーズ topup

You wanna top up? = 「もう一杯どう?」 このtop upの表現はプリペイド方式の携帯電話で、10ドル分や、20ドル分など使用量を追加する際にも良く使われます。top up (補充する)の意味でも使われます。 ネイティブの英語を聞いていると、使いやすい=言いやすいフレーズを使っているなぁと感じる ことがよくあります。
このtop upにしてもそうです。”You wanna top up?”一度口ずさんでみてく ださい。とも軽い感じがすると思います。
覚えておくと便利な英語

バックスって何?
実際の僕の経験から。 バスに乗ろうとした時ですが、ニュージーランドではバス料金は乗車する時に支払います。なので、料金を払おうとしたのですが、運転手さんがこんなことを言いました。
「3bucks.」当時の僕の英語耳では「スリーバック」に聞こえたのですね。
なに?料金を言ってくれると思ったのに。。。なんで「3歩下がれ」と言われているのか? にわかパニック状況なので「スリーバック」が「3 steps back.」と勘違いし、バスを慌てて降りると、運転手さんが手招きしている。なん、なんだこれは??? おちょくられているのか???
再び運転手のそばまで行くと、今度は「3 dollars」と言われ、初めて料金は3ドルなんだとわかり支払ったのち、あの「バック」はなんだったんだと調べてみると、ドルという意味だということがわかったという始末です。
Bucksの意味をご存知の方。僕の行動さぞかし笑えるでしょ。 Bucksをご存知ない方。ぜひ覚えておいてください。役立ちますよ。いろんな場面で出てきます。
発音はバックス「bucks」と聞こえます。ちなみにですが3歩下がれも「3 steps backとは言いませんので・・・。「3 steps behild please.」と言われたら3歩下がってくださいね。